投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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VISA(V)から配当金が入金されました

保有するVISAから、配当金が入金されました。

四半期毎に、少額ですが配当金を受領出来るのは嬉しい限りのことですね。

内訳等を紹介していきます。

配当金の額について

百聞は一見にしかず、です。

下記を御覧下さい。

この画像はVISAの配当金入金の明細を表示しています。


私は同銘柄を16株保有しています。

配当金額は、$0.25✕16株=$4.0で、国外税率:10%と国内税率:20.135%が自動的に徴収されて、最終的には$2.89でした。

為替変動も有りますが、日本円に換算すると、321円と表示されております。

なお、3/10時点での保有株の時価評価額262,165円です。

VISAの会社基本情報等

この画像はVISAの会社情報を表示しています。

この画像はVISAの売上高推移グラフを表示しています。

この画像はVISAのキャッシュフロー推移グラフを表示しています。

この画像はVISAのEPS推移グラフを表示しています。

この画像はVISAの配当金推移グラフを表示しています。

 2015年に配当金推移が下がった要因に、同年中に株式分割があったようです。

※4株→1株

 

株価の推移

引用元:Market Watch

総評

VISAの良いところは、単に株価が右肩上がりだけでは有りません。

私達が身近に使用するクレジットカード決済。

クレジットカードの右下にVISAのエンブレムが入っているカードを利用している人は多いのではないでしょうか。

世界中のクレジットカード決済システムにおけるシェアで、VISAとMaster cardだけで約8割を占めると言われております。

この情報を聞いただけでも、同銘柄を保有しておけば間違いない=会社が潰れる様な事は物凄く可能性が低い、と言えるでしょう。

キャッシュレス決済が先進国を始め世界中で主流になりつつ有り、VISAやMaster cardのシェアが低下すると推測されている方もいる様ですが、まだまだ発展途上国でもマーケットの開拓余地が残されていますので、それ程杞憂する事では無いと個人的には考えております。

配当金額や配当性向ははっきり申し上げて、それほど魅力的とは言えません。

ですが、長期投資における株価推移の安定感・事業内容の明確さ・開拓マーケットの存在を勘案すると、今後も伸び続ける会社である事は間違い有りません。

単元株が少々高い点が難点ですが、購入出来る余裕が有る時には、是非買い増ししておきたい銘柄のひとつです。