投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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NISA口座を開設してBNDを買付けした話

現物での買付け・キャピタルゲインによる配当・インカムゲインが伴う売却では、どうやっても外国税10%及び配当税20.315%が課税されてしまう事にようやく気づいた私。

 

”金持ちは節税する”と言うのをどこかで聞いた事も有り、「頑張って利益を積み上げ続けるだけでは、埋められない差も有るのでは?」と考え始めてしまいました。

 

節税について考えて実践すれば、何か変わるかも?と思い、気づいたらNISA口座を開設していました。

 

 

そもそもNISAって?

そもそもNISAって何だ? という状態でした私も。

金融庁に分かりやすく記載ありましたので、転載させて頂きます。

 

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。 NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。 イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

 

ざっくり言うと、NISA口座の枠内で売買した金融商品については税金が掛からなくなる、というお得な制度です。

どうして今まで気づかなったのでしょうか。

アホとしか言いようがないですね、ハイ。

NISAには種類が有り、今回はNISA(一般NISA)を開設する事にしました。

※他にジュニアNISAや、つみたてNISAが有ります。詳しい内容は今回は割愛します。

NISA口座の内訳

NISA口座は2014年1月から制度が開始となりました。 毎年120万円の非課税投資枠が設定され、その範疇であれば配当・譲渡益などが非課税扱いとなります。

但し、年間120万円までが利用上限です。

期間は5年間で、5年後には3通りの選択が出来ます。

①翌年の非課税投資枠に移す(ロールオーバー)

②課税口座に移す

③売却する

の3パターンです。

ですが私の場合、2019年〜口座を作成し運用開始した為、NISAの投資可能期間である2023年まで4年しかないので、現行の制度上では上記の②・③以外選択の余地が有りません…。

もう少し早く気づいていれば… 悔やんでも仕方がないですけどね。

NISA口座の開設方法

NISA口座の開設方法は、すでに証券口座をお持ちの方であれば簡単だと思います。

私は楽天証券ですので、下記画像の様な『NISA つみたてNISA』の項目をクリックすれば、開設の手順が明記されていますので、必要書類を整えつつ提出するだけで開設完了です。

買付け銘柄をBNDに選んだ理由

NISAを利用して売買をする場合、2通りのパターンが考えられます。

①短期保有インカムゲインを狙う。

キャピタルゲインで配当金の課税額を減らす。

 ※外国税10%はどうしても徴収されますが、日本国内の20.315%は非課税ということです。

私にとって投資は②なので、これに見合う銘柄を探した結果、BNDへたどり着きました。

債券系ETFであるBNDの特徴

BNDは総合債券系のETFです。

正式名称は、『ヴァンガード 米国トータル債券市場ETF』です。

・パッシブ運用

・米国の債券市場全体へ幅広く分散投資

・経費率:0.05%

・上場取引所:NASDAQ

主な投資先 (ヴァンガードの公式より抜粋)

・米国財務省/政府機関:42.8%

・政府系モーゲージ担保証券:21.9%

・工業:16.4%

主な投資先からわかるように、手堅いですね。

加えて、経費率の低さは魅力的な要素。

配当性向は2.80%で毎月配当♪

う〜ん、魅力的ですね。

12株を迷わず買付けしていましたね!

BNDを組み入れした事で、PFの安定化も目指す事を目標にしています。

近況のPFについては、また別の機会に記述したいと思います。

 

ADR + NISA も考えましたが、結局実現に至らず…

でも考えている方もいるかもしれませんので、参考になるかもです。

invest-for-the-future.hatenadiary.jp