投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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ブラックロック(BLK)から配当金が入金されたよ

ご無沙汰しています。

最近本業が3月末の決算時期で多忙を極め、ブログの更新を怠っておりました。

3月末は恐らく日本中の大多数の企業が同じ状況かと思います。

商社へ転職してからはあまり「決算」を意識する事は無く、どちらかというと「組織の目標必達」を命題に毎日懸命に働いていますね。

…前職の自動車ディーラーへ在籍していた時は…それはそれは酷いものでしたね…

同族経営でオーナー社長からの「決算」という幻影にも似たマヤカシを、毎日の様に朝礼・夕礼の際に言われ続け、結局は自分達一族の反映に上手い事こき使われ・詐取されていたという事ですね。

※かなり皮肉な感情が露呈してるかもしれませんが、ご容赦下さい(笑)

長くなりましたが、本題に入ります。

ブラックロックから配当金が入金されました

ブラックロック(BLK)より配当金を頂戴しました。

保有株数:13株 時価総額:¥607,055(3/27時点)

この画像はブラックロックの配当金明細を表示しております。

1株当たり:$3.3で、外国税:10%と日本国内税:20.315%が差し引きされ、結果、$30.79が入金されました。

為替変動が有りますので、¥110/1$として換算した場合¥3,386となります。

『塵も積もれば山となる』が具現化される

塵も積もれば山となる』通称というか略称で、『ちりつも』と巷では呼ばれている筈です。

少なくとも私はそう呼んでおり、結構好きな言葉です。

野球に例えて言うなら、一発逆転ホームランではないですが、細かくヒットというかバントというかを繰り返して少しずつ出塁を稼ぎ・繋ぐといえるでしょう。

2019年1月1日分から積算すると既に、$279.45(税引後)を配当金として頂戴しています。

単純に3ヶ月で割ると(1月〜3月の3ヶ月間ですので)、$93.15/1ヶ月ですので、約¥9,000ほど毎月配当金で得ている計算となります。

すごーくざっくりとした計算ですが、約1日分ほどのサラリーマンとしての稼ぎ分に該当してくる計算です。

角度を変えた見方をすれば、およそ1日分の労働から開放された、あるいは1日分をサラリーで得た訳ではなく他の事業で儲けた、という見方も出来ますね。

配当は含み損というジリ貧を和らげてくれる

アメリカ株の場合、配当金を3ヶ月毎に得る事が出来ます。日本株だと6ヶ月に一度がほぼ大多数です。

これ実は結構大きな心の支えになります。

アメリカ株投資を行っている方であれば、変動利幅が大きい事は百も承知の上で覚悟を決めて取り組まれておられると思います。

私は現在18銘柄へ分散投資しておりますが、それでも±1〜3%の変動利幅が有ります。

故に含み損・益は日常の出来事です。

集中投資をされてる方は、さらに変動利幅の%が大きいでしょう。

いちいち市場へ振り回されていてはいけませんが、含み損の場合は結構精神的に堪える要素が強いです。

このまま一生保有銘柄は株価上昇しないんじゃないか?そんないらん予見すらチラつきます。

そういった自身・相場との葛藤を配当金は穴埋めしてくれます。

配当金を得られるから保有し続けられる、そんな方も多い筈です。

ブラックロックの指標など

この画像はブラックロックの10年間株価推移を表示しております。

引用元:楽天証券

配当(4Q):$13.20 配当利回り:3.12%

PER:15.74 EPS:26.86

売上高:13,600.00(2017/12連結決算) → 14,198.00(2018/12連結決算) (単位:$百万)

過去10年の株価推移で観ると右肩上がりのトレンドを辿ってきております。

昨年1年間は同銘柄に限らずかなり苦戦を強いられた1年でも有りましたので、金融銘柄は当然下げ相場だったと思っています。

但し、年間の連結決算売上高は確実に対前年比増ですので、いつか必ず株価へ織り込まれてくる筈と思っております。

また、ETFの取扱高・商品展開数は確実に増えており、ブラックロック自体の商売も好調に今後も推移すると見込んでおります。

特に経費率の部分でヴァンガードやステートストリート等の同業種と鎬を削っております。

そうなると市場の競争原理が働き、益々商品群や市場は活性化が図られますので、対前年比減となる事は考えにくいです。

$400/1株を万が一割り込む様な事があれば買い増ししたいですが、当分は機会に恵まれそうも無いので、現状保有を維持し継続して配当金を頂戴する事が賢明かも知れませんね。

 

 以前にブラックロックについて考察した過去記事です。

良かったら読んでいってみて頂けると幸いで御座います。

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