投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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自身の2019年度テーマを評価する

こんにちは、タケヨーです。

Twitterアカウントの自己紹介欄へ明記している『(良い意味で様々な事に)抗う』ですが、今年も早いものであと数日で年越しへとなります。

このテーマを実践出来たか、出来なかった事は有るのかを振り返りと棚卸しで振り返ってみます。

本テーマの当初の目的は?

まず、本テーマの『抗う』ですが、当初どういった目的で設定したのかを説明させて頂きます。

押しの弱い・甘い私を鼓舞する意味で、当時の先輩社員から『もっと強気で色々やってみると良い。其のためにはどうしたら良いか、しっかりと納得するまで模索し続けなさい。』といったアドバイスを2018年の年末に言われました。

年越しで正月を過ごす間に色々と考え続けた結果、本テーマの『抗う』という言葉が思い浮かんだのです。

2019年の年初は『抗う』というと、反抗的な態度・上司の言う事を聞かない等、少々取り間違えて行動した時も有りました。

そういった時は例の先輩社員から諭され、また指導を賜ったものです。

要するに、本業の仕事については良いも悪いも抗い続け、考え・疑問を常に抱きながら行動し続ける事を目的としました。

投資活動においては、市場に抗う事は出来ないので自身の行動について疑問を持ち、今回の買付は正しかったのか?今回の下落を受けて今後どう振る舞うか?等を常に意識して行動して参りました。

また、趣味のマラソンについても抗うをテーマに練習へ励みました。

本テーマに対するそれぞれの結果と反省点 振り返り:サラリーマン

まずは本業であるサラリーマンから振り返ります。

Q. 抗い続けた結果どうなったか?

A. 最終的に福岡県へ人事異動となりました。

ここだけ切り取ると、何かやらかして人事異動と捉える方もいらっしゃるかも知れません。

そうではなくて、福岡県へ異動というのは有る種の栄転の様なものなのです。

当社の様な全国転勤の会社においては。

まず、環境。

抜群に良いです。

前任地の名古屋の事などものの2日で忘れるくらい、居心地が良いです。

次に、取引先との関係性。

当社は専門商社で高度金融を扱っております。

自社でサービスの直営店舗を持っている訳でないので、取引先との関係性が非常に重要になって参ります。

名古屋へ在任中においては、商圏の土地柄で所謂「値切る」という事が当たり前に横行しておりました。

ただ、私も雇われの一会社員でしか有りませんので、そこまで裁量は無い事から難儀する事が多々有りました。

別の見方をすれば鍛えられた感は有りますが、そもそもお互い同意して決めた内容から更に値切って、とりあえず言うのはタダだから聞いてみようという魂胆が最後まで馴染めませんでしたね。

このあたりは個人投資家の観点からは理解出来ませんね。

証券会社や税務署へ交渉に臨む様な姿勢でしょう。

いくら顧客とはいえ、投資界隈では値切ったりしてもダメなものはダメでしょうし。

逆に値切って株価が上下したり、配当金が上がったらこの業界は何なんだっていう話ですしね。

福岡ではこういった交渉ごとは皆無で、お互いの意思・立場を尊重した上で成り立っていると感じております。

抗った結果としては上出来すぎる、と自身では感じております。

本当にこの一言に尽きると思っておりますね。

振り返り:投資活動

サラリーマンの部分が長くなったので、一旦仕切り直します。

投資活動の部分においてはどうだったでしょう?

1年を振り返るに当たって欠かせない事象といえば、間違い無く下記です。

そうです。2018年末〜2019年始に掛けて起こった『クリスマス大暴落』です。

この画像は過去のDJIA株価について振り返り、言及しております。

引用元:Wall Street Journal

1年前を振り返ってみると、ネットでは下記の様な記事も残っておりました。

www.fnn.jp

トランプ大統領のTwitterにおけるつぶやきがトリガーとも言われており、いかに経済的に不安定であったかが窺い知れます。

そういった暴落の真っ只中であって、抗う事とは何かをじっくり練りました。

先程のサラリーマンとは違い、株式市場へ抗うという事はまず間違い無く不可能で、出来ません。

では、何に抗うのか?散々考えた末に一つの答えへ辿り着きました。

それは、『自身の投資スタイルへ抗う』という事です。

資産推移の結果を見てみましょう。

この画像は自身の株式投資における運用残高を表示しております。

私は基本的に一度保有した銘柄は売却しない事としております。

※以前にアドビ(ADBE)やスターバックス(SBUX)は売却しましたが、今では失敗だったと後悔しております。

其の結果、大幅に運用残高を躍進させる事となりました。

まぁ、市場の流れにたまたま乗っかった感は否めませんが…

ここで大事なことは、抗う先と抗い方を間違えてはいけないという事です。

抗う先は市場では無く投資家である自分自身です。

抗い方は、悪い意味では無く良い意味で。

どういう事かと申し上げますと、良い意味で抗う=多少の流れに見を任すという事だと、私はこの1年間で感じました。

例えるなら、ジャッキー・チェンの酔拳みたいな感じでしょうか?

振り返り:趣味

私の趣味においても少し言及させて頂きます。

私の趣味はマラソンです。

高校生の頃、部活動にて本気で取り組んでいたので、速さに対する感情は諦めています。

年齢から考えてもう無理でしょう。

但し、マラソンとなると別です。

持久力とプランニング力が試され、完全に自分自身の戦いです。

そのマラソンにおいて、練習でもこれまた自分自身に抗い続け、結果フルマラソン・ハーフマラソンに年間で2回出場する事が出来ました。

ですが、今年の11月〜梨状筋を痛めて現在も思う様に練習出来ておりません。

抗い続けた結果の代償だと私自身では考えています。

総評

今年1年の活動を振り返って、総評を考えます。

  1. サラリーマン … 自身の望む以上の結果が得られた。          結果:
  2. 投資活動   … 運用残高を増やせた。                結果:◯
  3. 趣味     … 念願のフルマラソン完走も、現在も怪我を患っている。 結果:

出来たこと、出来なかったこと様々ですね。

尚、来年の目標は既に自身で決めておりますが、それはまた別の機会にお伝えできればと思います。

年末年始の休暇まであと数日。

ミスや仕掛りの無い様に本業・投資活動に努め、気持ち良く正月を迎えたいものですね。