投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

世帯の純金融資産保有階層は、確実に拡がっていると思う

この画像はタイトル画像で投資情報についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

下記の図を株式投資や資産形成に取り組んでいると、多く目にすると思います。

この画像は野村総合研究所集計のデータです。

引用元:野村総合研究所

我が家の場合は、妻と子供の口座=世帯としての保有額で集計すると準富裕層のやや手前です。

まぁ、厳密に言えばアッパーマス層ということになります。

上記の図は2019年度のデータを集計して、2020/12/21に野村総合研究所が公表していますが、以降は更新されて開示されていません。

時勢は日々刻々と変わっていきますので、「上記の図は今に当てはめると、更に上層と下層で更に乖離が広がっているのではないか?」と考える様になりました。

具体的に超富裕層が◯◯万世帯増えた等は明言出来ませんが、感覚的には以下の現象が起こっているのでは?と考えています。

     
  • マス層の増加
  •  
  • アッパーマス層からマス層への転落/カテゴリー移動
  •  
  • アッパーマス層から準富裕層へのカテゴリー移動減少
  •  
  • 超富裕層/富裕層の増加

つまり、中間にあたる準富裕層を中央にして上下層へ世帯人数が増減しているのではないか?と捉えています。

そう考える理由は以下です。

     
  • 円安ドル高の拡大/慢性化
  •  
  • 重税感と各種控除/補助の見直し
  •  
  • 企業の内部留保拡大- 働き方改革による手取り収入の減少
  •  
  • 働き方改革による手取り収入の減少

要するに「富者は更に富み、貧者は更に貧している」ということです。

私自身も貧者側

かくいう私も収入面だけでいけば、貧者側と自負しています。

まず育児を理由に挙げて、基本的には残業を実施しません。

日本企業の場合、残業代の加算で収入が成り立つ様に基本設計されている一面も有りますので、私の様な立場の人間は若干不利です。

また、昨年2ヶ月の間育休を取得していたので、その間は無休扱いとなることから額面上では収入減となっています。

※別途健康保険組合経由で、月給の2/3×2ヶ月分が支払われました。

加えて我が家では私1人のみが働きに出ているので、妻と息子を養っています。

なので、外食は努めてせずに自炊&弁当持参がデフォルトです。

マイカーも未保有ですし、持家ではなく社宅住まいです。

確かに資産は世間の平均より多いかもしれませんが、日常生活は決してリッチではないと自負しています。

今後目指すべき階層

単独で5,000万円=準富裕層の最下層への到達が、今後も継続して取り組んでいく目標値です。

単独の資産が増えれば、たとえ妻と息子の口座が今と変わらなくても、結局家庭内の資産は底上げされます。

私が単独で5,000万円へ到達する頃は、更に冒頭に明記した図のカテゴライズは拡大を辿っていることでしょう。

加えて大事なことは、たとえ資産が増えたとしても生活水準までも上昇させる必要は無いということです。

資産額と日常生活にて使用する額に乖離があるからこそ、その差分で資産形成に取り組めるということを忘れてはなりませんね。