投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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最近感じている人生哲学について

この画像はタイトル画像で自身の人生哲学についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

先日祖母が亡くなった為に急遽実家へ帰省及び、日々の育児サポートで就寝が早くなった結果、ブログの更新頻度が激落ちしていました。

ブログ更新に取り組めなかった間に色々考えていたのですが、掲題のことについて特に考える時間を多く抱きました。

足し算=楽しいけど快楽的でもある

人生哲学というと大袈裟かもしれませんが、人生って上り調子/下り調子で考えることが多いと思います。

私は世代的な面で物心がついた頃=バブルが弾けた後に幼少から思春期を通って社会人になりました。

因みに1985年生まれです。

社会人になって直後にリーマンショック→東日本大震災と経験していますので、経済的に恩恵を受けてきた経験は全く持って無いと自負しています。

なので、人生をより良くしたい=足し算、つまり物で言えば量/質共により良い物が望ましいと根底ではどこか思っていますし、高級品を保有=ゆとりのある生活が送れていると、これまた根底ではまだまだどこかで思っている側面も有しています。

よって、物質的な豊かさを足し算としてどうしても考えがちになってしまいます。

人間関係においても足し算で考えがち

加えて人間関係においても、なるべくトラブルは避けたいし出来れば仲良くしていきたい・相手もそう考えているはず、と思っています。

要はこれまた足し算で、引き算の様に「この人なんか苦手だから、あんまり積極的に関わらないでおこう」の様な感覚を性善説で考えてしまう傾向にあります。

もっと言えば、相手に嫌われるのが怖い訳です。

もしかしたら人間関係の面は、ファイナンス面や物質的な豊かの追求なんかよりも、余程恐ろしいものかもしれない、とも最近は思えてきました。

足し算ではなく、引き算を意識してみよう

足し算は常に上がり調子、と言えば聞こえは良いですが、逆に言えば上限が無いということにもなります。

例えば良い車に乗りたいとした場合、価格的な面で上を突き詰めればロールスロイスにまで到達してしまいます。

スペック面で突き詰めれば、ブガッティにまで至ります。

もっと手頃な金額でも、私の年収程度であればメルセデス・ベンツやBMWなんかの中級グレードくらいは購入出来てしまうでしょう。

でも果たしてそれで良いのでしょうか?

手に入れば、或いは体験すれば更に上を欲するのが人間の性=グリード(強欲)です。

人間関係においても、自身が我慢すれば関係性を表面上では維持出来るでしょう。

しかし、本当に合わない相手とは1分1秒も居たくないのに我慢し続けると疲弊してしまいます。

思い切って距離を置く、或いは嫌われても良いと割り切る方が良いと思います。

それらの為に最近思う人生哲学として、「引き算」ともっと向き合って、もっと考えていかないといけないなと思っている次第です。

例えば、

     
  • 初対面で感じた違和感は案外間違っていない
  •  
  • 適度な距離感
  •  
  • 嫌われてもOKと割り切る
  •  
  • 物質的な豊か=心の豊かには直結しない〃
  •  
  • ちょっと足りていないくらいの方が案外良い
  •  
  • シンプル思考

現状ピックアップできているのはこの程度ですが、まだまだあるのかも知れません。

ですが引き算での考え方をするのであれば、アレもこれもと欲していてはかえって良くないかな?とも感じています。

いずれにしても、足し算だけが人生ではないので、引き算の考え方も要所に混じえながら、より豊かな人生設計を目指していきたいものです。