投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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Netflix 有料会員減少の報道を受けてもなお、同銘柄を持ち続けるべきか

この画像はタイトル画像でネットフリックスについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

先日下記の様な記事を見受けて、ホルダーとして思うこと、及び同社の株式を保有し続けるのが良いのか考えていきます。

news.yahoo.co.jp

同社の有料会員増減について、2022/03末時点と比較すると約97万人減少と報道されました。

ただ、2022/04時点では200万人の減少と予想されていたので、おおよそ半分の減少幅で済んだことになります。

では、株価はどうなっているか、おさらいです。

2022/07/23時点の株価は、$220.44です。

但し、同社の株価はピーク時に$700へ迫る勢いでした。

現状株価はすっかり2018年比率まで戻ってしまい、コロナ禍ショックに影響を受けたバブル状態であったことと、今となっては感じます。

今回の有料会員数減による株価への影響は軽微だったと、個人的には考えています。

元々200万人減が予想されていた中での97万人減という結果=決してネガティブに捉えられていたわけでは無いと感じています。

有料会員数の増加=コロナ禍で暇を持て余した人が増えた一方、withコロナによりストリーミング視聴を解約していった層が減少していっている風にも思えます。

余談ですが、私は屋外でのジョギングを趣味としています。

コロナ禍の頃は、屋外で出来る運動といえば散歩+ジョギングくらいでしたので、一時的にジョギングを行ういつもの公園に普段見ないような顔ぶれの方が居たようにも見受けられました。

次第に外出制限も緩和されていくに従って、いつもの顔ぶれに戻っていきましたが、「やはりあの頃は異常事態だったんだな」と感じました。

よって、同社の有料会員数減についても同様のことと捉えています。

実際、我が家はネトフリが無いと困ります。

育児中で24時間付添の妻が暇を持て余しますし、キッズ枠の例えばクレヨンしんちゃんなどは、息子をあやす(気をそらす)のに最適です。

私が幼少の頃はテレビの放映を待つ他手段が有りませんでしたが、ネトフリを活用すればいつでも好きな時に好きな時間分だけ、そういった行動が可能です。

いちホルダーとしても、いち顧客としてもまだまだ同社の伸びしろは有ると考えています。

第3Qの予想は

第3Qの予想についてはQ2決算報告書へ記載されていましたので、抜粋&要約して以下へ明記します。

第3四半期の収益成長予測=+5%、通常の為替変動レートベースでいけば前年比+12%の収益成長に相当と予測しているそうです。

短期ではなく、中長期的に収益確保を同社は模索している様子で、たしかに株価はピーク時から半分以下とはなりましたが、諦めるのは時期尚早かと感じています。

第3Qの有料会員数増減については、+100万人になると予測しており、人気シリーズ:ストレンジャー・シングスのヒットが鍵となりそうです。

特にストレンジャー・シングスへのマーケティングも含めた同社への思いは、Q2決算報告書へも明記されているくらいなので、余程のことと解釈出来ます。

ストレンジャー・シングスのシーズン4は、タイトルに関する会話を促進する上でのマーケティング戦略の有効性も示しました。メンバーが話題にしている番組や映画を配信することで、ポップカルチャーに影響を与え、Netflixへの情熱を高め、差別化された複製が難しい体験を生み出すことができます。たとえば、このショーは1985年の曲「神秘の丘」を音楽チャートのトップに押し上げました。メタリカはまた、ストレンジャー・シングスの新シーズンで取り上げられた後、1986年の曲「マスター・オブ・パペット」で米国と英国のチャートに戻ってきました。ストレンジャーシングスの累積Twitterボリュームは、オビ=ワン・ケノービとトップガンマーヴェリックの両方を上回り続けており、このタイトルに関する大きな会話を強調し、一度に1週間のリリース戦略に対する私たちのビンジが多くの「ウォータークーラー会話」を推進していることを強調しています。 Q2決算報告書より

今後も保有し続けるべきか

日本国内だけではなく、全世界的な商売を行っている同社のビジネスは、有料会員数の増減だけ株価を判断して買いor 売りを判定していくのはもったいないことです。

放映する内容によって、影響力のあるコンテンツを有していることは強みですし、今後の広告付き低価格プランの選択/展開も気になります。

確かに月額を値上げしたことは顧客からすれば痛いことですが、サービス向上/視聴コンテンツの拡充へつながるのであれば、私たち家族は喜んで同社のサービスを使わせてもらいます。

放映する内容によって、影響力のあるコンテンツを有していることは強みですし、今後の広告付き低価格プランの選択/展開も気になります。

同時に株式投資も継続保有し続けたいと思っています。