投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

私自身にも起こった、投機熱が高まっている時に起こる2つのこと

この画像はタイトル画像で投資熱についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

米国株も少々落ち着きを取り戻してきたかな?と、感じる今日この頃です。

投機とは過ぎ去ってみてから初めて、「あの期間、実はただの投機ブームだったんだな」と気付くことが大方です。

私もその1人でした。

投機熱のきっかけはNFTアート

投機熱のきっかけに、NFTアートが私には該当しました。

NFTアートは仮想通貨=ビットコインやイーサリアムで購入出来るデジタルデータがタグ付けされたデジタル上で保有出来る絵画等です。

2021年末に掛けて盛り上がっていたのを記憶していますが、今はすっかり私自身も興醒めしてしまいました。

2021年末頃までは仮想通貨市場も高値で取引がされていたのも相まって、NFTアートにも脚光を浴びていました。

かく言う私も絵画や芸術なんてものに皆目疎い/目利きが無い人種なのに、NFTアートを本気で購入しようと思っていたくらいです。

「思っていた」もとい、「思わされていた」が正しいでしょう。

加えて民法のニュース番組(モーニングサテライトやWBS以外)のおちゃらけニュース番組ですら特集として取り上げられていたくらいですので、やっぱり投機だった訳です。

勿論販売しているアーティストの作品は素晴らしいと素人の私でも否定はしませんが、問題は「私の様な絵画/芸術に素人な人間が、話題性を全面に受けてアートを購入しようとしている」点にあったと感じます。

…バブル期になると、絵画が良く売れる様になる。

こんな話をどこかで聞いた事があります。

正に今回はそれで、過去の人類史でも恐らくそうだったのでしょう。

でなければ、上記の様な格言っぽい言葉が残り続ける訳ありません。

アート自体は悪いことではなく、私のような素人が絵画等に手を出そうとしたこと=投機熱が高まってきて危うく火傷しそうになった事例の1つでした。

続いてもう1つの事例を事項にて紹介します。

民法のニュース番組で特集が組まれる様になったら、それはブームの頂点

私は個人的にテレビをあまり好んで見ません。

我が家にはテレビがありますが、妻が育児の際に付けっぱなしにしておきたいという理由と、もう1つに民法のニュース番組から私自身が情報収集する為というのがメイン理由になります。

後者の民法ニュース番組というのは、私の中ではテレビ東京系列のモーニングサテライトとワールドビジネスサテライト以外、エンタメ要素満載のおちゃらけと捉えています。

そういったおちゃらけニュース番組、或いは平日AM09:00〜PM04:00間で放映されるワイドショーの中で、先の仮想通貨やNFT・投資関連の特集が組まれた時=ピーク且つ投機熱が高まってきていると個人的に捉えています。

投機自体は上手く活用すれば一儲け出来るかもしれませんが、私を含めて極普通の雇われサラリーマンだと、結構難しいでしょう。

2022年に入ってからは株価も軟調で為替も円安が継続、仮想通貨市場は暴落しており、NFTを話題にされることも皆無となりました。

好きな人は注視し続けているのでしょうが、興醒め←いた方が大方ではないでしょうか。

その為、敢えて民法のおちゃらけニュース番組を見ることで、逆鞘的に情報収集を行っている訳です。

今回のまとめ

     
  • バブル期になると絵画が売れる様になる。
  •  
  • 民法ニュース番組でも特集される様になる。

上記2つのことが起こると感じました。

2022年になってからすっかり聞かなくなりましたので、やっぱり2021年末まではバブル期だった訳ですね。

投機熱に踊らされること無く、しっかりと自身の価値観にて「投資」を継続していきたいものです。

投資のテクニカル部分だけではなく、心の持ち様までも鍛えていかねばいけないな、と改めて感じさせれました。