投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

サラリーマンの日常が戻りつつある

この画像はタイトル画像で身の上話についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

コロナ禍もすっかり慣れて、終息からwithコロナへ世の中がシフトしつつあると感じています。

コロナと共に=共生みたいな風潮になってきました。

勤め先でもこれまでは、サラリーマンの日常=懇親会については「原則4名までで、開催時間は1.5時間、一次会まで」を貫いてきました。

勿論これもかつての東京都や大阪府のように緊急事態宣言下では、「自粛」という名の禁止扱いで懇親会開催をコントロールしてきました。

それが昨今のwithコロナの風潮も相まって、「8名まで参加OK、但し開催時間は1.5時間、一次会まで」へと緩和されました。

勤め先は半分が総合商社・半分が銀行系の会社なので、割と堅い会社の部類となります。

そこがそう言い出したということは、やはり世間でも自粛緩和の流れへ動いているな、と実感できます。

それに伴い、早速勤め先の部署でも「社内の役員が来福するので急遽懇親会開催、つきましては参加していただきたく」の案内を受けた次第です。

それでも懇親会の出席は断りました

このコロナ禍、私の場合ですと福岡へ転勤して直後でしたので、おおよそ2年間(2020年初頭〜現在)にて飲酒自体を辞めてしまったことが大きな自身の中では功績と捉えています。

今ではすっかり、お酒が無くても烏龍茶で酒飲みの方々と台頭に騒げるくらいにまで成長しました。

それよりも提供される料理=酒のアテの味の濃さに、次の日胸焼けをすることもしばしばです。

理由は以下です。

     
  • 日帰りの遠方出張が重なった
  •  
  • 今回の出張=終日レンタカーを運転しっぱなしなので、運転終了後の懇親会直行は体力的にしんどい
  •  
  • 飲酒自体しないので、特に役員との懇親会はやっぱりしんどい
  •  
  • 仲間うち同士であれば、まだ良いが役員となるとry
  •  
  • 息子を1人で面倒見ている妻が、やっぱりどう考えても気の毒になる

挙げ出したらいくらでも出てきてしまいますが、まぁおおよそこんなところですね。

要は、日帰り出張が重なったことを後述に、懇親会を断ったということです。

2年掛けて飲酒をしなくなったことで、懇親会の立ち振舞方すらも忘れてしまった様な気がします。

また会社側もコロナ禍以前のように、強制的に懇親会参加をさせない方向へと変わっていきました。

そうです。

アルコールハラスメント=アルハラへ繋がりかねないからですね。

飲酒や懇親会が好きな人同士で愉しめばそれでよくて、好きでも無い人は只々不利益を被るだけです。

居なきゃ居ないで構わないという現風潮とは打って変わって、コロナ禍前までは「あいつは何故居ないのか。俺(偉い人)との酒は交わしたくないのか。」と苦言を呈されていました。

マジで信じられないです。

つい2年くらい前の話で、誰でも1度はサラリーマンであれば経験或いは見聞きしたことがあるはずです。

断ったくらいだけど、決して懇親会否定派では無い

今回は懇親会こそ断りましたが、決して懇親会否定派ではありません。

寧ろ参加出来る環境下であるのであれば、可能な限り参加すべきと思っています。

いつの時代も最後の便りは案外人脈だったりします。

社内とはいえ、その人脈を構築する機会が懇親会には備わっていますしね。

ただ、コロナ禍ですっかり世間の風潮が変わりました。

先程も申し上げたアルコールハラスメント・LGBTQ+のような多様性を認める社会・ダイバーシティ&インクルージョン等の概念が周知されるようになりました。

それによって、私のように「必要だったら行くけど、そうでなかったら特に行かない」という人種も増えてきたように感じます。

行きたい人が行けばよくて、様々な事情がある中で行けない人は行かなければ良い、ということへようやく会社側も世間の風潮も変わってきたように感じています。

私自身も、このコロナ禍中で息子を授かりました。

なので、おいそれと突発的に飲み会へ行っている暇は正直無いというのが現状ですね…