投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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円安で米国株保有に恩恵が出てきた

この画像はタイトル画像で米国株についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

円安がここ数年ではあり得ないほどの加速です。

聞けば、約20年振りの水準とのことです。

…20年前の自分、高校卒業した頃です。

iPhoneがまだ世の中に出回っていない頃だと思います。

円安がここまで自身に関係するとは思っていなかった

米国株を始める前〜始めた頃は、円安の影響を自身が被るとは思ってもいなかったです。

私は日本国内で暮らして、仕事をして、所得を得ています。

外貨を気にする機会はせいぜい、海外旅行へ行く時に両替する際くらいでした。

父はホンダ技研の製造工場にて職工として働いていたので、ファイナンス面は疎かったものの「生産調整や減産」というのを何度か為替の影響で経験したそうです。

祖母や母からは「投資や外貨なんて、とんでもない」という教育を受けてきたので、つまり他人事でした。

米国株を保有し始めたことで為替を意識するようになった

米国株を売買する時、為替情勢が影響してきます。

円高であれば買付時に多く購入出来る代わりに、売却時は少なくなりますね。

上手く向き合えば、逆ザヤを自身なりにコントロール出来る存在が為替であり、可能性も広がるとも私は捉えています。

むしろ日本円だけで暮らしていけてしまう日本が凄いと同時に、思考停止を加速させる存在でもあるんじゃないかな?と穿った見方もしてしまっています。

円安加速で結局保有残高は変わったのか

円安加速で保有残高は、結局のところ増えました。

単純に米国株自体は、放置していても右肩上がりで成長していく存在×円安加速で円レートが高騰=含み益/保有残高共に勝手に増えている状態です。

この画像はDJIAのチャート画面を表示しています。

DJIAチャート

この画像はNASDAQのチャート画面を表示しています。

NASDAQチャート

この画像はドル円の為替チャートを表示しています。

ドル円の為替チャート

この時ほど米国株=資産を間接的にでも日本国外へ投じていて良かったと思えたことは有りません。

ただ、過度な円安=いつかは為替介入等の調整が入り、元の水準〜円高へいずれ向かう可能性も無くは無いと思っています。

(経済の流れでごく通常のことですし、循環経済は)

今は米国株の買付に不利

市場の全体的な値下がり傾向は感じていますが、そもそも為替が円安に振れているので、今は米国株を買付すると本来の分から目減りしてしまうことから、不利と捉えています。

なので、私は今は買付せずに資金チャージに注力しています。 ※本当は家庭の方、特に息子の備品/消耗品購入で家計簿が…の状態でもあるためです。

買付時期としては6月の賞与支給時、以降かなとも思っています。

勤め先の役員から「中古車市場高騰に伴い、会社として大幅な儲けが出た。なので皆さん、賞与は期待して良いのではないでしょうか。」と発言があったので、勝手に期待しています。(ダメ社員ですね)