投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

ポートフォリオを久々に集計しました

この画像はタイトル画像でポートフォリオについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

最近すっかりと更新とアップロードをサボっていました。

理由は単純で、育児と本業の多忙によるものです。

オフラインのローカル上では2022/02が最終更新になっていたので、本業が丁度忙しくなり始めた頃=サボり始めたことになります…

その間世間でも色々と有りましたね。

ウクライナ侵攻が激化したり、最近では悲しいことに虐殺報道までされています。

もちろんその間もウォール街での市場は戦争への反応を見せ、株価は大幅に下落した期間も有りました。

その期間を乗り越えて、株価は再び上昇トレンドを目指し始めているように見受けられます。

以下にて集計したポートフォリオを共有します。

損益は2021/10頃まで戻りつつある

損益はウクライナ侵攻による株価下落影響を被る前の2021/10頃まで戻りつつあります。

以下グラフは私自身の株式資産におけるポートフォリオをグラフにて表したものです。

この画像は自身のポートフォリオをグラフにて表示しております。

2021/11頃から2022/02くらいまでが丁度落ち込んでいた時期ですね。

勿論戦争だけではなく、WSJでも「2022年は株価下落/軟調の1年になる」と予想される記事が既に昨年末頃には出ていたので、そのとおりに株価推移が進んだことになります。

先のグラフの詳細資産合計額は、以下の内訳になります。

この画像は自身のポートフォリオを表示しております。

※2017/08〜2020/12間は長いので省略してあります。

内訳を見ていると自身でも感慨深いものがあります。

2017/07:¥3,981,628から始まった株式投資が、2022/02=約3年少々で¥22,623,035まで膨らますことが出来ました。

この間転勤/出産と以外とライフイベントが有り、毎日苦しいながらも充実していたはずです。

1千万円を超える前と超えた後

まぁ私自身のことはさておき、株式資産も1千万円を超えてからの増加感覚は正直早かったです。

逆に言えば、俗によく言われる「1千万円までがキツイ」というのは本当だと私も個人的に賛成意見です。

1千万円までは「毎日の増加度合いが気になる」比率が高く、また精神的にも心のどこかで「ひょっとしたら、投資で全財産を失うことになるのでは」という心配というかバイアスが働きます。

そして、1千万円を突破した時に「こっからっす!もっと行け〜!」という感覚へ初めて突入出来ました。

2千万円を突破して以降は、日に100万円の増減というが誤差の範囲程度にしかならず、気にならなくなりました。

恐らくこの感覚は次の3千万円/4千万円と増加していくに比例して、薄れていくんだろうなと感じています。

保有銘柄内で躍進した銘柄

保有銘柄の内で躍進した銘柄は、コストコ(COST)です。

この画像は保有銘柄の騰落比率とポートフォリオ合計額を表示しています。

139.82%の騰落率と、いつの間にか株価も$600を超えていました。

私が買付した頃は、$300ちょっとくらいでしたので大幅躍進です。

また、ポートフォリオ内で時価評価額1位のテスラは、評価損益:114.00%と安定しています。

ハイテク銘柄でハイレバレッジな株価推移を常に辿っていますが、私は今後も保有し続けます。

余談①ですが、最近私の現住まい福岡県福岡市にもテスラの公式ショールームがオープンしました。

muto-web.com

PayPayドーム隣の商業施設:MARK IS福岡ももちの一角にオープンして、大通りに面していることからか、連日多くの顧客がショールームにてテスラのモデル3を見ている様子です。

PayPayドーム横辺りは、福岡市内でも有数の富裕層が住まう土地です。

なので、個人的には結構流行るんじゃないのかな?と勝手に予測しています。

続いて余談②です。

ネットフリックスにてスペースXの挑戦と軌跡を追うドキュメンタリー「Return to Space」が配信されています。

スペースXの広告間満載ですが、これを見るとよりイーロン・マスクとその関連企業が好きになります(笑)

スペースXの広告かどうかは別として、素直に凄いですよこれは。

ネットフリックスへ加入している方は、是非視聴された方が良いです。

今後の見通し

今後の株価見通しは、あまり気にしていません。

というか正直良くわかりませんね。

戦争も絶賛継続中ですし、今後ロシア排除の動きが益々強まれば、同時に資源国である同国の存在を否定=資源価格の高騰が継続されること必至でしょう。

アメリカを含む資本主義各国では、様々な業界へ値上げを含めた影響が懸念され続けますし、これが解消するのはまだまだ先の話だと思います。

但し私の本業の方では先日、役員から「中古車市場が好調だったので、予想以上に売却収益が計上出来た。なので皆さん賞与は期待しても良いと思います。」という期待をもたせるようなコメントを聞くことが出来ました。

それを信じて(鵜呑みにはしていませんよ)、いただいた賞与は引き続き割合を検討しながら投資へまわしていきます。

目指すべきは次のステージ=3千万円です。