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投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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JPYCを活用した投資について

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

日本国内の暗号通貨販売所/取引所を入口として暗号通貨を入手するのは、分かりやすく情報も多いです。

ですがスプレッドや出金手数料を考えると、割高だと思っていませんか?

それもそのはず。

あれだけ有名タレントを起用してテレビCMを放映したり、アフィリエイトで割の良いレートを提示して宣伝してもらったりしているから、その費用がそういった形で跳ね返っているのでしょう。

JPYCとMETAMASKを活用すれば、国内販売所/取引所を介さずにコストを削減して求める暗号通貨の取得が可能になるかもしれません。

その方法を検証し続けて漸く自身の理解も追いついたので、備忘録も兼ねてシェアします。

リスクについて

まず本題へ入る前に、リスクを理解しておきましょう。

暗号通貨でのリスクは、基本的にハイリスクです。

以下のリスクが挙げられます。

     
  • 通貨に変動リスク
  •  
  • 送金失敗(アドレス/ネットワーク間違い)リスク
  •  
  • 予告無くプロジェクトが突然終了するリスク

これらを考慮した上で、皆が取り組んでいて情報が潤沢に存在する手法を選ぶのが賢明な選択です。

Sushi Swapで稼ぐ方法

1番分かりやすく、リスクも少ない手法だと感じています。

また、Polygon上のネットワークで動作する為、JPYCとは相性も良く、Gas代も安いです。

暗号通貨の醍醐味でもあるDEX(Decentralized Exchange)として構築されており、仲介業者が存在しない事から利用者同士が市場を作っていく様な仕組みで運用されています。

Sushi SwapのKASHI=Lendingに該当するので、単一通貨を貸し出すことでAPRとして提示されている利息を受け取れます。

利息は複利運用で、毎日掛け率が反映されていきます。

私はSushi SwapにてUSDCとJPYCを担保に入れて、USDCと ETHを貸出しています。

JPYCの方は7.78%の利率、USDCの方については18.86%と提示されています。

※執筆時点でのAPRです。日々変動しています。

この画像は自身のSushi SwapのLending実績を貼付しています。

引用元:Sushi Swap

銀行預金よりも遥かに高いですが、その代わり暗号通貨自体が換金すると税金が発生するので、個人の中での流動性はどうしても日本円と比較すると敵いません。

今後は双方へそれぞれ入金していき、育てていきたいと考えています。

Swap時はそれぞれ相見積もりを確認

JPYCをそのままKASHIへ預ける場合はSwapの必要が有りません。

ですがJPYC以外、上記私の事例であればJPYC→USDCへSwapしてからKashiへ預け入れしましょう。

Quick Swapが安い傾向に見受けられますが、意外とSushi Swapの方が換金レートが良い時も有り、場合によってははMETAMASK上でのSwapが安価だったりします。

PolygonネットワークなのでGas代はETHネットワークと比較すると格安ですが、それでも相見積もりを取ることでコスト削減に繋がります。

こういった細かい節約は、投資においても重要ですね。

Pancake Swapはどうか

Pancake SwapはBSC(Binance Smart Chain)ネットワーク上で動作するDEXです。

なので、Polygonネットワークとは属性も入出金の出入口も管理も別です。

JPYCはETHネットワークかPolygonネットワークへ送金してもらう様に私はフローチャートを考えていますので、そうなるとGas代が安い方=Polygonネットワークへの送金が最適解になります。

Polygonネットワーク=MATICなのでBSCとは属性が異なります。

その為下記の2種類の方法でしかBSCネットワークの通貨を得る方法を編み出せていません。

     
  1. Polygon Bridgeを利用してネットワークを変更=Bridgeする
  2.  
  3. MATICをBinanceへ入金させる

1.はGas代が物凄く高く、Bridge完了までに物凄い時間が掛かります。

先日MATIC→USDTへSwapしてPolygon BridgeにてネットワークをMATIC→ETHへBridgeしてみましたが、結局3日間掛かりました。

2.は本記事執筆時点でBinance 側がMATICの入出金をPolygonネットワーク分のみ停止しています。

復旧のお知らせは私宛にも届いていないので、復旧すれば活用出来ますがそれもどうだか…です。

調べたところ、ちょいちょいMATICは停止するらしく、Binance側で何かコントロールしているのかな?とも勘ぐってしまいますね。

ということは、Pancake Swapへ暗号通貨を送金するまでに様々な障壁が存在してしまうので、時間的コストと共にGas代も高くついてしまいます。

Polygonネットワークの通貨をBSCネットワークへ変換するのですから、「そりゃ手間掛かるわな」という印象です。

結論

JPYCを活用した投資として、長期目線で取り組み且つ出口戦略として定期的にJPYCを出金させることを考えた場合は「Sushi SwapでLending」が1つの答えだと、私は辿り着きました。

Pancake SwapはBSCネットワークなので、JPYCを ETHネットワークへ入金させた場合はUSDTへ変換してBinanceへ入金させれば良いかもしれません。

ですがそれでは、Gas代が高額過ぎます。

Polygonネットワークへ入金させればGas代はETHネットワーク上と比べて安くなりますが、現状BinanceがPolygonネットワーク上でのMATIC入出金を停止しています。

また仮に入出金を再開したとしても、いつ停止するか分かりません。

これでは投資機会の損失に繋がりますし、リスクにもなります。

色々な可能性を模索しましたが、「JPYCをSushi SwapでLending」が現状の最適解と至りました。

継続して他に可能性のある手法が無いか、模索し続けます。