投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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【JPYC】暗号通貨を実生活で使用するには何が必要か考えてみた

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

久々に暗号通貨のブログ内容です。

暗号通貨の中で、日本は規制が割と厳し目です。(中国のように禁止まではいっていませんが)

国産企業の中でも特に真摯に暗号通貨の健全な発展に寄与しているのが、JPYC=国産ステーブルコインです。

JPYCをどうやって活用するのか?と私もイマイチ思い浮かびませんでしたが、漸く構想段階まで持って行けたので、アイデアを共有したいと思います。

自身の備忘録も兼ねています。

これまでの暗号通貨購入方法

これまでは、以下の様なフローで購入していました。

     
  1. 楽天銀行より日本円を出金
  2. 楽天Walletへ入金&販売所にてBTC/ETHを購入
  3. BlockFiへレンディングの為出庫
  4. BlockFiでレンディングにて金利収入を得る

暗号通貨について正直良く理解出来ておらず、ただ漠然と「将来値上がることは可能性として濃厚なので、とりあえずBTC/ETHを購入しておけば良い」と考えていました。

その為、手数料が高いとかスプレッドが等をあまり考慮していませんでした。

上記手法のメリット・デメリットを上げると、

     
  • メリット
    1.  
    2. 楽天経済圏から手軽にアクセス出来るので、敷居が低く感じられる
    3. とりあえず難しい事を抜きにして、暗号通貨が取引出来る
    4. 楽天ポイントで暗号通貨が購入出来る
  • デメリット
    1.  
    2. 取引時、スプレッドが広い
    3. 出庫時の手数料が高く感じる
    4. 通貨の種類が少なく、知識がついてくると物足りなくなる

「暗号通貨って何よ?」という、触りの部分での役割は十分に有ったと感じています。

ですが、その役割も果たした感が強いので、楽天Walletを今後は使用すること無く、別の手法で取引してみようという考えへ今回至りました。

JPYCの活用

国産ステーブルコインとしてのJPYCは、以前から存在は気になっていました。

ですが、活用方法が見いだせず=手を出せずにいました。

今回活用しようと思ったキッカケは以下の3つです。

     
  • JPYCを経由してVプリカを購入すれば、楽天Pay/PayPayにて実生活での利用が可能
  •  
  • 合法的に脱税とはならない
  •  
  • 手数料が楽天証券のスプレッド・出庫手数料と比較して、かなり割安と出来る

ひとつずつ見ていきましょう。

Vプリカへ換金することで開かれる可能性

私が参考にしたページは以下リンク先です。

awajifishing.com

上記リンク先を参考にした方がしっくりきますので、参考にしてみてください。

私もこれを参考に、実際にはまだ出金出来るほどの蓄えが有る訳では無いので、当面は値動きにリアルタイムで連動する「現物買い」で銘柄(BTC/ETH)を買付してたいと思っています。

合法的に脱税とはならない

日本の現行法だと暗号通貨は「雑所得扱いの累進課税につき、所得税だけで最大45%が課税」されてきます。

早い話、以下行動を起こした時点で課税対象となります。

     
  • 暗号通貨を日本円へ換金して差益で儲けが発生した時
  • 暗号通貨(日本だと主にBTC)で買物をした時

日本円に換金したり、BTCで買物をする(ビックカメラとかでしょうね)と、課税対象ということになります。

ここが面倒で曲者であった為、何か代替措置は無いものかと模索していた時にJPYCの活用方法を知りました。

上記のVプリカ購入後、Vプリカは楽天PayやPayPay等へ送信してペイメント決済で活用出来る様になります。

これを知った時は、凄く驚くと共に痺れました!

まとめたフローチャートとしては、以下の様な図になります。

この画像は、自身の暗号通貨をどう活用するか考えた末のフローチャートです。

暗号通貨の出口戦略(構想段階)

約4年前に米国株での投資を考えついた頃と同様の感覚を覚えました。

手数料のコスト削減

楽天Walletは先程明記の通り、スプレッドが広く出庫手数料も高い事から、深く知識が付いてくると納得出来なくなってきます。

JPYCを活用してMETAMASK→Polygon(Matic)メインネット→Quick Swap→BYBIT→BTC購入なら、手数料としてのコストを削減出来ます。

参考にしたサイトは以下となります。

物凄く詳しく明記されています。

kasai-wisdom.com

手順は複雑になりますが、コスト削減は重要な命題です。

投資の世界では手数料として払うことを如何に減らすか、ということが結構重要です。

ここまでの明記をフローチャート化すると、以下の様になります。

この画像は自身の暗号通貨を買付する方法をフローチャートにして可視化したものです。

暗号通貨買付方法についてのフローチャート

今後どうしていきたいか

今後行いたいことがガンガン溢れて来ています。

暗号通貨は実は「沼」かも知れません。

「手っ取り早く儲けたい」というよりは、「仕組みを理解したい」とか「自身で構築したフローで運用した結果を試したい」という側面が非常に強いです。

なので、信用取引には興味が今のところは無いですね。ひとまず。

今後やっていきたいことは以下です。

     
  • JPYC→Quick SwapにてUSDTへ変換→BlockFiへ送金→レンディングにて年利:9%にて貸出
  •  
  • BYBITにてBTC購入→BlockFiへ送金→既存のレンディングの足しにする
  •  
  • 含み損中の保有株を売却して損切り+資金を暗号通貨へまわす
  •  
  • Pancake swapをやってみたい
  •  
  • BYBITのDeFiマイニングにて運用した場合、どうなるのか試してみたい

思いついただけでも5つ有り、このままでは資金が足りません。

なので、12月から育休が明けるので、本業のサラリーマンでしっかりと成果を出しながら稼ぎたいと考えています。

勿論家族への奉仕すべきお金はしっかりと確保しつつ、余剰資金を充てたいと思っています。

最近米国株もマンネリ化してきたので、ちょっと違ったことにも取り組んで知識レベルをアップデートしていきたとも考えています。