投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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メルクを保有していて、これほど良かったと思ったことは無い

この画像はタイトル画像でメルクについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

メルクの株式を保有し続けてきました。

オルガノン社のスピンオフを行ったことで株式分割も経験しました。

同社は製薬会社大手にも関わらず、「コロナワクチン関連の話が全然聞こえてこないなぁ」と常々感じており、同時に「コロナワクチンは他者先行利益だから手を出さないのか?」とも個人的には感じる様にもなっていました。

ですが、妻の出産時や治療等で同社の薬品をお世話になっていることを目にして以降、同社の必要性や足元の稼ぎ柱なんかを感じられた為、今も継続して保有し続けていられます。

そういった風に捉えていた矢先、同社の度肝を抜くニュースが舞い込んできました。

news.yahoo.co.jp

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つい先日、2回目のワクチン接種を終えたばかりの身で感じたのは、案の定発熱が起こりましたし、倦怠感が凄かったです。

3回目接種の報道も出ていますが、あれをもう1度打つのかと思うと、正直萎えます。

「また発熱+倦怠感出るのかな〜」と。

そんな思いを抱いている国民の方は決して私だけでは無いはずです。

コロナウイルスに対して経口接種で治療薬となれば、これは日本はおろか世界中が待ち望んでいた製品に間違いないでしょう。

凄いぞ、メルク!!

同時に「今まで温めとったんか、ワレ!」とも思っています。

その影響か、株価は当然大躍進しています。

この画像はメルクの株価チャートを表示しています。

メルク(MRK)株価:1週間チャート

終わってみれば1日で+6.29%の上昇で、こんなに上げたことは私が保有している期間では有りませんでした。

どちらかというと地味に下げていき、そして回復しない銘柄…

生活必需品とまではいかなくても製薬会社の中ではトップ10へ入るほどの売上/時価総額を要す巨大企業です。

医療現場では確実に日々使用されており、決して儲かっていない訳でもなく、何故か株価へ織り込まれない銘柄という風に捉えていました。

FDAへの正式許可は降りていないが、期待は大きい

報道の段階ではこれから米国FDAへ緊急許可申請を行う段階でした。

よって、まだFDAのお墨付きを取得した訳ではないですが、期待は大きいです。

これまでは集団でワクチンを筋肉注射として接種でしたが、同社の服用型コロナ治療薬:モルヌピラビルが普及すれば、「お薬出しておきますね」で将来的に済む様になるかもしれません。

私達個人の負担もさることながら医療現場の負担軽減にもなりますし、先進諸国以外の新興国や貧困国での保管手段や服用手段において可能性が非常に増えることになります。

現在のファイザーやモデルナのワクチンみたく、専用冷蔵庫も現場では不要になるのではないでしょうか。

ついにここまで来たかという思いを抱くのは、決して私だけではないはずです。

日本国内では現在新規コロナ患者の数が急激に低下しており、10/01以降緊急事態宣言も全面解除されました。

繁華街や街中・観光地なんかは正直「我が世の春」の如くとなりつつある風景も目にします。

決してコロナウイルスが活動低下した訳ではなく、引き続き感染予防へ努めながら活動を少しずつ再開していかねばなりません。

冬の第6波は確実に到来するという報道が出ています。

news.yahoo.co.jp

そういった渦中であって、メルクの同製品の求められる期待・果たせる役割は非常に大きいものと感じています。

今回ほど、一介の株主として同社へ投資していて良かったと思ったことは有りませんね!!