投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

今日からしばらく本業をお休みします

この画像はタイトル画像で育休についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

しばらくブログ更新が滞っておりました。

タイトルの通り、しばらく本業をお休みすることになり、手続きや引継等で多忙を極めたことからブログ更新がおろそかになりました。

お休みをいただく理由は、「育休」です。

先日第1子が生まれましたので、事前に育休取得を勤め先へ申請していました。

申請決裁後、制度上は例えば取得期間を変更することは可能なのですが、会社内でも所属部署を始め各関連部署が関連している背景を踏まえ、特に変更とせずに本日=2021/10/01から予定通りに育休取得としました。

育休申請の申し出は2021/06頃から打診していた

育休取得については、2021/06頃から会社へ打診していました。

出産予定日の約4ヶ月前からです。

男性の育休取得を世間では推奨している様にも見えますが、実態は全く異なっていました。

先ずは直属の上司とその上の上司(部長)に水面下で打診、口頭同意を取り付けした後に人事部へ打診としました。

人事部へ打診する前までは、「男性の育休って少数とはいえ、それなりに取得している人はいるだろう。前例も多少あるはず」と高を括っていました。

しかし返ってきた答えは全くことなるもので、「タケヨーさんで社内では男性育休申し出は2人目です。」と言われました。

私は思わず、「2人目ですか!?皆さん何故そんなに取得しないものなんでしょう?」と伺いました。

すると人事部の担当者から「1番の取得障壁となっているのは、給与支給が一切無くなることです」と…

私は以下の様に思いました。

「いくら会社給与で生活設計しているとはいえ、勤め先は決して安い月給では無い。寧ろ世間一般から正直浮世離れしているくらい貰っているはず。ましてや自分よりも高学歴が大多数なのだから、そもそも基本給レートだって高いはず。」

第1子が生まれたお父さんが全員そういった事情では無いにしても、勤め先でも「給与=生活設計へ深く組み込んでいる」層が多いのだと少し垣間見えてしまいました。

この打ち合わせ以降、ちょっと事務所内で見える範囲の社員さんの顔とか背負っているもの・ファイナンス面の管理状況についての推察等、見え方が変わってしまいました。

本部長からも、生活設計を心配される

2021/07頃、部長→本部長へ「部下から育休取得したい旨、打診があった」ことを報告いただきました。

部長経由で返ってきた返答についても驚きを隠せませんでした。

本部長「育休取得するのは良いけど、生活は大丈夫なのかな?無給になるわけでしょ?給与無いと暮らしていけないのでは?」と…

部長には言い返しましたよ、当然。

「大丈夫です。額は言いませんが、正直2人の貯蓄をかき集めれば家1件をキャッシュで買えるくらいは有しています。なので、ちょっとの期間働かなくても何とかやりくり出来ます。」

会社員=給与支給で生活設計がやはり浸透しているな、と感じました。

勿論私も毎月の給与支給で我が家の生活設計を行っている口です。

ただ比率が若干低いだけです。

負債の割合が少ない

1番のメリットは「負債」が少ない点と自負しています。

バランスシートに置き換えて考察した場合、資産 = 負債 + 純資産という図式になります。

負債は当然マイナスに作用するため、負債よりも純資産が少なくなる場合は資産が赤字ということになります。

その負債ですが、我が家の負債は「クレジットカードのみ」です。

これも毎月のルーティンで利用額が月末付近に一括で引き落としされるだけです。

それ以外に一般的に負債と名目される「住宅ローン」や「マイカーローン」といった一定額の負債が一切有りません。

というか、有していません。

マイカー無し・自宅は賃貸で会社と割合を分けて負担だからです。

負債が少ないということはその分だけ、労働から解放されるという見方としても捉えられます。

生年月日は2021/09/20

話を出産した日まで進めます。

元々2021/09/21に帝王切開の予定でいたので、それまでの間に勤め先と協議の結果2021/10/01〜育休取得を決裁していただきました。

ところが出産にはハプニングというか予期せね事態がつきもので、帝王切開が急遽1日早まってしまいました。

こればかりは母子の体調面での都合があるので仕方無いです。

無事に母子共に出産を乗り切ったものの、またも予期せぬイベントが発生しました。

それは、妻の退院日が1日早まること・第1子が低体重で生まれてきた為、NICU直行で規定の体重になるまで退院不可なことでした。

NICUの費用が半端では無いくらい高いことを知る

妻の退院が1日早まることはそこまで大したイベントではなく、寧ろ独身生活が1日短くなるくらいのことでした。

問題はNICUの方です。

第1子の体調等も不安ですが、看護師さんが24時間付きっきりな施設+妻が定期的に面会に行く為、そこはある程度任せるしかないので良しとします。

私(一家の大黒柱)に掛かる負担は、ずばり「お金」です。

NICUを全額自己負担とした場合、半月で相場が約120〜140万円くらい…

マジか!! それしか言葉が出ませんでした。

但し、健康保険証+医療証を病院へ提出すれば自治体側で負担される制度設計なので、負担はオムツやミルクといったNICU内での消耗品代程度で済みます。

今日現在も入院中なので、その間各種申請を速やかに済ませる

第1子は2021/10/01時点でもNICUへ入院中なので、その間各種申請を済ませてしまう様にしています。

残っている申請は以下です。

・福岡市へ医療証の取得の手続き

→これには会社の健康保険証取得が必要で、既に第1子への健康保険を09/28に申請/提出しました。

NICUの費用が高額であることをもっと早く知ったら、妻の入院中に出生届けを私が提出してさっさと会社へ健康保険証を申請しておけばよかったです。

が、悔やんでも仕方無いので会社側から健康保険証を待つ他無いので、待ちましょう。

・健康保険証+医療証を持参して病院へ提出

→手続きの締めです。これを行わないと退院時に全額自己負担で、面倒なことになります。

後から健康保険組合に医療費として掛かったことを申請すれば返ってくるらしいのですが、一時立替負担するのは面倒なので、出来れば回避したいですね。

万が一保険証が退院時に間に合わずの場合は、仕方無く腹を括ることにします。

我が子の命に対して、ケチくさいことは言っていられません。

男子が廃れます。

保険証の入手と退院のタイミングが上手く合致すれば良いですが、正直本業以上にシビアな手続きを行っているな…という印象を抱いています。

世の中のお父さん方、もっと育休取得をした方が良いですよ。

ファイナンス面の不安をただでさえこれからの育児で不安な奥さんへ追加でお願いするのは、非常に酷だと感じました。

持論ですが、育児はやはりどうやっても母性の方が勝ると思います。

お父さんで出来ることは多々ありますが、ファイナンス面での責任を請け負うのも1つですし、日々の家事・掃除・洗濯・食事の準備と同等なくらい大切なことですし、転けるとより深刻なことになると思います。

休暇だと思わず、ある程度気を引き締めて育休と向き合っていきたいと感じました。