投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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お酒を辞めてよかった、3つの変化

この画像はタイトル画像でお酒を辞めて良かった3つの変化についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

今回は飲酒についてお伝えしたいと思います。

私の実父はお酒をこよなく愛しており、「お酒を飲ませてくれないなら仕事へ行かない」と豪語するほどの愛飲者です。

そんな父の元で過ごしたせいもあってか、お酒は17歳で興味を持ち、父の食事時に少しだけ舐めさせて貰ったりしていました。

20歳を迎えてからお酒有りきの生活で、35歳を迎えたつい先日に漸くお酒と決別することが出来ました。

17歳の初舐めから数えて18年。

お酒を辞めるのに要した時間です。

昨年の様々な身体に起きた変調が無かったら、今も平然と飲酒していたでしょう。

そんなお酒について、辞めて良かったこと・体調の変化等・ファイナンス面についても言及していきます。

お酒を辞めて良かったこと

20歳から働き始め、その頃から既にお酒は隣に有りました。

労働の対価・労務後の癒やし・社会人になったら当たり前に嗜むもの、と考えることが至極当然になっていましたね、飲酒については。

タバコは全く興味も無く覚えなかったのですが、お酒はどういう訳だか覚えてしまいました。

お酒を飲むとよく、人の性質とか性格が出ると言われています。

私の場合は、色々なことがどうでも良くなってあらゆる事を忘れてしまう質でした。

◯◯上戸で分類するなら『笑い上戸』ですね。

兎に角その日有ったことは「全部酔いと酒で忘れてしまおう」といった感覚です。

これが非常に危ない…ということが辞めたあとに漸く気づけました。

長々と書いてもくどいだけなので、お酒を辞めて良かったと感じたことを以下へまとめました。

  1. 仕事面では今日対応した案件、明日やらなければいけない案件を鮮明に覚えていられる
  2. 仮に覚えていなかったとしても、ふとした瞬間に思い出す
  3. 思考が常に鮮明でクリアな状況
  4. 夕食後の時間が有意義に使える(飲酒有りきだと、飲酒で夜が更けてしまう)

ビジネスが生活の主になりがちな20代において酒浸りというのは、今考えれば怠惰なだけだと思ってしまいます。

30代中盤に差し掛かり、漸く気づけたということは遅かったのか、早かったのかは未だ分かりません(爆)

お酒を辞めたことで起きた体調変化

私は決してアルコール中毒とまではいかなかったですが、1番酷い時は自宅にバーボンが3本常備されていました。

ワイルドターキー・レアブリード、ワイルドターキー8年、フォアローゼス…

バーボンはアルコール度数40°超えで、常にロックかストレートで嗜んでいました。

お酒が強い=カッコイイ、とどこかで勘違いをしていたのでしょうね。

そんな私がお酒を辞めたことで起きた体調変化は以下でした。

  1. 寝付きが良い
  2. 寝覚めも当然良い
  3. 夜中に小便等で起きない
  4. 喉が渇かない
  5. ジョギングの平均タイムが良くなった
  6. 仕事へ行くぞ・やるぞという気になりやすい

まだまだ書ききれないくらいに、体調面では良くなりました。

同時に怒りっぽい性格が少しだけマイルドになった様な気がしています。

18年前はこんなクリアな思考・良い体調だったのかと考えると、一体この18年間は何だったのか?とすら感じてしまいますね。

ファイナンス面での変化

名古屋に住んでいた時は、ストレスを感じたら取り敢えず帰りのコンビニへ立ち寄り缶ビールの500mlを1本、加えてスミノフや缶チューハイを追加、プラスしてお菓子等のつまみを購入していました。

これだけでざっくり¥700近いでしょう。

これを気分で行うので、ファイナンス面は流動的な状況です。

加えて「飲みニケーションすれば(して貰えば)案外色々と解決する」と当時は考えていたので、『しくじっても飲みに行けば解決するでしょ』と非常に楽天的に考えていました。

これでも安くて¥3,000〜です。

栄の行きつけクラブへ遊びに行けば、数千円〜数万円…

そんな生活を謳歌していました。

名古屋在住の頃(約4年半)で、ざっくりと¥1,000,000近くは酒代に費やしていたと思います。

阿保ですね。

それが今やパタっと無くなった訳ですから、名古屋水準で見積れば4年で¥1,000,000=1年あたり¥250,000は節約になる概算です。

実際にはそこまで大金では無いにしろ、それだけ費やしていたということは間違い無いのですから、それが分かっただけでも良しとしましょう。

結論:お酒は辞められるなら辞めた方が良い

ストレス社会と言われている現代ですが、18年愛飲してきた身だからこそお伝え出来ることもあります。

それは、『飲酒は本当の意味でのストレス解消にはならない』ということです。

ストレス発散の方法は千差万別ですが、間違い無く飲酒ではストレス発散にはなりません。

その晩はお飲酒で盛り上がっていて良くても、翌朝になれば「前日と(若干にしろ)の体調変化・不良」、「仕事を忘れて迷惑掛ける・上席者に怒られる」、むしゃくしゃするから酒を飲む…

これでは負のスパイラルです。

しかもこのスパイラルはお酒を絶って俯瞰してみないと、絶対に打破出来ません。

それ程にお酒には魔力が備わっています。

例えアルコール3%の缶チューハイであっても充分に人を狂わせるシロモノなのです。

但し、飲みたい人は飲めば良いと思いますし、否定もしません。

事実、飲酒で浸っている時間というのは、この上無く快適で心地良いものと身を以て知っているからです。

私はオススメしませんがね。

 

飲み会について言及した過去記事です。

参考までにどうぞ閲覧下さい。

www.invest-for-the-future.com