投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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長期投資の場合、ファンダメンタルズ分析が適している

この画像はタイトル画像でファンダメンタルズ分析についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

株式投資を行う時に考える、いつ・いくらを・どれだけの量だけ買付するかについては時々によって状況が異なる事から悩ましい限りです。

機械的且つ定期的に買付を自動行う投資信託やロボアドバイザーが有りますが、手数料が割高である為個人的にはあまり好きでは有りません。

個別株を自分なりに分析して買える範囲で買付、現物取引のみで運用を長期的に目指すのが、私のスタイルと自負しています。

よって今回、ファンダメンタルズ分析について考えていきます。

短期か長期か

表示されている株価が適正か否かを考える際、主にテクニカル分析とファンダメンタルズ分析を用いて考えていくことが一般的です。

テクニカル分析=短期的株価を模索する際に用い、対してファンダメンタルズ分析は長期的に株価を模索する際に用いることが良いと考えています。

双方メリット・デメリットがあるかと思いますが、先ずはテクニカル分析のメリット・デメリットを見ていきます。

この画像はテクニカル分析のメリット・デメリットを表示しています。

引用元:マネックス証券

上記にある様に、近視眼的に取引チャートだけ注視すればOKという様なメリットが挙げられています。

現状の株価というのは、直近の企業内ニュース(Good & Bad News)・地政学リスク・機関投資家の予想との乖離・個人投資家の機運高まり(Reddit)等、正直言ってカオス染みている状況です。

私は4年間米国株投資を行ってきましたが、たかだか4年間でも日々「狂気染みているぞ」という思いが募る様になってきました。

特にRedditでのGameStop(GME)騒動以降、個人投資家の集まりでも機関投資家の売買カラクリを破壊して、株価操作を実質的に行える様になった例の事件以降、テクニカル分析にて近視眼にチャートのみを注力して鵜呑みにすることは、かなり危険な行為なのでは?とも思える様になりました。

ファンダメンタルズ分析は手間がかかる

対してファンダメンタルズ分岐は、企業の業績・実績をベースに指標を用いて現在の株価が適正か・買い or 売りかなどを判断していく手法です。

ファンダメンタルズ分析は手間が掛かる上、専門知識がないとそもそも指標の活用が出来ないのではとも思ってしまいます。

でもそれはそのはずです。

私達個人投資家へ開示される情報というのは企業やプロ向けではない事から、時にビジュアル重視であったり、証券会社の息が掛かった状態であったりと割と不利なところが多いです。

個人投資家へは分断された情報を開示されているので、情報を収集するだけでも一苦労します。

私もファンダメンタルズ分析は好みですが、情報収集までに時間が掛かる上に加えて意思決定が遅くなりがちなので、ついつい楽なテクニカル分析を用いがちでした。

ですが、それでは長期投資に的確な銘柄か否かを判断する材料としては足らず、でも時間は掛けたくないというジレンマに陥っていたところ、以下の手法を教えていただきました。

Trading ViewでのQuality Screenを用いたファンダメンタルズ分析手法

T.Kamada氏による、ファンダメンタルズ分析を一瞬(視覚的)に判断する方法です。

kabukeizainani.blogspot.com

Trading Viewの無料利用範囲で導入が可能で、視覚的に希望する銘柄のファンダメンタルズがどういった状況かを判断出来る様になります。

これに加えて元々Tranding Viewに備わっている決算予測や売買バロメータを参考にして、いつ・いくらを・どれだけが判断しやすくなります。

企業業績まで深堀りするべきでしょうが、意思決定の迅速化を考慮すると、同手法は導入に値すると思います。

特に私が保有しているマイクロソフトは、以下に優秀でファンダメンタルズ分岐としてもキレイで、今後の事業継続性・収益確保などは安泰と見受けられます。

投資は 人気頭投票に似ていますので、当然業績が良く持続的な企業へ資産を投じるべきとも言えるでしょう。

テクニカル分析の部分で考慮する株価だけで判断せず、ファンダメンタルズ分析を用いて企業価値と持続性等も考慮した上で、銘柄選定を行っていきたいものです。