投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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過去〜現在までのランニング履歴からデータ分析をしてみた

この画像はタイトル画像でランニングデータ分析についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

いつもは株式投資に関する事がメインですが、たまには趣向を変えて私の趣味についてつらつらと書き綴っていきます。

今回のお題目として、「過去〜現在までのランニング履歴からデータ分析」を実施してみました。

蓄積されたデータを分析していくと様々なことが分かってきたので、備忘録としても残しておきたいと思い立った次第です。

蓄積されたデータの収集先と保管先

私は自称アップル信者でもあるので、Apple watchにてデータを収集/取得しています。

www.apple.com

Apple watchは一度iPhoneとペアリング(接続)してしまえば、オフライン環境下でもタイム測定/脈拍測定等は行なえます。

また、オフライン環境下で収集した例えばマラソンのタイムであれば、iPhoneとの接続が実行出来たタイミングにて、自動でデータ共有が図られるスグレモノなのです。

加えてGPS計測での1Kmごとラップタイム/スプリットタイムが計測/表示/保管される上、どの区間を走行したかまでがデータとして収集される、正にランナーにとってみれば夢の様な機械な訳です。

データ蓄積/分析は専用の無料アプリが純正で用意されており、ランニングデータであれば消費カロリー/走行距離/ペースがデータとして分析可能となっています。

www.apple.com

蓄積されたデータを分析してみた

私がApple watchとiPhoneを購入したのが2019/08でしたので、その頃から蓄積し続けたデータを分析してみることにしました。

月毎のデータであれば専用アプリ上でも簡単に可能ですが、2年分のデータとなると手動でスプレッドシート上での分析が私は行いやすいので書き出ししてみました。

そのデータが下記です。

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2019/08〜2021/08間のランニングデータ
  • 2019/08は購入したばかりなので、それまで保有していたGARMINのGPS時計と併用
  • 2021/08のデータは現在進行形なので、暫定値扱い

上記の様な留意点は有りますが、約2年間のデータ蓄積且つランニングの時に計測したデータのみで分析なので、正確なデータだと私は考えています。

そのことを踏まえた上でデータ分析してみると、下記の様なことが分かってきました。

  1. 消費カロリーは、1ヶ月平均で約10,000キロカロリーを消費出来ている
  2. 走行距離の平均値は、1ヶ月平均で約200km程度
  3. 2年間の合計走行距離は、5,344.21kmと想像していたより多く走っている
  4. 平均ペースについて、お酒を辞めた直後〜半年程度(2020/01〜2020/06)では辞める前(2019/12より前)と変わっていないが、半年後(2020/07〜)は平均ペースが早くなってきている様子
  5. 〜2019/12までの平均ペースは04:59 = 4分59秒だが、2020/07〜は04:55 = 4分55秒と、たった4秒だけではあるが確実に向上している

お酒を辞めたことが、少なからず好影響を与えていると思える

私は現在35歳で、今年の年末には36歳になります。

30代後半ということで中年へ片足が入った状態につき、ここから益々代謝は落ちていくことが必至です。

その状態であっても僅かに向上していることを考えると、やはりお酒を辞めたことが好影響を与えているのではないか、とセルフインスペクションにて考察しています。

勿論平均タイムは高校生の頃こそ04:00 = 4分00秒/1kmで維持出来ていたでしょうし、追い込みの時期ではもっと今詰めたタイムで走破していました。

ですが、もうそういった走りは二度と出来ません。

よって、健康ジョギング+α程度が限界なのでこのタイムが今のベストといえるでしょう。

私の今一番怖いことは、ズバリ「怪我で走れなくなること」です。

20年間走り続けてきた身体は、足裏/すね/ひざ/ハムストリングス/腰/背中と、いつ痛みが生じてもおかしくありません。

現に、腰やハムストリングスは福岡市へ転勤して来て以降(直近過去2年以内)、数回痛めて走れなかった期間が有りました。

新型コロナウイルスも勿論怖いですし、運動後は著しく免疫機能が下がります。

よって、手洗いうがいをしっかりと行いながら日々のジョギングを楽しみながら自己研鑽に励んでいきたいと思います。