投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

オリンピックが終わってみて、5年間はやはり長いと思った

この画像はタイトル画像でモチベーションについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

東京2020オリンピック、無事?閉幕しましたね。

そして、あと約1週間少々の後にはパラリンピックが開幕します。

本来であれば、2020年に開催されていたはずの東京オリンピックですが、コロナ禍の収束困難等を理由に2021年へ延期されたことは周知の事実です。

その前に開催された夏のオリンピックは、2016年でブラジルのリオデジャネイロでした。

2016年…読者の皆さまは自身が何をされていたか、覚えておりますか?

朝日新聞が纏めた下記リンク先のハイライトを眺めれば、「あ〜、何か思い出してきたぞ」となるかも知れませんね。

www.asahi.com

自身の2016年頃はどうだったか

私自身の2016年頃は、投資を全くといって良いほど志していませんでした。

2015年2月に現職へ転職、慣れない事務系の仕事と濃厚な人間関係に翻弄されて、正直いつメンタルが潰れてもおかしなくない状況で毎日を過ごしていました。

当時のモラハラ系上司による指導という名のハラスメントに耐え、気難しい先輩社員の顔色を伺いながら仕事をこなし…我ながら良く生き残ってきたな、と思い返しています。

上記の様な日常生活でしたので当然、ストレスが過度に溜まります。

当時は酒で鬱憤を晴らすか、妻と半年に1回の海外旅行へ行くかでストレスを辛うじて解消していました。

つまり、金が掛かっていたのです。

2015年2月、転職時点での貯金は当時現金で約1,000万円でしたが、1年間で対して上下動せず、この状態が2017年の投資を始めるころまで継続していました。

ということは、給与や賞与を全く貯蓄へ回すことなく過ごしていたということになります。

今考えると恐ろしいことです…

実際問題、5年間モチベーションを維持し続けるのは難しい

私は高校生の頃、陸上競技部の長距離/駅伝を専門に部活動へ取り組んでいました。

当時は古豪(現在は強豪校ですよ)、とはいえ鬼監督の厳しい指導によって1年生の頃から「高校駅伝で関東大会出場を果たすぞ!」と言われ続けてきました。

3年間、毎日聞き飽きるくらい言われ続けました。

大会の成績が悪ければ、「こんな成績だから、関東大会へ行けんのだ!」と半ば罵られ、時には愛のムチ(鉄拳制裁)を喰らったことも覚えています。

※私が高校生の頃=2000年代前半くらいまでは、学校教育はまだそういう風潮でした。今だったら完全にアウトですね。

そして3年間、他者と競い合う走りを強要されながら過ごしました。

今でこそジョギングやマラソンは好きで嗜めていますが、当時は「一刻も早く辞めたい」一心でしたね。

実際3年間終わってみたら精神も身体もボロボロで、「もう競技者なんて、大学へ進学して箱根駅伝を目指すなんて絶対に無理」と思ってしまっていました。

高校生の部活動で3年間モチベーションを維持し続けるのですら厳しいのに、今回のオリンピック選手達はケースによっては5年間、団体や人によっては十数年というパターンもあったはずです。

こんな精神状態が続くと思うと素直に凄いのと同時に、自身では絶対に出来ないと感服してしまいます。

そりゃ、競技が終われば結果はどうであれ、涙が出ますよね。

2016年〜2021年までの5年間で、どれだけ自身の資産が増えたか皮算用してみる

ここまで、5年間のメンタル維持がどれだけ大変かを自身の経験を踏まえながら勝手に考察してきました。

ここから投資ブログらしく、資産の増減状況を皮算用していきます。

皮算用というのは、2016年の頃だと私は資産を計算していませんでした。

なので、記憶の範囲での数字となります。

先程も申し上げた通り、約1,000万円を当時保有していましたので、左記をベースにして資産の増減状況を振り返ります。

  • 2016年時点=1,000万円
  • 2017〜2018年= 1,100万円
  • 2019年=1,630万円
  • 2020年=2,140万円
  • 2021年=2,883万円

私が投資を開始したのは、2017年7月です。

つまり、この頃まで貯金のみで運用していた事と支出増につきほぼ横ばいを継続し続けていました。

資産が急激に増えだしたのは、投資運用残高のみで1,000万円を超え始めた時からです。

この時が202019年7月で、1,000万円を突破した頃でした。

この時実感したことは、「お金は持っている人のところへどんどん集まってくるのだな」ということです。

私なんてまだまだ序の口でしょうが、高額所得の人や世界の富豪レベルでは寝ていてもお金が勝手に集まってくるはずです。

富の集中はやはり資本主義では絶対正義だと、いち弱小個人投資家として実感した出来事でした。

次のオリンピックまで残り3年、どれだけ資産を増やせるか

次回の夏のオリンピックはフランス・パリで2024年開催です。

2016年〜2021年の間で1,000万円 - 2,883万円 = 1,883万円増やせたのですから、3年後はその約70%程度 =1,318万円は増やせてもおかしくない計算式が成り立ちます。

そなると、2,883万円 + 1,318万円 = 4,200万円

本当に到達出来るのかしら??と疑心暗鬼になります。

因みに3年後の2024年というこは、私は38歳なので中年のおじさんですね。

投資や資産運用も自身との闘いでもあると思っています。

他者とは生活環境や掛けるべきお金の使いみちも異なります。

養っている家族の構成や人数だって違いますので、一概に絶対的な解は存在しません。

個々に有った最適解しか存在しないのです。

故に孤高の闘いだと思いながら、モチベーションを適度に維持しつつ楽しみながら今後も投資/資産運用に励んで参りたいものですね。