投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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米国株投資を開始して4年経過しました

この画像はタイトル画像で米国株についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

月日の経過とは早いもので、米国株投資を開始してから早くも4年が経過しました。

4年前=2017年07月はドナルド・トランプ政権下で、思い返せば定期的な頻度で「トランプ砲」と揶揄された対抗策等が報道されていました。

その度に株価は乱高下していましたので、私は丁度その渦中に米国株投資を開始した訳です。

実際に自身の資金を米国株へ投資した当時の感想は、「やっぱりアメリカって半端ないわ」としか抱いていなかったです。

4年間の軌跡と得られた事柄、今後の展望について考察していきます。

4年間の軌跡

4年前の2017年7月、私は株式投資を開始しました。

2017年07月〜3年後の2020年07月までの軌跡は以下を読んで頂いた方が、ここへつらつらと明記するより良いと思っているので、リンクを貼り付けしておきます。

www.invest-for-the-future.com

2020年08月〜2021年07月までの約1年近くにおける経過を先ずはここから見ていきましょう。

バイデン政権がかなり安定運営を行っているせいか、米国株の乱高下が全くといって良いほど無くなりました。

トランプ政権下で米国株投資を開始した身としては到底信じられることがなく、「何か大きな暴落が訪れるのでは?」と構えていますが、これが中々訪れず。

で、毎日信じられずに過ごしています。

何だか狐につままれた様な感覚ですね。

その結果が、自身のPFグラフ(以下)となっています。

この画像は自身のPFにおけるグラフです。

自身のPFにおけるグラフ

2020年8月以降、今日まで右肩上がりです。

決して入金している額や配当金の増加によるものでは有りません。

伸び率はトランプ政権下の頃よりも伸びていると、このグラフの角度からも何となくお分かり頂けるものかと存じています。

縦長で恐縮ですが、今日までの月別集計資産合計額一覧が以下です。

この画像は自身のPFにおける騰落状況詳細です。

株式投資の騰落状況詳細

2017年07月から+358.88%の増加 = 4.85倍となりました。

自身の運用が上手かった訳ではない

Trading Viewにて、DJI / NASDAQ / SPX及びNI225の推移状況を比較してみました。

この画像はTrading View上でDJIA/NASDAQ/SPX/NI225の過去推移を比較した画像となります。

引用元:Trading view

NASDAQの騰落率が大幅に乖離しており、DJIの屋台骨をベースに大きく買われていることが分かります。

反対にNI225 = 日経225は2021年に入ってから失速傾向で見てとれます。

では再度、私の株価騰落グラフを見てみます。

この画像は自身のPFにおけるグラフです。

自身のPFにおけるグラフ

PFの推移と各種主要指標と、動きが似ていますね。

当然のことです。

私のPFは基本的に資本規模が大きかったりする銘柄 = インデックス株へ投資しているのがベースだからです。

決して自身の運用が上手かった訳ではなく、ただ波に乗り続けてきただけにすぎません。

4年間で得られた事柄

4年間で得られた事柄は、金額面とメンタル面だと自身で思っています。

  1. ¥1,000,000くらいでは全くうまみが無い
  2. ¥5,000,000くらいから漸く恩恵に預かれる可能性が出てくる
  3. 市場を深堀して注視し続けるのは、良くない
  4. ¥10,000,000を超えてからは、資産の増加スピードが桁違い
  5. 暴落に対して、どれだけ鼻が効くか
  6. 大きく下げた時はバーゲンセールだと思え

4年間株式投資と向き合ってみて得られた事の1つに、「¥1,000,000程度の投資では、正直うまみが無い」と思っています。

これは特に、メインとして投資に取り組んだ場合のことです。

種銭をどれだけ投資出来るかが、やはり投資には重要だと本当に感じました。

私自身の感覚では¥5,000,000から漸く恩恵に預かれてきたかな?というのが本音です。

上記にも記述の通り、¥5,000,000くらいからで漸く「可能性」の領域です。

そこから¥10,000,000までどうやって到達させるかが正直1番難しかったとも感じており、¥10,000,000を超えてからは兎に角資産の増加(減少も)桁違いです。

これ、本当です。

昨晩でも、一晩で含み益が+¥220,000でしたし、含み益とは言え1ヶ月の月収分に届くくらいは容易に増加してしまいました。

ですが、その逆も然りなことも当然です。

2020年2月頃のコロナショックでは+¥3,000,000あった含み益が3日間で-¥1,000,000に転じましたので、保有額が増えれば増減の金額は大きくなることが必至ですね。

また、メンタル面はこの4年間で相当鍛えられました。

先程から申し上げている様にトランプ政権下で始めた米国株投資なので、「基本的に米国株は乱高下するもの = ハイリスク・ハイリターン投資」と今でも受け止めています。

±¥1,000,000程度では特に何にも感じなくなりましたし、むしろ暴落であれば買付に行きます。

反対に高騰の期間であれば現金比率を高める様な、自己戦略へ活かした投資スタイルを確立しつつあります。

ですが、まだたかだか4年間の投資…諸先輩方には敵いませんので、引き続き愚直に自身の「Buy & Hold」を維持し続けていきたいものです。

今後の展望

未来の株価を予想することは、どんなに優秀なトレーダーやマネージャーでも難しいものです。

故に私達投資家は過去の株価推移を1つの参考材料として、未来の株価を馳せることくらいしか出来ません。

過去起こった事象は未来にも起こり得る、いわゆる「歴史は繰り返す」ですね。

過去のDJI推移を見てみましょう。

この画像は過去〜現在までのDJIA推移です。

引用元:Trading view

右の値が現在のレート基準になっているので過去の推移が横一文字ですが、横一文字の中でも乱高下が有って、それをかき消すくらいの上昇を記録してきたのがDJIということです。

今乱高下していても数年後〜数十年後には横一文字になっているのがDJIだと捉えたら、「今が最も最安値」とも充分に捉えられると私は考えています。

日本国内は人口減が加速して国力が落ちると言われていますが、米国は寧ろ逆でこれから人口が増えていきます。

加えて中国に牛耳られまいと、躍起になって現覇権を死守することでしょう。

そう考えると、今後も米国株へ投資することはある意味最適解とか大正解とも思えませんか?

私はそう思います。

この画像はTrading view上での売買シグナルを表しています。

引用元:Trading view

日本は国力が落ちてGDPでも恐らく数年以内にインドへ追い抜かれて4位へ転じるでしょう。

そうなると、益々日本国内の特に純ドメスティック企業である勤め先の場合は「雇用の維持/安定化」が労働組合によって叫ばれる様になると睨んでいます。

営利企業なので「絶対にクビにはならない」という保証は皆無ですが、それでも『新規で雇うよりは飼い慣らした方が案外割安』となっていくでしょうし、会社もそういった方向性へ進まざるを得ないと私は捉えています。

勿論、きちんと仕事はこなすつもりですし、サボる気も毛頭に有りません。

日本企業で働いて安定した対価を得て、それを米国株へ投資する」スタイルがやはり今の私には最適解なのかな、とも感じています。

今後も米国株への投資/配当金を再投資のロングポジションを継続して参りたいと改めて感じています。