投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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NISA枠の活用状況について考える

この画像はタイトル画像でNISAについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

個人投資家の強い味方であるNISAを、皆さん活用されていますでしょうか。

私は一般NISAを2019年に開設して以降、2019/2020年の両年共に上限枠一杯の120万円を年末までに買付してきました。

2021年も既に半分を経過した現在、約70万円程度の買付で既に活用しており、残りの半期で追加していく算段でいます。

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NISAの年度別買付状況一覧

税制優遇の少ないサラリーマンには貴重な存在

私自身企業へ雇われている一介の極普通のサラリーマンなので、税制優遇措置に対して肩身の狭い部類です。

ましてや上級管理職でもないので、会社の経費では絶対に落とせない身…

精々やれても宿泊費精算でQUOカードとか、特急券を安く購入する程度です。

(最もコロナ禍で泊まりがけの出張は皆無、移動も電車ではなく社有車/レンタカーでいける範囲なので、上記手法は全く行えていません…)

そんなサラリーマンに対して税制優遇措置といえば、ふるさと納税・家族の扶養・そしてNISA枠の活用ぐらいだと私は思っています。

一般NISA枠で運用している銘柄

一般NISAで運用している銘柄は以下となります。

この画像はNISA枠で保有する銘柄一覧を表示しています。

NISAの保有銘柄一覧

特定/一般口座の保有銘柄同様、私のスタンスは「長期投資」なので、一度買付したらよほどの事がない限り売却しません。

それに伴い、お陰様で2年少々の運用で+¥1,280,000程度の含み益が生じています。

恐らくこれらの銘柄は、ロールオーバー選択の期間が到来しても、売らないかもしれません。

2021年度も予定通り上限枠一杯まで買付したい

2021年度の買付可能金額=¥521,294ですので、残り約6ヶ月につき約¥86,000程度/1ヶ月平均を入金して買付し続ければ上限枠一杯まで買付が達成出来そうです。

やはり上限枠一杯まで買付した方が、税制優遇になりますしね。

ネットフリックスとスクエアの買付は失敗だった

2年少々の運用の中で、上記2銘柄のNISA枠での買付は失敗でした。

何故か?と言いますと、配当金がそもそも無配当な銘柄だったからです。

私の基本スタンス=長期投資なので、NISA枠=配当金の税制優遇措置で考えるべきでしたのに、当時何を血迷ったのか上記2銘柄を一般NISA枠で買付してしまいました。

特にスクエアのついては含み益+135% overの銘柄になってしまったので、売るに売れず「逆塩漬」の様な状態になっています。

無配当銘柄は私の場合、一般/特定口座枠で買付した方が良いと思える出来事で勉強になりました。

アップル・マイクロソフト・ガーミンの買増に力を入れていきたい

配当金の設定ある銘柄になりますので、保有銘柄内ではアップル・マイクロソフト・ガーミンに対して年末までに買付を行なっていきたいと考えています。

買付額の配分は適宜考えながら決めていきますが、大本命やはりマイクロソフトでしょう。

最近のアップルは目新しさが正直薄れてきています。

ドラスティックな商品は発表されず、株価への(良い悪いは別とした)インパクトは薄れていると、一介のホルダーとしては感じています。

そう感じるのはもしかしたら私が歳を取って若い人の考えに共感し辛くなっているのかもしれません。

自戒も込めながら、少しづつ前進し続けていきたいと考えています。