投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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転職したことで、資産運用を行う道が開けたと思っている

この画像はタイトル画像で転職が契機で投資の道が開けたことを明記した記事となります。

こんにちは、タケヨーです。

自動車整備士の資格を2006年に取得と並行して、自動車販売の正規ディーラーへ新卒入社しました。

正確には自動車整備士の試験に合格したか否か分からない状態で、会社へ入社したことになります。

※業界では通例の常識です。

因みに同期入社はおらず、私1名だけ新卒入社でした。

自動車整備士として、メカニックとして約8年現場を経験してきたのち現職へ転職しました。

現職は総合職で、営業職でもあり・インサイドセールスでもあり・雑務もこなし・小規模ですが開発も行います。

つまり「何でも屋」です。

もしあのままメカニックを続けていたら投資を志ささず、愚直に貯金し続けていたと思います。

そう思う理由を書き綴っていきます。

現職での担当取引先は約650社

会社の業務規模に依存しますが、前職であるメカニックの場合せいぜい会社の拠点としている市町村+αの近郊程度です。

なので顧客数や取引先数は十数〜多くて百数十程度です。

つまり地域密着の職種なのです。

対して現職は、名古屋へ赴任時では約300社、現在の福岡では約650社を担当させてもらっています。

全社と毎日面談する訳では有りませんが毎日何かしらが起こるので、何かとストレス耐性が身につきましたね自然と。

故にこの数百社と付き合っていくには、「浅く広く」の手法でないと難しいです。

因みに前職(メカニック)の場合は「深く狭く」です。

投資に置き換えてみますと、「浅く広く」 = 分散投資・「深く狭く」 =集中投資 と分類出来るかと思います。

私が投資を始めて〜現在までは前者の「分散投資」の手法を取り入れてきたので、やはり転職の影響が少なからず有ると自己分析しています。

メカニックのままではそもそも投資という考えへ至らなかったかもしれない

メカニックとして前職場に雇われていたら、そもそも投資に出会っていないかも知れないと自身では考えています。

メカニック→モノを扱う仕事なので、モノがあって事象を考えられる仕事です。

現職の様にモノを扱わずして自身の頭と仕組み・制度を駆使して取り組む仕事は、延長線上に「投資」が浮かぶのは有る種の必然であったかも知れません。

また、メカニックとして前職に雇われ続けていたらそもそも結婚出来たかも怪しいです。

年収が450万に届くかどうかでしたし、現在の妻の方が当時は稼ぎが良かったので、後日談では「転職があったから転機になり結婚を受け入れた」とも言われたくらいです。

また労働時間も当時は午前様が毎日でしたし、20時帰宅だと「いつもよりも早い」と驚かれるくらいです。

  • 前職:残業代は付かず(社内規定で会社側の人間扱いの為)、午前様が日常の状態で年収400万程度
  • 現職:残業代は全額支給で5分単位、月20時間にも満たず、常に19時より前に帰宅出来ている = 年収約700万程度

数年前にメカニックの待遇が悪いことを世間的に批判されたことが有り、だいぶ変わったと聞きます。

ですが、根本的な部分は変わっていない筈でしょうし、会社も相変わらず一族経営のオーナー企業なのでドラスティックに変わっているとは思えません。

かといって、現職が変わっているかと言われればそうでは無いかも知れませんが、それでも前職場と異なってやはり変化のスピードは早いと感じています。

会社は使い倒す為に雇われていると思った方が、何かとプラス思考になれる

紛いなりにもサラリーマンを15年続けてきた身分としては、「会社の言いなりで飼い慣らされるくらいなら、会社を使い倒すくらいの気概でいた方が何かとプラス思考になれる」と思う様になりました。

私達サラリーマンは、会社とは雇用契約を結んでいる間柄なのです。

故に「それ以上でもそれ以下でもない」のです。

会社は私達に労働力と稼ぎを要求する代わりに、私達は対価として給与を得ています。

会社の看板を背負わされるくらいなら、「それを使い倒して効率良く稼ぎを生み出し自身は貰えるものを貰って、一定のラインを引いて接点を持つ」くらいが実は丁度良いと最近考える様になりました。

今回のまとめ

  • 転職を契機に人生が機転を迎えた
  • 年収と労働時間は劇的に改善
  • 取引先の数 = 投資を行いたいという考えへ至ったことには相関が有る
  • サラリーマンは雇われ先を使い倒すことで、プラス思考になれる

掲題へ戻りますが、転職がやはりトリガーになったと思いますし、今後も転職するかどうかを並行して考えながらサラリーマン生活を謳歌していきたいものです。

使い倒すといっても良い意味で、決して横領とか腹黒い接待漬けは御免被ります。

 

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