投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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「脱アル」を考える

この画像はタイトル画像で脱アルコールについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

タイトルの通り、「脱アル」を考えていくニュースが有りましたので、考えていきます。

news.yahoo.co.jp

私も飲酒を嗜まなくなって約1年半になります。

体調はすこぶる良いですし、その日やるべきこと・やりたいことや未来のやってみたいこと等、正直言ってガンガン浮かんできます。

飲酒習慣があった以前では、当然考えられないことです。

記事にも明記されていますが、厚生労働省の令和元年の調査によると、飲酒の頻度について「ほとんど飲まない」と答えた人は全年齢層で15.9%いましたが、30代に絞ると20.3%、20代では26.5%に上るとのことでした。

私は現在35歳なので、記事の30代に該当します。

確かに周囲の同年代の方へやんわりと飲酒に対して考えを伺ったところ、「自宅では飲まない」・「職場の飲み会や外で友人らと飲む機会があれば付き合いで飲む程度」という意見をチラホラ聞く様になりました。

私の様に「完全断酒宣言(辞酒とでも言えますでしょうか)」をしている人は滅多に遭遇しませんが、以前よりも公私共に「お酒ありき」は求心力が低下している様な気もしています。

フランスでは飲酒機会がより鮮明に減少している

主題の派生ネタになりますが、フランスではそもそもワインやその他の飲酒機会というが日本よりも減少傾向に有るそうです。

私のイメージでは、「地元のワインを脚の細いワイングラスに注いで乾杯」というイメージでしたがどうも異なる様子です。

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経済発展と共に人間は「お酒を飲める自由な環境よりも健康を好む」傾向へ変わってきているのでしょうか。

私はまさにそれで、「お酒を飲んでも次の日に必ずやってくる、些細〜かなり重い体調不良を承知してまで飲酒はしたくない」派になってしまいました。

ましてやコロナ禍の現在、まともな勤め先であれば「社内外共に飲酒を伴う接待・被接待は原則禁止」としているのが実情でしょう。

会社もリスクを負いたくないでしょうしね。

(夜の会食をして株式会社◯◯で、クラスター発生等)

飲酒が絶対悪とは私も思いませんが、飲酒しなかったことに伴う様々なメリット、特に時間コストのメリットは大きいと捉えています。

酒飲み人事を私は望みませんし、出世させて頂けるのであれば酒ありきでは無くて本業でしっかりと成果を出して評価される様な職場に変わる事を望んでいます。