投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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ビザは手堅い経営でしっかり収益を上げる優良企業

この画像はタイトル画像でビザについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

セルインメイも乗り越え、気づけば株価は4月末と変わらないくらいまで回復してきていますね。

今回は暗号通貨の投機熱が急速に冷え込み、結果としてバブルが弾けた様な表現が最近では適当かと思います。

そういった状況ですが、堅実な経営を手掛けるビザについて改めて振り返ってみたいと思います。

早速行ってみましょう。

株価推移

株価推移は比較的鈍い銘柄です。

テスラやアマゾンの様な動きは一切せず、大きく下がることも上がることも少ない銘柄なので長期投資へ最適かと常々感じています。

その株価は下記の様に推移しています。

この画像はビザの株価推移を表示しています

引用元:investor.visa.com

 

因みにビザの公式IRページでは、同社の株価推移とIR情報が開示されたタイミングと株価の動きが可視化出来る様になっており、やはりIR情報が流れたタイミングで株価が動いていることが視覚的に良く理解出来ます。

この画像はビザの株価推移を表示しています

引用元:investor.visa.com

ビザでも値動きが多少起こるのですから、テスラなんてイーロン・マスクが何か呟いただけで動くのは何となく納得してしまいます。

株価推移は米国株の王道スタイル = 右肩上がりで、安心して保有し続けられると改めて感じています。

investor.visa.com

主要財務諸表をピックアップ

先ずは売上収益について見ていきましょう。

※因みに各種数値はWall Streer Journalの株価情報ページから取得しています。

この画像はビザの売上推移を表示しています。

売上推移は流石に前年割れを起こしている

2019年〜2020年においては流石に前年割れしていますね。

これはコロナ禍につき仕方無い部分が有ります。

2021年の収益増に期待しましょう。

続いてEPS(希釈後)になります。

この画像はビザのEPSを表示しています。

EPSも前年割れ…

EPSも収益に連動する面があるので、2019年〜2020年で前年割れを起こしています。

ここも2021年の増加に期待しましょう。

続いてキャッシュ・フローです。

この画像はビザのキャッシュフローを表示しています。

キャッシュフローも前年割れ

2019年〜2020年でこちらも前年割れです。

ただ、フリーCFの面で大幅に下がらない様にしっかりと調整しながら経営しているのは同社らしいと感じられます。

ここまでの主要財務諸表とその他の詳細なデータで前年割れの状態にも関わらず、株価の落ち込みはそこまで無い点も市場に織り込まれているなと考えられますね。

最後にバランスシートの主要データを見ていましょう。

総資本が前年よりも少々増加させている点は、好感を抱ける

負債が大きくなり、総資産との比率も上昇しています。

総資産と総負債の比率につき、どちらか片方が上がれば or 下がれば比率も上下動します。

なので一概に総資産を上げるべく稼げば良いとか、コスト削減に突っ走って総負債を下げれば良いというものでも無いです。

バランス良く経営することが同社は優れていますので、この辺りも安心して保有出来る要因でも有ります。

特筆すべきは総資本を前年よりも少々向上させている点です。

資本強化で強固な経営体制を目指す良い行いだと思います。

配当金推移

最後に配当金推移について見ていきましょう。

この画像はビザの配当金推移を表示しています。

配当金は毎年増配を続けている

年間配当:$1.28で配当利回り:0.56%と配当銘柄としては低い部類に割当出来ます。

配当金こそ少ないですが、確実に少しずつ増配を毎年提示してきており、それに見合う堅実な経営と価格推移を行っているので、私としては満足しています。

絶対に売却したくない銘柄のひとつだと私は捉えていますので、これからもガチホしていく所存です。