投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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暗号通貨が大暴落!!している現状の保有状況

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

先日から暗号通貨が大暴落しています。

私はビットコインとイーサリアムを保有していますが、2銘柄とも大暴落を被ってしまいました。

市場原理に基づく変動につき仕方無いとは覚悟していましたが、米国株市場では絶対に起こり得ない様な変動状況を経験させて頂きました。

株価チェックアプリを開く度に、ビットコイン・イーサリアム(他にビットキャッシュ・DOGEコイン等)が下がり続け、それはさながら映画「ハゲタカ」の作中で描写された出来事の様でした。

大暴落は既知のことなので割愛し、私自身の騰落状況を報告させて頂きます。

焼け野原となった状況をとくとご覧下さい。

ピーク時の含み益から約-40%近くダウン

早速ですが、私自身の現状は以下です。

  • 総額¥640,390を投資
  • BTC:0.10072941・ETH:2.22251925をそれぞれ保有
  • それぞれの換算比率はBTC:ETH = 4:6程度
  • ピーク時は含み益が上乗せされて、約¥1,600,000まで高騰(利確は未実施、なので所詮泡沫です)
  • 2021/05/22時点での価値は¥942,183(常に変動しているので、取得したタイミングで報告しています)
  • つまり、約¥650,000の価値が下がったことになり、約40%程度のダウンと換算
  • そのため含み益は約50%近くまでダウン(ピーク時は152%まで高騰していました)

この画像は自身の保有する暗号通貨の騰落状況を表示したものです。

グラフに落とし込むと投機バブルにて高騰→崩壊した様子が良く分かると思います。

この画像は自身の保有する暗号通貨の騰落状況をグラフ化したものです。

暗号通貨の投資割合は全体の4%に満たない程度

暗号通貨にフォーカスを絞って見ると、かなりエグい結果になっていると思えます。

ですが、私自身暗号通貨の投資については2020年12月に始めたばかりで、これまで取り組んで来た米国株投資と比較して後発の取り組みとなります。

また、半年も経過していない程度で結果が出る方が逆に怪しいとも思っていますので、この辺りで大暴落が入った方が良かったのかも知れません。

全体の4%程度なので給与振り込み口座=生活資金+生活防衛資金の待機口座よりも少なく、元々遊びやその他のことで消費してしまっていたかも知れないお金を暗号通貨へ換算して保有&レンディング運用している事から、米国株よりも痛みは少ないと感じています。

これだけ上がったという実績に対してこれだけ下がるのは寧ろ当たり前で、未来永劫右肩上がりということが逆に疑うべきことだと思っています。

但し、S2Fモデルでは右肩上がりでの描写がされていますが、あれは時間軸がワイドスパンなので今回の様な大暴落は当然織り込み済だとも私は考えています。(S2Fモデルについて詳しく知りたい方は、下記リンク先を参考にして下さい。大変分かりやすく明記されております。)

よって、含み益が現状+50%程度出ている現状を加味して、下がった時に買付する・あぶく銭が出来たら買い増しするスタンスを崩さずに取り組んでいくことにします。

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