投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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増配銘柄は保有し続けるに限る

この画像はタイトル画像で配当利回りについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

株式投資において配当金は、自身の投資を支える基盤の様な存在です。

長期投資故に、配当金に主眼を置いた状態から米国株投資をスタートさせたので、配当金を僅かでも獲得出来るのであればそれに越した事は無いのです。

その配当金が増配するのはとても有り難く、株主偏重の姿勢である米国企業への投資はやはり最適解とも言えると考えています。

コロナ禍の収束が見通せない昨今、企業の業績はコロナ禍による影響で簡単に上下しますし、経営方針も相当企業努力で工面していると容易に推測出来ます。

米国株の場合、配当を行っている企業においては「前年度+αの増配」といったスタンスをとってきた企業が多く、「減配」とした企業も一部有りましたが苦渋の決断であったとも推察出来ますね。

ペプシコ・コストコ・バクスターが増配を決定

私のポートフォリオ内で上記3銘柄を保有しており、今期から増配が決定されました。

先ずはペプシコ(PEP)ですが$1.0225 → $1.075(1Q当たり)へ増配となり、配当利回りは2.79%になりました。

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引用元:Nasdaq.com

次にコストコ(COST)を見ていきます。

$0.70 → 40.79へ増配となり、配当利回りは0.83%へ推移となりました。

この画像はコストコの配当利回りを表示しています。

引用元:Nasdaq.com

同社は小売り銘柄の中ではかなり優秀な経営基盤だと評価出来ます。

小売の売買差益ではなく、年会費での収益積み上げを行うといった良くある小売企業と一線を画している点も中々面白いスタイルですね。

最後にバクスター・インターナショナル(BAX)を見ていきます。

$0.245 → $0.28へ増配となり、配当利回りは1.13%へ推移となりました。

この画像はバクスターインターナショナルの配当利回りを表示しています。

引用元:Nasdaq.com

アメリカ経済の復調はめざましい

2020年4月である丁度1年前にも我が国では緊急事態宣言が発出されて、全く仕事にもならずどう立ち振る舞ったら良いか国としても企業としてもわからない状況下だったと感じています。

あれから1年経過して、Afterコロナ → Withコロナへ社会が変容してきました。

日本国内ではオリンピック開催を巡って、またワクチン確保・接種の状況にも影響を及ぼしゴタゴタが続いていますが、アメリカではワクチンの拡充と経済復興が著しいと感じています。

アメリカ経済は既に2020年01月比での比較換算で、全体では120%増・回復の遅い業種ですら2020年1月時点での比率まで回復してきている基調が見受けられます。

私が投資している配当が有る先 = 世界的な大企業ですので、正に回復基調通りの推移を大方踏んでいる様に感じています。

日次での株価増減は有りますが、長い目で見たら保有し続けることが最適解と改めて感じている次第です。