投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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ビットコインの出庫が出来なかった体験談

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

当方、暗号通貨であるビットコインとイーサリアムを不定期で買付していますが、買付後にウォレットから出庫してBlockFi.comへレンディングで貸出を行っています。

最初こそおっかなびっくりで対応していましたが、最近はすっかり慣れてきた矢先の出来事でした。

今後もあり得ることですので、体験談をシェアさせて頂きます。

BTC購入→出庫しても承認されなかった

不定期ですが、いつもの様にビットコインを買付→出庫の手順を行い、承認されるのを待つだけとしていました。

買付した額は以下の通りです。

この画像はビットコインを買付した際のスクショです。

引用元:楽天ウォレット

¥50,000分を買付し、0.00804606BTCが楽天ウォレットへ入金されました。

続いて出庫を行いました。

手順はいつもどおりで、楽天ウォレット内で「出庫」を選択→QRコードリーダーを起動させてBlockFi.comの入庫アドレスをQRコードで読み取り→出庫BTC額と手数料分を計算して出庫指示、とするだけでした。

出庫数量は0.07BTC、手数料として0.01BTCを支払い出庫となりました。

この画像はビットコインの出庫履歴をスクショした画像です。

引用元:楽天ウォレット

あとは承認を待つ、つまり「トランザクションIDの割当」を待つだけでしたが待てど暮らせどトランザクションIDの割当がなされず…

どうしたのでしょうか?

色々と不安になる

QRコードを間違えた?いやいや自動だし手入力では無いから間違い様が無いし…

BlockFi側の仕様が変わったのか?いやいや、そんなメール届いていないし…

私の出庫手順に何か不手際があったのか?と、様々な事柄を考えてしまいました。

通常ビットコインの取引データ承認が10分に1度のペースで行われるため、最低10分は掛かるといった知識で私はいました。

また、過去の同様取引経験から出庫→BlockFi.comへの入庫 = 30分程掛かることも経験していましたので、『まぁ、30分くらいは掛かるでしょう』とも思ってはいました。

ですが、今回は30分どころか1時間・2時間…と『本当にこれ何か間違えたのではないか?』と不安になる時間を過ごしました。

イーサリアムでも買付→出庫を試してみた

同日は日曜日でしたのでサポートセンターもお休みということもあって、自身で何が起きているのか確かめるには代替手段を実行してみる他無いと思い立ちました。

代替手段としてイーサリアムを買付→出庫してみてどうなるか、確認せずにはいられなかったので実行しました。

イーサリアムの場合だとビットコインよりも承認スピードが速いことから、ネットワークや楽天ウォレット側の不具合であれば承認されないはずと予測し、¥10,000の少額を取引しました。

この画像はイーサリアムの買付履歴をスクショしたものです。

引用元:楽天ウォレット

¥10,000分で0.04041236ETHを買付

この画像はイーサリアムの出庫履歴をスクショしたものです。

引用元:楽天ウォレット

結果としてイーサリアムについては、約数分でトランザクションIDが割当されてBlockFi.comへ入庫がなされました。

この画像はイーサリアム入庫確認のメール画面を貼付けしたものです。

引用元:BlockFi.com

つまり、ネットワークエラーや楽天ウォレットでは問題が無かったとも捉えられます。

Twitterやインターネット上でも「ビットコイン 楽天ウォレット 承認されない」等で検索しましたが、不具合情報は検出されず…

どうやらビットコインの問題の様です。

どうしようもないので放置してみた

楽天ウォレットのカスタマーが日曜日につきお休み、自身では出庫手続きが開始された暗号通貨をどうしようもないので、放置してみました。

その後、動きが有り楽天ウォレットとBlockFi.comよりメールが届きました。

この画像はビットコインの出庫結果をスクショしたものです。

引用元:楽天ウォレット

この画像はBlockFi.comより届いたメールの貼付けです。

引用元:BlockFi.com

出庫してから約10時間後にトランザクションIDが割当されて、結果として楽天ウォレットから出庫・BlockFi.comへ入庫手続きが完了しました。

通常、10分〜30分程度で取引データの承認が実行されるビットコイン、今回何があったのでしょうか?

調べてみました。

トランザクション詰まりという事象があるらしい

ブロックチェーンという特性柄、トランザクション詰まりというのが発生することがあるらしいです。

要は「取引承認件数がオーバーフロー状態となり、承認待ちが行列を成している様な状況」ということです。

これには手数料を多めに設定してネットワーク上へ流したりすることで、優先して取引承認してくれるケースも有るそうですが、楽天ウォレット = 手数料は楽天ウォレット側の指定につき、手数料の割増を自身で設定することは出来ません。

つまり、『取引承認が決裁されるまで放置する』しかなかった様子です。

一つ勉強になりました。

このトランザクションについて、現在どれくらい順番待ちの承認依頼が有るのか?を知る方法は私達にも存在するのか、追加で調べてみました。

Mempool内の未確認トランザクション数

Mempool内の未確認トランザクション数 = 取引承認待ちの数を下記サイトで閲覧出来ます。

あくまで目安ですが、すごいぞビットコイン!!となりましたね、これを知った時は。

www.blockchain.com

因みに私が取引を実行した2021/04/18はどうだったか、下記のグラフにて見ていきましょう。

この画像はビットコインの未確認トランザクション数をグラフ化したものです。

引用元:Blockchain.com

グラフの赤丸付近は2021/04/18なのですが、承認待ち取引データ数が直近の中では最高値を指しています。

つまり、2021/04/18は承認待ち取引の件数が多かったと捉えられます。

今回勉強になったこと

  • 出庫〜入庫取引では、待っていれば承認される。
  • トランザクションIDの割当は必ずいつかされる。それまで気長に待つ。
  • ビットコインは10分〜30分で取引承認されれば、その日はラッキーだと思う。

今後、ビットコインはS2Fモデルの価格を予想する曲線に則り、¥10,000,000までの値上がりを期待出来ます。

加えてビットコインの総数は2,140万BTCで既に約1,600万BTCがマイニング済みなことから、今後は承認取引に時間を要しても何らおかしなことは無いと思って運用していきましょう。

放置とガチホ(HODL)で、更なる高みへと駆け上がっていくことを期待しています。