投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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会社への向き合い方を変えていかないといけない

この画像はタイトル画像で会社との向き合い方についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

コロナ渦中でもあり、働き方や考え方が以前とは刷新された様に常々感じています。

自身の残業時間×給与収入をグラフへ落とし込んで可視化してみました。

そこから見えてきたことは…?

コロナ禍前までは残業上等の企業文化だった

百聞は一見にしかず、下記のグラフとご覧く下さい。

この画像は自身の残業時間と給与収入をグラフにて可視化したものです。

自身の残業時間と給与収入をグラフにて可視化

残業時間:青色のラインで、対象軸は左側です。

対して給与収入:緑色のラインで、対象軸は右側となっています。

それぞれのピーク値

残業時間のピークは2017年で年間合計:500時間に迫る勢いでした。

対して給与収入のピークは2019年で、金額こそ伏せさせていただきますがそこがピーク値でした。

これには純粋な給与収入につき、株式投資で得た収入は含まれていません。

2017年というと、愛知県名古屋市に住んでいた頃で、激務かつ上司に毎日のように叱責されていた記憶しか有りません。

会社へ本当に2日間だけですが出勤出来なくなり、鶴舞公園のベンチにてぼーっと過ごしたことを今でも覚えています。

心の傷を背負ってまで仕事にコミットする必要が有るのか?」と、すごく考えさせれた貴重な経験でした。

転機

1度目の転機は2018年です。

勤め先はセキュリティを名目にデスクトップPCが各自に割当されていました。

当然のことながら外出時には仕事が出来ないので、シンクライアントPCというノートPCを持参して外回りしていました。

こいつがまた動作が遅いのなんの…

自身のデスクトップPCを仮想・遠隔条件化で画面表示している状態なので、外出活動を制限して向き合わないと使えない程の代物でした。

無いよりマシということで各自持参して外出していましたが、帰社後に結局事務所へ戻って溜まっている事務作業を片付ける = 必然的に残業となることが常態化していました。

その様な条件下で2018年にデスクトップPC→ノートPC(パナソニック製 Let’s note)へ全員分が入れ替えとなったことが転機でした。

帰社後の特急電車待ち時間・新幹線車両内で業務がフルに行える、漸く世間のサラリーマンに追いついた感が有りました。

2度目の転機はやはり2020年でしょう。

コロナ禍でリモートワークの拡充です。

それまで残業時間が年間300時間超が常態化した環境でしたが、リモートワークにより2020年では97.5時間まで減少しています。

残業時間のピーク:2017年では月平均→40.1時間でしたが、2020年では月平均→7.6時間まで激減しました。

会社にとってもメリット大でしょうし、自身にとっても考え方・働き方について改める契機となったことは間違いないです。

会社との向き合い方も変わった

以前までの私は、以下の様な考え方で会社と向き合っていました。

  • 滅私奉公
  • 残業→自身を滅すれば金になる
  • 会社は頑張った姿勢を評価してくれる
  • 残業時間が少なくなることで、手取りが下がることに少々の抵抗感を抱いていた
  • 何か揉めてしまったなら、飲みニケーションで解決すればOK
  • 総じて、業務時間内に何とかしようという気概を抱いていなかった

駄目社員ですね、延長戦を自ら選択して改善の意思が無いですよ、今見ると。

それが今では、『会社とは雇用契約を締結しているだけ。それ以上でもそれ以下でもない。』と考えられる様になりました。

これにはやはり2020年のコロナ禍が転機でした。

延長戦は無し・飲みニケーションはしない・1秒でも削れるところは無いか常に意識して考える、その上で上層部から降りてきた目標や会社として取り組むべきことに本腰を入れる様に今でも意識して立ち向かっています。

2021年も4月となり、年度も変わりました。

社内も人事異動が漸く一段落して新体制で1年を共同戦線として取り組むことになります。

4月末〜5月連休を明ければいよいよ、年間の目標が本格的且つ緻密に降りてきます。

それまでに今何が必要で、何を不要と捉えるべきか棚卸ししつつ、会社へ感情的に深くコミットしないように常に意識していたいものです。