投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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暗号通貨の運用額が100万円を超えました

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

暗号通貨への投資を開始して早いもので4ヶ月を経過しようとしています。

この4ヶ月間だけでも目まぐるしく状況は変わり、最早 = 暗号通貨であっても投資に取り組んでいない場合は『損をする』と言っても過言では無い状況に変わりました。

早速、運用額の推移を報告したいと思います。

BitcoinとEthereumの推移

先ずはBitcoinから見てきましょう。

私が初めて買付したのは2021/01/12で、当時は1BTC = ¥3,700,000程度でした。

そこから今日までの高騰は言わずもがなでしょう。

この画像はBTC-USD推移を表示しています。

BTC-USD推移

株式投資の様に事前のインサイダー的要素が通用せず、何故騰がるのか・何故下がるかも掴めないBitcoinですが、強烈な期待値と実態を伴わない不透明さだけで乱高下を繰り広げている様にも思えてしまいます。

ですが、実はS2Fモデルに則って着実に価値を高めているのかも知れないとも思えます。

私は長期投資家ですので、当然の事ながら後者を支持して推移を見守りたいと考えています。

続いてEthereumを見ていきます。

初めて買付したのは2020/12/17で1ETH = ¥68,720でした。

それが今日時点ででは¥220,000近くまで高騰しており、こちらもBitcoin 同様青天井の様な推移を辿っています。

この画像はETH-USD推移を表示しています。

ETH-USD推移

最終的にはBitcoinとEthereumが残るのではないか

暗号通貨には上記2種以外の他に約6,000種以上が存在すると言われています。

Bitocoinは暗号通貨の元祖にしてOnly oneな存在、Ethereumを含めた全ての暗号通貨 = Altcoinがその残りで、Ethereumはその残り銘柄の中で一番時価総額が高いから注目されている存在なのです。

BitcoinとEthereum 以外の銘柄は、国や販売所・取引所に寄って人気度合いが異なります。

BNBであったり、USDT・PAXが人気な所も存在します。

日本でもJPYCが発行される様になりましたし、今後も玉石混交しつつ全く駆逐される訳では無いでしょうが、徐々に下火になっていったりするかもしれませんね。

今後にも注目です。

保有する暗号資産の残高が自己ベストを突破

2020/12〜2021/01間で買付し始めた両銘柄ですが、下がったと自己決定した際にコツコツと細かく追加買付を行ってきました。

Bitcoinが約¥300,000、Ethereumは約¥150,000ですので、合計¥450,000強を買付してきた事になります。

この画像はBTCとETHにおけるこれまでの自身の解決履歴です。

これまでの自身の買付履歴

加えてBlockFiへのレンディング(貸出)で、年利6.0%での報酬を少額ですが受け取っていた事も有り、大きく飛躍させることとしています。

また、暗号通貨の投資比率は自身のポートフォリオ内において約3%程度としているのが実情です。

これは株式投資が約68%ということを考えると、まだまだ赤子の様な存在に等しいと言えます。

この画像は自身の暗号通貨における保有残高とグラフを表示しています。

暗号資産の保有残高一覧とグラフ

1BTC = ¥10,000,000なんて「冗談の領域」と半信半疑でいましたが、最近は現実味を帯びる可能性が高くなっているのでは?と、強く感じせざるを得ません。

1BTCの値段が高騰すればするほど、益々手が出せなくなると考えれば欲するのが人間の性でしょう。

そこをレンディングでコツコツ稼ぎ、値下がったタイミングでコツコツ拾ったの後は寝かせる(放置)戦略で今後も邁進したいと考えています。