投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

2021年Q1での配当金集計を行いました

この画像はタイトル画像で配当金推移についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

2021年早くも1Qが終了しました。

今年もコロナ禍で色々と騒ぎながら過ごしてしまいましたが、去年の様に会社への出勤が強制的に停止となることは有りませんでしたね。

さて、1Qが終了しましたので、配当金集計を行いました。

早速集計結果を見ていきたいと思います。

対前年比で換算すると、前年割れの結果

Q1(2021/01/01〜2021/03/31)間の配当金集計値は以下となります。

この画像は配当金集計表です。

自身の配当金集計表

この画像は配当金集計表をグラフ化したものです。

自身の配当金集計表をグラフ化したもの

2021/04は現在進捗している数値で判明次第入力しているものですので、今回は気になさらないで下さい。

01/01〜03/01間での配当金集計値(税引後)は最終的に以下となりました。

  • 2021年合計:$402
  • 2020年合計:$429.64
  • 増減率:-6.42%

やはり、PFF&BND(いずれも毎月配当銘柄)の影響が明白です。

1ヶ月の配当→僅かなものでしたが、塵も積もれば山となるというやつですね。

続いて、集計したデータを一覧にしてリスト化しました。

この画像は配当金集計をリスト化したものです。

配当金集計をリスト化したもの

平均配当利回り:1.84%と、巷の米国株や株式投資での目標とされる様な運用利回り:3%〜5%には遠く及びません。

これについては私が保有する全29銘柄中、8銘柄が無配当銘柄に起因します。

新興企業やIT企業をそれなりの数だけ保有しているので、どうしても配当利回りは低下しがちです。

ですが、配当利回りで得られなかった利益= 含み益は配当銘柄よりも素早く株価へ織り込まれ、含み益側へ還元されています。

最初の志こそ3%利回りとなるようにポートフォリオを組んでいましたが、個人の株式投資故に趣向が変化して無配当銘柄を保有するようになったことが原因でしょう。

私としては後悔しておらずこのまま無配当銘柄の比率を最終的には増やしていっても良いとも考えています。

例えそれでも、12ヶ月で(皮算用ですが)$2,641.61→円換算で¥292,267.73 = ¥24,355.64/1ヶ月の配当金が自動的に振り込まれます。

¥20,000超の不労所得→12ヶ月で掛けて換算すると¥240,000超ですから私の1ヶ月手取り程度に相当します。

12ヶ月分の給与を本業から得つつ、不労所得で+1ヶ月分の所得を得られていると思えば非常に有意義でしょう。

今後の展望

このペースでいけば2020年比率と同等か若しくは少々上回る程度の配当金集計推移となるでしょう。

それでも十分なのですが、やはり成長を意識して取り組みたいものでも有ります。

AAPL・MSFT・VTI・VOOに肩入れしながら、ポートフォリオの増加を目標にしていきます。

また、無配当銘柄への追加投資は一旦この辺りで放置します。

TSLAを含めた無配当銘柄の答え合わせは、2025年だと考えています。

恐らくTesla(Elon Musk,Space X etc...)+GAFAMが主導しながら、社会が構成されていくでしょう。

日本企業はこれらの流れについていけず、中国 VS USAの間に挟まれた不幸な国:日本となってもおかしくないですしね。

私自身の目標としては、2021年の配当金:$2,300程度が現実的なラインだと読んでいますので、そこへ向けて愚直に買い増ししていくだけです。