投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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Bitcoinの今後を考えてみる

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

Bitcoinが$58,330.57を記録してから一転、$45,000付近まで下がってきています。

約$13,330程度の値幅で下落しているので、¥1,412,980ほどの値下げと試算出来ます。

先日、私見で1BTC = ¥10,000,000まで上がると申し上げましたが、現状では遠のきつつあります。 www.invest-for-the-future.com

やはり相場の予想というのは自身で言うのもなんですが、当てにならないと思いますので、参考意見程度に留めて頂いた方がやはり賢明でしょう。

では本題。今回の下落を受けて、今後の地合いを考えていきます。

個人的に理解出来ている情報

以下の箇条書きは、個人的に理解出来ている情報です。

備忘録も兼ねて、明記させて頂きます。

  • Bitcoinの発行上限量→プログラムによって 上限が2,100万BTCへ設定されている。
  • 既に1,850万BTCが採掘済で、残りは250万BTC存在していると言われている。
  • マイニング報酬としての新規発行量は、 4年に1度サイクルで半減していく。(半減期)
  • 新規マイニングの終焉は、 2140年と見込まれている。
  • 現状の2021年→2140年まで約120年有るが、今後の採掘スピードは 鈍化していくと見解。
  • 世界の総人口70億人に対して、1人当たりのBitcoin数量は 0.0027BTCしか割り当て出来ないと言われている。
  • 仮に世界中へBitcoinが普及した場合、わずかな保有量でも大きな富へ繋がっていく可能性を秘めている。
  • Davinci Jeremie氏(@Davinji15)曰く、 0.28BTCの保有で世界上位1%に該当すると見解。
  • 1BTCの保有で、平均的なBitcoin保有者の400倍以上の富を保有するとも言える。

マイニングについて思うこと

Bitcoinはマイニング(採掘)を行うことで、対価としてBitcoinが得られます。

但しそのマイニングですが、どうも一筋縄ではいかない様なのです。

 24時間稼働させて300円程度(そこまで高性能ではなく、一般的なPCスペックに毛が生えた程度と推察します)で、電気代とトントンという計算との情報です。

これは2021/02/28時点での意見なので、先程明記したマイニングスピードの低下→半減期を得てマイニングにて得られるBitcoinの量は今後減っていくので、マイニングにてBitcoinを新たに得ていくことは難しくなると考えます。

となるとBitcoinを得る手段としては、以下が現実的になっていくのではないでしょうか。

  • 取引所・販売所にて既存発行分を買付する

まずはこれしか有りません。

その後でレンディングにて増やす方法が、現実的ではと私は考えています。

www.invest-for-the-future.com

企業の保有量ランキング

今は目下値下げ中のBitcoinですが、大量保有している企業が存在します。

以下は企業の保有量ランキングです。

この画像はBitcoinの企業別保有ランキング一覧です。

引用元:Coingeko.com

www.coingecko.com

有名処ではMicro Strategy, Tesla, Squareでしょうか。

今後の騰落状況によっては、凄ーく可能性は低いですが、米銀行なんかも買付参入となるかもしれませんね。

今後どうしていきたいか

世界の上位1%と位置付けされている、0.28BTCを自身の1つの目標到達点として位置付けして買付出来る範囲で取り組んでみたいと思います。

  • 0.28BTC = ¥1,348,472(2021/02/28時点でのレート)

現状私は0.006802677BTCしか有していませんので、0.28BTC保有への到達を目指したいと思います。

¥1,340,000程度であれば、到達出来そうなので今年中になんとか到達しておきたいものです。