投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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Airbnbを新規買付しました。

この画像はタイトル画像でAirbnbについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

今月の投資はAirbnbを新規買付しました。

この銘柄は、2020年末の大型IPOの一角であるAirbnb(ABNB)です。

他の2つはご存知、DoorDash(DASH)とC3.ai(AI)でした。

C3.aiは既に2020年末に買付しており、その時はAirbnbの買付を考えていませんでした。

何故かというと、コロナ収束→バカンス需要はそうそう戻らないだろうと感じていたからです。

それが今回どういう風の吹き回しでか、新規買付へと至りました。

買付した理由

買付した理由は同企業の決算情報を閲覧したからでは有りません。

そもそもIPO銘柄は決算情報が滅茶苦茶です。

利益はマイナス、CFはキャッシュよりもフローが多い状況も良くある話…

決算情報だけでは推し量れない価値がIPO関連には有ります。

では何が理由かとお伝えしますと、近所の公園を散歩して潜在需要を感じ取ったからです。

土曜日の午後に大濠公園を散歩して感じた

福岡県福岡市に大濠公園という、福岡城の外濠跡が公園の敷地になっている公共施設が有ります。

現在福岡県下は緊急事態宣言中につき、不要不急の外出は控えるように報道されています。

ですが、実情はかなりの人が普通に出歩いています。

周りがやっているから良しでは有りませんが、感染に注意を払いながら私と妻で同公園へ散歩に行きました。

大濠公園の中にスターバックスコーヒーがあるのですが、濠に面している非常にオシャレな店構えなのです。

なので、人気は高いのですが、同日は外まで数十人が並んで待っているではありませんか!!

こんな状況、福岡県へ転居してきて初めて観ました。

せいぜい店内・外の席が9割程度埋まっているくらいが今まででしたので、『以外と世の中の人は遠出こそ控えているけど、行って良しとなれば潜在需要が爆発するのではないか』と直感ですが考えました。

しかもコロナ禍での抑圧は日本国内だけではありません。

世界中できっとこの様な、「コロナ禍が空けたら旅行へ行くぞ!遠出するぞ!」といった潜在需要は日増しに高まりつつあるのではないでしょうか。

庶民の感覚は大事だと思う

同じ感覚で買付した銘柄が有ります。

それはスクエア(SQ)です。

フリーマーケットやお祭りごとの出店でスクエアの決済機械「POSレジ」を多方で見かけたからです。

フリーマーケットでは現金決済が当たり前というのは過去のことで、スクエアのPOSレジでモバイル決済が可能となったのです。

勿論同社以外でも同様のサービスを展開してはいますが、スクエアというVISAやMastercard等の巨大企業とは比べものにならない企業が日本へビジネス展開している点に、これから更に発展するといった考えへ至り同社を買付しました。

結果、保有額は現状+100% Overでダブルバガーの含み益です。

日市場は、実は外国から観ると特殊なんだと思う

日本市場は外国から観ると、実は特殊なのだと私は感じています。

まず、日本語。

昨今の翻訳アプリで手軽に翻訳出来るようにはなりましたが、日本語は漢字とカタカナ、更に和製英語が混じる独特の文体です。

日本語は文章の構造上、文脈の順序が多少バラバラでも伝わります。

ですが、バラバラだとネイティブである私達純血の日本人へは直ぐに見抜かれてしまいます。

しかも日本語へ翻訳しても展開出来るのは日本市場だけ。

スペイン語やポルトガル語のように他国でも日常使いされている国であれば、翻訳して市場開拓をする必要性を理解出来ます。

日本語は日本市場でしか使えないので、コスト面でみると割高ですよね。どうみても。

次に市場の狭さ。

GDPでいえば世界第3位。アメリカ・中国に次ぐ順位です。アメリカと中国なら国土も広いし、これから益々発展する国なので納得出来ます。

でも我が国はどうでしょう?

色々と問題山積の国で、現状維持が精一杯でしょう。

そんな国にビジネス展開して、ある程度の拡がりをみせているのですから他国への展開はより広範囲に進んでいる筈、と考えたことからスクエアへの投資を思いつきました。

Airbnbも狭い国土の日本でビジネス展開を行っている

同社もこの狭い国土・勢いが衰えつつある国へわざわざ乗り込んでビジネス展開しているのです。

日本市場へ乗り込めるだけの財力とか見込みが有る時点で、世界展開は容易に想像出来ます。

コロナ禍が収束したあと、ホテル需要が急騰→ホテルが予約が取りづらくなり→Airbnbのサービスへ辿り着く、というなんとも皮算用で暴挙な持論ですがお許し下さい。

こういったことが先の大濠公園を散歩中に感じ取った事柄でした。

最後に同社の直近株価をみておきましょう。

この画像はABNBの株価推移を表示しております。

$140付近から始まって、現在$200付近です。

中々の騰落率ですね。

同社は無配当銘柄ですので、地道に株価が上がるのを握り続けて待つだけです。

しかも、The Motley Foolでも明記が有るように、現状では買付すべきでないと言い切られています。

これが、今が『買い時』と明記されていれば、そこがもう天井なので買付=高値掴みと判断出来ます。

www.fool.com

Airbnb stock is not a buy Investors love to bet on growth stocks with disruptive business models because of their potential for long-term success. But while Airbnb is an exciting stock to watch, it doesn't look like a good investment right now because of potential overvaluation.

Airbnb株は買いではありません。投資家は長期的な成功の可能性があるため、破壊的なビジネスモデルを持つ成長株に賭けるのが大好きです。しかし、Airbnbは注目すべきエキサイティングな株ですが、過大評価の可能性があるため、現時点では良い投資とは思えません。

仕込みの株式投資というのも悪くありませんね。

私は取り敢えず同銘柄を飽きるまで保有し続けて観たいと思います。

世界がどういった方向へ流れていくか、ムーブメントは止められませんので、それを観ることもまた一興かと考えています。