投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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良し悪しは別としてTESLA&Bitcoinの両方を保有しています

この画像はタイトル画像でTeslaとBitcoinについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

昨日、Teslaが2021/02/08付の米国証券取引委員会(SEC)への届け出で、暗号資産である「ビットコイン」を15億ドル(約1580億円)相当を購入したと明らかにしました。

これは大変大きなニュースで、私も今朝の寝起き時に「何故ツイッターがTeslaとBitcoinの話題で持ち切り」だったのか、少々理解するのに時間が掛かりました。

良し悪しは別として、私はTeslaとBitcoinの両方を保有しており、瞬間風速的要素では有りますが少々恩恵を受けました。

今回は私の保有額と今後の展望について考察していきたいと思います。

現在の保有額(Tesla)

先ずTeslaの現状保有額は以下です。

この画像は自身のTesla保有額を表示しています。

引用元:楽天証券

$863.42 = ¥1,716,781の時価額で、19株を保有しています。

騰落率:+51.57%と中々の良いパフォーマンスを維持してくれていますね。

尚、現在私自身のポートフォリオ内では、1番大きい時価総額で推移しています。

買付する度に株価が高くなっていくので、何もしなくても右肩上がりの株価推移ラインで買付することが出来ます。

反面、暴落が最近は少なくなりつつ有るので、ナンピン買いや逆張りといった戦略は立て辛くなっている様に感じますね。

現在の保有額(Bitcoin)

続いて現在のBitcoin保有額は、『合計でɃ0.04483405』です。

Bitcoinは常に変動するので瞬間的な金額を一例に掲示する他有りませんが、Googleの計算でだと2021/02/09 20:31時点だと下記の様でしてた。

この画像はBitcoinの保有額換算レートです。

引用元:Google

Ƀ0.04483405 = ¥216,366.38との試算です。

投じた日本円が¥159,183であったので、増加率:+35.94%といった推移を記録しています。

TeslaとBitcoinの推移を振り返る

TeslaがSECへのBitcoin買付を報告したと発表の直後が1番高騰し、$48,000 Overまで記録しています。

この画像はBitcoinの日次株価推移です。

当ブログを執筆している時点ではだいぶ落ち着きを取り戻したみたいですが、1段ステージが上がった感は有りますね。

続いてTeslaとBitcoinのリターンについて考察していきましょう。

この画像はTeslaとBitcoinのリターンをグラフ表示しています。

引用元:Wall Street Journal

Wall Street Journalに記載されていたグラフですが、2020/03を0%として基準決めした場合Teslaは450% Overを記録、Bitcoinに至っては300% Overを記録しています。

今回のこの様な事態へ直面しましたので、瞬間風速的要素ですが両者のおこぼれを頂戴した様な状態です。

今後、Teslaの車両や製品をBitcoinで購入出来る様になるかはまだ未知数ですが、イーロン・マスク氏なら十分に現実味が有ります。

また、今回の事態は下記の様な影響を自身では懸念しています。

  • TeslaがBitcoinを購入する→Bitcoinの値が上がる→同時にTeslaの値が上がる→私の保有残高が膨れ上がる

上記の様な図式が考えられます。

反面、Bitcoinの価値がそれほど上がらずに下落&Teslaの株価が下がった場合、共倒れ = 損が発生します。

※Teslaには下記の様な懸念が考えられています。(WSJへ掲載文を抜粋)

テスラは世界の自動車市場におけるシェアが小さいにもかかわらず、株式時価総額は約8000億ドルと、 フォード・モーター と ゼネラル・モーターズ (GM)を合わせた額の6.5倍に達する。しかも、西欧市場ではEV事業を積極的に強化しているドイツの フォルクスワーゲン (VW)などにシェアを奪われている。テスラがビットコインに投資したというニュースによって、重要な中国市場で品質問題が浮上したという悪いニュースは目立たずに済んだ。  出典元:Wall Street Journal

両テクノロジー共に未来へ挑戦しているものなので、不確実性は十二分に理解出来ます。

同時に世論が両テクノロジーへ賛同する様なことになれば、両者の利益は青天井でしょうし個人投資家としての私にも恩恵が多少は受けられます。

利益の恩恵も勿論嬉しいですが、自身が考えた目論見が当たっていたとすれば、自身の慧眼に酔いしれるのでそちらの方が良いかもしれません。