投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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目標達成へ向けたSMARTの考え方

この画像はタイトル画像でSMARTについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

2021年も早いもので既に2月へ突入しました。

年初に「今年こそは〇〇するぞ」と自己計画した目標は、順調に進捗していますか?

さて、新しい習慣が身につくにはどのくらいの期間を有すと言われているかご存知でしょうか?

…「先ずは3ヶ月我慢」と言われています。

2021年1月に目標を掲げたとすれば3月、ということは2月の現状は順調に習慣が身に付いているか一度立ち止まって見直すには最適といえます。

SMART

今回のSMARTとは、下記の意味合いを定義しています。

  • S = Specific → 具体的に
  • M = Measurable → 測定可能な範囲で
  • A = Achievable → 達成可能な程度で
  • R = Relevant → 関連性のある
  • T = Time-bound → 期限つきにて

つまり、目標を掲げた内容に対して「より具体的に」掲げるという意味ですね。

貯金額を増やす」といったファジーな目標ではなく、「今年1年間は¥10,000を毎月、給与天引きにて自動的に貯蓄口座へ振り込ませる」といった、『より具体的で実現可能且つ出来そうな目標を、期限を区切って実行する』ことといえます。

準備の大切さ

上記のSMARTに対して、直ぐにはアイデアが浮かび行動出来る人はそうそういないと思います。

ということは、事前の準備がより重要になってくる筈です。

デューク大学 行動ファイナンス研究所「コモンセンス・ラボ」の研究によると、下記条件でグループを分けた実験で興味的な結果が得られたそうです。

  1. 還付金のうち事前に貯蓄へ回す金額を決めておくグループ
  2. 還付金が振り込まれてから貯蓄に回す金額を決めるグループ

実験の結果から還付金へ回る金額の割合を確認すると、①のグループは平均値:27%に対し、②のグループは平均値:17%といった結果が得られたとのことでした。

この実験結果から受け取れることは、『事前に準備していないと短絡的な思考へ陥りやすく、目標への到達が遠のく』ということが言えるのではないでしょうか。

かつての自分自身の行動

高校の部活動にて当時の監督から『お前らは事前の準備を怠るからいつまで経っても勝てないんだ』と、当時は「何言ってんだテメェ、◯すぞ」と思って聞いていました。

ですが大人になって事前の準備に対する大切さを日々実感しています。

(監督すみませんでした)

成功体験の積み重ね

自身が定めた目標を達成することが焦点です。

なので、SMARTはあくまで手段であって目的ではないので注意しましょう。

そのためには先ず、目標を宣言すること = 他人や知人・家族への宣言で良いでしょう。

続いて、小さな目標をこまめに設定して少しずつ達成していくと、それ自体が成功体験となります。

その小さな成功体験を積み重ねた結果が現状を構築しているということを認識し、細かな実績を積みかねていく他の最短ルートでしょうね。

私も自己で2021年の目標を決めて行動しています。

人は堕落しやすい生き物なので、半年もすれば忘れてしまいます。

自身を律しながら定期的に見直しを図り、自己目標達成へ向けて日々邁進していきましょう。

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