投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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AI関連で注視しておきたい銘柄6選

この画像はタイトル画像でAI関連についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

AI=Artificial Intelligenceの略称で、日本語では人工知能と呼ばれています。

AIが仕事を奪うと言われて久しい昨今ですが、私が従事する本業では一向にAIさんが仕事を奪いに来ません。

一体いつになったら、AIさんとタケヨーのどちらが使えるか?と評価される日が来るのでしょう?と日々考えながら仕事へ従事しています。

さて、AI関連ですが日進月歩が凄まじく、いつ本格的に仕事を奪いに来るか?というのは関心の1つだと思います。

5年以内かも知れませんし、10年先・20年以上先〜かも知れません。

また、じわりじわりと浸透していくのか・産業革命やITバブルの様に、ある日を境に突然変革が到来するかも知れません。

こればかりは予測不可能なので、私達一個人に出来ることは備えることだと考えています。

そんなAIですが、当然米国市場へ上場する企業が眼を付けていない訳が有りません。

AI関連としても注視しておきたい銘柄6選を紹介すると共に、トピックス等も合わせて情報共有を図りたいと思います。

AI関連で注視しておきたい銘柄はコレ

AI関連で注視しておきたい銘柄を一覧でまとめました。

以下がそれです。

Company name Ticker PER EPS Price Retun(1year)
Alphabet Inc. GOOGL 36.57 51.75 19%
Microsoft Corporation MSFT 36.45 6.20 28%
NVIDIA Corporation NVDA 89.67 6.12 119%
Amazon.com, Inc. AMZN 96.26 34.20 69%
Salesforce.com, Inc. CRM 58.52 3.86 17%
Apple Inc. AAPL 42.40 3.28 61%

いずれも王道の人気銘柄ですね。

先ずはこの6選を抑えておきたいところです。

そこから専門的な銘柄へ波及していけば、全然遅いことは無いと考えています。

私が保有する銘柄は、MSFT・AMZN・AAPL

因みに私が保有している銘柄はMSFT・AMZN・AAPLです。

未保有のGOOGL・NVDA・CRMは常に自身のiPhoneの株価アプリで注視対象としていますし、いずれも買い損ねた銘柄達です…

特にNVDA=NVIDIAは、若かりし頃に秋葉原へ自作PCの部品買い出しで友人と通っていた15年以上前から知っていましたし、まさかココまで大躍進すると思ってもいませんでした。

余談ですが秋葉原通いの頃での知識では、グラフィックボードと云えばNVIDIA = Geforce(米国)かAMD = Radeon(米国)でした。

マザーボードと云えば、ASUS(台湾)、GIGABITE(台湾)で、コアなお店だとFoxconn(台湾)が陳列されていました。

FoxconnといえばiPhone製造でAppleとがっちり手を組んでいますね。

今思えば秋葉原での自作PC部品漁りは、世界的半導体メーカーの集合地だったのですね。

当時は、浅はかだったこと・情報網もここまで発達していなかったこと・そもそも投資へ役立てようといった知識変換の知恵を持ち合わせていなかったことが有り、悔やまれます…

Alphabet Inc.

さて、ここからは現在各企業が取り組んでいるAI関連の事業等について紹介していきます。

今後間違いなく伸びていく分野なので、投資する・しないの前提云々よりも知識として知っておいて損は無いかと思います。

早速、Alphabet Inc.から紹介していきます。

  • Google Cloud AI

Google Cloud AIを活用したCovid-19の感染予測が最近のトレンドでは最も目を引くビジネスモデルでしょう。

cloud.google.com

人間の予測よりも正確な一面を持ち合わせており、予測に基づいて私達個人レベルでも確認出来る点が素晴らしいです。

他にも論文をAIが執筆したり、絵画を書いたりと技術革新は私達の把握していない間に急伸しています。

Microsoft Corporation

Microsoft Corporationで展開しているAI事業といえば、下記が最も有名ですね。

  • Microsoft Azure

Microsoftの場合、とにかく経営層への受けが非常に良いのが特徴です。

会社内の基幹システム = Windowsという会社が多く、メール = Outlook・文書 = Word・表計算 = Excel・プレゼン資料作成ツール = PowerPointとデフォルトで取り入れている企業が多いでしょう。

特に日本企業の場合は顕著で、私が勤める企業でも上記一例のままです。

そこへ、Teams・Access・One note…更に深く入り込んだAI関連とすればAzureを導入することが手っ取り早いのです。

何故か?といえば、上記に掲げたソフトやそもそものOS = Windowsと連携が最初から取れている為です。

今でこそSaaSと言われていましたが、同社はそういった名称が一般呼称とされる前からパッケージングを行っていましたね。

www.microsoft.com

導入企業も多数で、F1レース〜製造過程・政府関連・教育・医療まで多岐に渡りモデルケースを紹介しています。

NVIDIA Corporation

NVIDIAではGPUとDeep learningと活かした活用事例を紹介しています。

  • Deep Learning AI

GPU = Graphic Proccesing Unitは、画像処理を司る分野で同社が最も得意としてきた事業です。

GPUとDeep learningは切っても切り離せない分野です。

例えば自動車の自動運転ですが、AIが処理するためにはカメラを介してAIが判断せねば秒単位で変わる交通状況を判断出来ません。

そのためには人間が運転する際に行う「予測」が必要なのですが、GPUが正確に情報を収集・提供してくれた上でDeep learningによって得られた過去経験をベースに未来の「左へ避けるべきか・右か・止まるのか・加速するのか」等を予測した上でアクションを自動車側へ促す必要が生じてきます。

特に自動車の場合、製造物責任の関連から事故=企業側の責任となり得ますし、正確かつ最も安全な判断が瞬時に求められます。

よって、GPU処理とAIのDeep learningは切っても切り離せない事業なのです。

www.nvidia.com

Amazon.com, Inc.

AmazonでのAI事業といえば下記が最も有名でしょう。

  • Amazon AWS

Deep learningの知識を不要で、需要予測・倉庫管理・出荷促進等をAIが判定してくれて、しかもかなり正確だということが売りです。

知り合いの小売業者の経営者さん曰く、「AWSが無いと事業が成り立たない。人間の予測では絶対に敵わないし、良い収益増加に繋がっている」と以前に話を聞いたことがありました。

aws.amazon.com

Salesforce.com, Inc.

Salesforeが展開するAI事業は下記です。

  • Einstein

CRMを駆使して活動する企業が増えてきています。

潜在需要の取りこぼしを減らし、新たな収益元・顧客の獲得に役立つCRMは活用次第で有能なサービスです。

そこから更に波及させたスマートCRMとして、潜在需要の予測・経験や勘に依存してきた誤った判断をEinsteinによって最適化させられるのが売りです。

上記4社と異なってそこまで有名では無いかも知れませんが、営業活動ありきで企業は成り立ってもいます。

なので、営業部門の充実化を図ろうと考えた際は同社のスマートCRMが役に立つかもしれませんね。

www.salesforce.com

Apple, Inc.

Appleの場合は、上記5社と比較して現状そこまでAI事業へ深く入り込んでいない様子です。

ですが、下記リンクの様にAI関連の会社を次々とM&Aして傘下へ収めていることから、今後大躍進の可能性を秘めています。

ledge.ai

Appleの場合、HomePodの声帯についてのDeep learningが一時期有名となりました。

様々な言語で話しかけれた世界中のHomePodから情報収集を行い、Deep learningの開発へ活用している、といった報道です。

倫理観や色々な問題は承知の上ですが、研究としては面白いと個人的には考えています。

developer.apple.com

AI関連は眼が離せない

20世紀は自動車の発展や科学の発展等を享受してきました。

そこには人海戦術といった側面も多少なりとも含まれていました。

効率よりも量重視』といったウェイトが大きかった様に感じます。

21世紀も20年を経過している現在 = つまりもう少々で四半世紀(25年)へ到達しようとしています。

これからは『量よりも効率』がより強く求められる風潮となるような気がしています。

人間が処理出来る情報量をとっくに限界突破しているとも思っていますので、AIの力を借りて発展していく必要が生じてきています。

AIやDeep leraningへ興味を示さなくても十分に生きていけるほど日本は豊かになりました。

ですが、確実に世界からは遅れを取っています。

AI関連について興味を示しながら、新たな事業モデルについて敏感に反応し続けられるビジネスパーソンであり続けたいと私は考えています。