投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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個人年金保険を解約しました

この画像はタイトル画像で個人年金保険の解約についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

かねてから計画していました個人年金保険を解約しました。

解約の理由は、以下の通りです。

  1. 自分が今幾ら投じていて、今現在で一体幾らくらいの価値まで膨れ上がっているか不明瞭だったから
  2. 投資を始めてからは効率が悪くないか?と感じる様になってしまった
  3. 1ヶ月辺り毎月1万円を投じていたが、別のことへ投じた方が良くないか?と考える様になった。
  4. 昨年は厄災へ見舞われ、外科手術や薬疹を発症した際、意味が無いと感じてしまった。

上記の様なことを昨年感じてしまい、結果として解約へと踏み切りました。

※そこ違うんでない?ということも有るかと思いますが、お許し下さい。

そもそも個人年金保険を契約した経緯

私は成人後暫くの間は実家に住んでおり、両親・祖母と同居していました。

当時の私は当然投資なんていうものを知らず、「実家住まいのアドバンテージを活かして貯金」すら取り組んでいない状態でした。

ドラクエやファイナルファンタジーの様に、宿屋へ行けば回復する=飯にありつけるという絶対に独り暮らししたら餓死するほどの生活感のない、「お坊ちゃま」的な生活を送っていました。

この状況を危惧した母親が『取り敢えずあんたこの保険入っておきなさい』と半ば無理矢理契約を取り進め、良くわからない状態のまま保険をなんとなく契約した次第です。

当然契約内容も良く理解しておらず、なんとなく1万円/1ヶ月が勝手に口座から引き落としされていく…

1万円/1ヶ月だったら良いか、くらいの感覚で放置していました。

月日は流れ…投資に取り組む様になり、次第に解約の意思が強くなった

投資を取り組んでいくにつれ、保険という商品に魅力を感じなくなっていきました。

  1. 元本割れの確率こそ低いが、反面『儲け』という側面とは程遠い。
  2. 60歳まで投じた対価には見合うかも知れないが、その期間で費やした機会損失の方が多いのではないか?と考え始めた。
  3. 投資と保険はそもそも商品設計が異なる点を、漸く気づけた。

特に私の場合共に暮らしているのが現状では妻だけなので、特に保険を掛ける必要は無かったのですね。

幸いなことは、若いうちに多重契約=生命保険や医療保険等を契約していなかった点、だと自負しています。

契約年数は?解約返戻金は幾らだったか?

解約を検討されている方や現状契約している方は気になる点かと思います。

まず、私が契約していた保険は、第一生命の積立年金『しあわせ物語』でした。

これを先日解約するまで、95ヶ月分=7.9年≒約8年契約していました。

日々投じていた掛け金は1万円/1ヶ月です。

つまり、¥10,000×95ヶ月=¥950,000が元本保証であれば解約返戻金として振込されます。

結果として、¥950,339が振込されましたので、+¥339が利息みたいな形として計上された計算です。

…+¥339ですよ?

投資と保険は商品設計や目的・性質が全くことなるので論外かも知れませんが、約8年間投じて「元本割れ無し+¥339」では、あまりにも非効率ですよね。

そもそも保険商品に効率とか運用利回りを求めてはいけないのは百も承知です。

ですが、私としてはあまりにも非効率過ぎて「もっと早く踏み切ればよかった」とすら感じています。

振込された解約返戻金をどう活用するか

私の中で今後の焦点は勿論、「解約返戻金をどう活用するか」です。

米国株へどれだけ投じるか?どの銘柄へ?暗号通貨へも少額投じるべきか?

悩みは尽きませんね。

いずれにしても保険という守りの運用を辞めて投資という攻めに転じる訳ですから、Betする覚悟が多少なりとも必要です。

Risk hedgeも欠かせませんね。

折角得られた解約返戻金を更に増やして、今後の人生設計へ備えていきたいものですね。

最後に1つだけ。

私が解約した保険は幸いにも元本割れせず返金されましたが、解約時に元本割れするか否かをしっかりと試算してから解約有無を実行した方が賢明です。

一概に保険=悪でもないので、今回のケースは「タケヨーには合わなかった」という参考事例としても捉えて下さいますと幸甚です。