投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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JPYCの取得額が100万円へ到達したので、運用状況を報告

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

昨年から少しずつ買い増しを行ってきたJPYCですが、先日漸く短期的な目標額であった100万円へ到達しました。

年初はJPYC側へ同社の予想を上回る購入申込があったらしく、振込→JPYCが個人ウォレットへ着金するまで1周間を要してしまいました。

(Twitterにて着金状況を情報収集すると、2〜4日で着金していたのでサポートへメールした 次第です)

運用状況を報告する前に、そのサポートとのやり取りを備忘録として残しておきます。

困ったら速やかにサポートへメールにて問い合わせすべし

最初に結論から申し上げますが、何か困ったらサポートへ速やかにメールすべし!と強く感じました。

そこら辺の大企業などよりも、よっぽど真摯且つ真摯に対応してくれます。

私も本業では即レスを心がけていますが、その比では無かった速さでした。

JPYC/仮想通貨を扱い現金を扱う企業で、新興企業かもしれませんが、バックオフィスにいるのは「紛れもない人間」ということを凄く感じさせれた体験でした。

※看板やHPの作り・商品ラインナップは凄くても、バックオフィスやこういったサポート対応が悪い会社は結構有ると思います。

私もメールをサポートへ送信した直後は、「まぁ営業時間でこっちもメールした訳だし、明日以降だな返信は。」と思っていました。

その後、僅か10分後くらいに一報が返信されてきました!

メール対応の履歴

以下が購入申請→実際にJPYCが着金されてくるまでにサポートとやり取りをしたメールの写しです。

※必要な部分のみ抜粋しています。

①2022/01/03に購入申請&振込対応を実施

この画像は自身のJPYCへのメール履歴①です。

メール①

その後しばらくしても、入金確認&JPYCの個人ウォレット送金メールが来ない日が続きました。

約1週間掛けてTwitter上で情報収集を実施しました。

→購入申請が殺到しており、送金対応に遅延が生じている旨を知りました。

同時に同じ様な境遇であった方へ、「もう着金しましたか?」といった趣旨を伺いました。

先方より「01/02に購入申請して、01/04に着金確認が出来た」といった趣旨の情報を教えていただき、漸くサポートへメールすることとしました。

②JPYCのサポートへメールを送信

この画像は自身のJPYCへのメール履歴②です。

メール②

先に記述した通り、「明日返信だろう」と思っていました。

※たしかその後、Youtube見たり筋トレしていた記憶があります。

しかも営業時間外に私はメールをしたので、尚更そう感じていたのです。

③10分程で返信が届いた

営業時間外にもかかわらず、僅か10分程で返信が届きました。

当時声を出して独りで思わず、「早っ!!」と言ってしまったくらい驚きでした。

この画像メール③です。

メール③

どうやら、私の振り込んだ現金はきちんと入金されていた様子で、取り敢えず一段落しました。

④翌日のAM5時に個人ウォレットへ送金メールが届いた

いくら営業時間外だからって、対応速すぎ&頑張りすぎでしょ!と本気で感じました。

この画像は自身のJPYCへのメール履歴④です。

メール④

私の振込が忘れられていたのか、社内的に何か決裁待ちだったのかは分かりませんが、いずれにしてもアフターサポートとしては完璧以上の対応と感じました。

⑤サポート担当者から、きちんとアフター対応メールが届いた

この画像は自身のJPYCへのメール履歴⑤です。

メール⑤

上記メール写しの通り、同日のPM12時前にアフターサポート対応後のメールが届きました。

アフターサポートにきちんと人が居る、ということが分かるメールですね。

久しぶりに気持ち良い体験をさせていただいたと感じました。

今回のやり取りを通じて感じたこと

そこら辺の大企業だと自動メールにて送り放しで、人間味が感じられない時が有るのですよね。

事務的なやり取りで上手くスキームに則って処理している時はそれでも良いのですが、いわゆるイレギュラー対応(良い内容/悪い内容問わず)での場合は、やはり「そこに人間がいますよ」という対応を心がけないと顧客には見透かさてしまいます。

私もアフターサポート側の部署に現在本業のサラリーマンでは所属しているので、即レス&即対応を意識しています。

ですがこれって以外と難しくて、つい自分本位というか自分の時間軸で物事を勝手に解釈してしまいがちなのですね。

顧客側に立って考えれば至極当然なのですが、長い時間事務所に居て、組織の中で常に競争へ晒されながらの環境だとついつい忘れがちになってしまいます。

今回のやり取りを通じて感じたことは、私の即レスは大したことないってことと、顧客側の立場に立って考えて行動すれば自ずと「こまめに進捗連絡をする」ということが思い浮かんでくるよな、ということでした。

まさかサポートへのメールを通じて、自身の本業スタンスを見直すべきようなことに出会ったり、「アハ体験」が出来たとはメールをする前には考えてもみませんでした

今後も継続してJPYCを購入していこう!と思えた出来事でした。

100万JPYCの運用状況

さて、閑話休題です。

100万円分のJPYCまで買い増し完了となった訳ですが、現状の運用状況を報告します。

現在全額をSushi Swapの「貸し KASHI」にてレンディング運用しています。

www.invest-for-the-future.com

APR(利回り):4.27%で100万JPYCでの運用にて、+4,030JPYCが利息としてついている状況です。

この画像は自身のJPYCレンディング状況を掲載しています。

引用元:Sushi Swap

APRは固定金利ではないので常に(ヘタしたら秒単位で)変動します。

高い方が良いにこしたことは無いのですが、そもそも都市銀や楽天銀行へ預け入れても普通預金ではせいぜい良くても0.01%です。

それがJPYCへ変換してレンディングすれば4%が現状ついているのですから、やはり「知っているのと知らないのとでは雲泥の差」ということと、「取り敢えずトライしてみる」ということは重要だと、改めて感じました。

今後の目標

今後の目標は以下の2つです

     
  1. 200万JPYCまで買い増しを取り組める範囲で実施していく
  2.  
  3. 10,000JPYCが利息だけで貯められたら、10,000JPYCを引き出してVプリカへ換金してみる

①は出来る範囲で取り組んでいけば、自ずと到達出来るでしょう。

②も同様です。

また、Vプリカを発行してそれでR-Payで日用品の買い物が出来れば=JPYCを通じて仮想通貨の二次流用で稼いで生活の一部へ充てられた!というのは、Fintechの恩恵を得た結果になると自身では感じています。

とても面白い体験です。

愚直に貯金・クレバーに投資も良いですが、こういった別の形で稼ぐ体験をするのも一興かなと感じています。

今後も仮想通貨、敷いてはJPYCの活躍/発展が楽しみで仕方ありませんね。