投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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50/40/10ルールを覚えて、消費し続ける生活から抜け出そう

この画像はタイトル画像で50/40/10ルールについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

消費は美徳』・『 馬鹿が世を持つ』と親へ言われながら私は育ちました。

同時にバブル経済が弾けた1990年以降が丁度物心就いた頃でしたので、『我慢は美徳』とか『節約』と並行して言われ続けながらも育った覚えがあります。

コロナ禍が一向に収束せず、貧富の差は益々乖離していくばかりです。

一昔前は「 事業で儲けた人=お金持ち」といった印象でしたが、今では「お金を転がしまくった人=お金持ち」になりつつある様に私は感じています。

事業を行うにしても、人員が集まらない・設備投資へ廻す資金が足りない・収益減といった様々なリスクを被る覚悟が無いと直ぐに立ち行かなくなる世の中です。

ましてや景気=気分による要素も少なからず有るので、コロナ禍は確実に影響が生じます。

このままのらりくらりと消費し続ける生活で、果たして人生が豊かなものになるのでしょうか?

今回は、消費し続ける生活から抜け出す1つのアイデアとして50/40/10ルールを紹介します。

50/40/10ルール

50/40/10って何の数字?と思われますが、単純です。

必要なこと・節約/投資で資産を守る&増やすこと・娯楽への割当をする比率です。

以下がそれになります。

必要なこと 節約&投資 娯楽・趣味
50% 40% 10%
住宅 保険関連(生保・損保等) 外食
日々の食べ物 自己投資 エンタメ
移動費・交通費 投資/ETF買付 バケーション
医療費 物品レンタル/リース 高級/高額金品
必要な出費・借入 資産 家電

大きく分けて3つへ分類します。

  1. 必要なこと=絶対に生活へ必要なこと:50%
  2. 節約&投資=残しておくべきこと:40%
  3. 娯楽・趣味=余ったお金で嗜めば良いこと:10%

単純なことだと思いますが、以外とこれが出来ていない人は多いと思います。

特に10%カテゴリーの「娯楽・趣味」項目は、自分勝手なルール変更で10%を50%やそれ以上へ引き上げして、挙句の果てにリボ払い…なんて人もいるかもしれません。

そもそも何の考え無しにリボ払いを行っている人は10%もクソも無いでしょうが…

ざっくりとした概念だけでも持ち続けながらで良い

本来は現状の収入・支出・余剰資金の状態を明確に棚卸しして計画を練るべきですが、そこまでするのは面倒という人も多いかと思います。

であれば、ざっくりとした概念=割合を意識して生活するだけでもだいぶ変わります。

50%のカテゴリーが大きすぎると感じる場合は、10%のカテゴリーを単純に減らす癖をつければ良いですし、40%のカテゴリーが重荷だと感じるのであれば30%へ一時的に引き下げて、また取り組める様になったら10%復帰させれば良いのです。

肩肘張らずに、気楽に取り組むことが継続のコツですね。

但し最も良くないことは、10%カテゴリーを考えも無く増加させることです。

「数ヶ月掛けて取り返す」・「副業で頑張って稼ぐ」等、明確な後ろ盾が有るのであればまだ良いですが、快楽のためだけに増やすことだけは避けましょう。

ざっくりとした概念を出来るだけ意識し続けながら生活するだけで、必ず好転する筈です。

継続すれば、搾取され続ける浮世から少しでも早く離れられる可能性すら発生してきます。

何だか考えただけでワクワクしてきませんか?

私は日々様々な考えを抱きながら生活していますので、愉しくてしかたないです。

※ヤバい奴では無いですよ…