投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

アマゾンの各サービスにおける比率から読み解けること

この画像はタイトル画像でamazonについての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

アマゾンですが、皆さんは利用していますか?

私は勿論利用しています。

実店舗で商品を購入する前に、アマゾンだったら幾らかな?と比較したりもします。

(嫌な客ですね…)

一度購入体験をしてしまうと、時には実店舗で商品を購入することがアホらしくなるほどの使い心地です。

ですが最近はというかだいぶ前からですが、中華系の商品が多く出品されているので、どれが良くてどれが悪いのか目利きが無いと判断が難しくなりました。

また、口コミも実は業者が書いていたなんてことはざらなので、目利きが本当に難しくなったなぁと感じてはいます。

特に実家の両親世代だとそもそもECサイトでのショッピングに慣れていないので、時々相談を受けたりしますね。

オンラインストアには少々苦言もありますが、それ以外のサービスやプラットフォームが秀逸なこともアマゾンの特徴です。

アマゾンの各サービスは、下記の様な一覧で構成されています。

Category Srevice ratio(%) Revenue($)
Online Store Amazon.co.jp 49 36.65B
3rd Party Seller Services fulfillment by amazon(FBA) 19 14.48B
Amazon Web Service AWS 14 10.22B
Subscription Services amazon prime 7 5.56B
Physical stores amazon go 6 4.64B
Other alexa 5 3.91B

オンラインストア = 先程から私が記述したECサイトでの買い物を行う場の提供ですね。

ここが49%を占めているので、約半数が稼ぎ頭ということになります。

続いて FBAが19%です。

FBAはブログでアフィリエイトを行う際に役立ちます。

私のサイトは物を売るのが主力ではないので、取り敢えず導入こそしてありますがリンクやバナーを貼り付けしたりしていませんね。

(本当は貼り付けしても売れないのです…)

次に AWS

AWSは特に小売業者さんからすると相当に優れたプラットフォームと伺いました。

商品の需要予測と倉庫キャパをAWSのAIが計算して、最適な商品納入・確保・出荷個数を指示してくれるらしいです。

時々間違うらしいのですが、ほぼ優れた需要予測を弾き出してくれるらしく、すごく重宝している・というか無いとECのビジネスにならない、と伺ったことがあります。

次いで サブスクリプション

Amazon primeでお馴染みですね。

私は契約していませんが、要はNetflixみたいなものでしょう。

Amazon accountがあれば契約出来ることと、他社よりも割安が売りだそうです。

因みにここへは私も契約しているKindle Unlimitedも該当すると思います。

続いて amazon goです。

日本では未展開ですが、要は無人コンビニです。

agenda-note.com

日本では先にドメスティック企業が国内向けでオープンしているらしいです。

現在は東京だけらしいのですが、早く福岡にも出来ないかなぁ…?

利用してみたいな…と常々思っています。

最後に Alexaです。

というか音声認証システム・AIビジネスでしょう。

音声を解析して、それをAI開発へ活かすといったビジネス部門です。

ここはこれから先益々発展が期待される分野です。

「AIに仕事を奪われる」と一昨年くらい前から言われ続けております。

勤め先もAIを導入検討したらしいのですが、誰も使いこなせる人がいなかったらしく結局今まで通り人間がオペレーションを勤めています。

私個人の感覚としては、早いとこ面倒なルーティンオペレーションはAIに奪われて欲しいものです。

最終的な意思決定だけはまだまだ人間の介在価値が発揮される筈ですので、人間もまだまだ負けていないと思っているからです。

オンラインストアだけではないアマゾン

今回の予算割当を観て感じたことは、オンラインストア以外でもしっかりとビジネスを成長させているアマゾンはやはり今後も盤石だな、と感じました。

Amazon goやamazon primeにはまだまだ成長の余地がありますし、AI分野は青天井でしょう。

今後のアマゾン・同社の株価にも注目です。