投資で家族の未来を考える

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暗号通貨が時価総額ランキングTOP100へランクイン

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

ビットコイン・アルトコイン、ブロックチェーン技術をどフィンテックと融合させるか、様々な業態が生まれ・需要が望まれるかにちは、タケヨーです。

暗号通貨についてはチューリップバブルとも揶揄され、後世の歴史の教科書へ載せて良いレベルとまで言われています。

いつ下落が始まるか?どのくらい落差が生じるか?予測は全く出来ず、それには素人・玄人関係有りませんね。

今回は暗号通貨がオールジャンル内の時価総額ランキングで、TOP100へランクインしていたので、それに関して考察してみます。

早速下記のデータご覧下さい。

時価総額ランキングTOP100へ暗号通貨がランクイン

以下はデータの抜粋で掲載しています。

より詳しいデータは下記リンク先よりご確認頂ければと思います。

Rank Name Market Capitalization($)
1 Gold 11.751 Trillion
2 Apple Inc. 2.222 Trillion
6 Silver 1.394 Trillion
8 Tesla, Inc. 834.17Billion
9 Bitcoin 772 Billion
84 Ethreum 143 Billion
90 Shopify Inc. 772 Billion
100 Bank Of China Limited 130 Billion

companiesmarketcap.com

*1

Market Capitalization = 時価総額1位はです。

やはり手堅い金投資というのは世界中でメジャーな存在でしょう。

日本人からすれば「金」 = 成金主義のイメージが先行して、例えば金のネックレスを身に付けていたりするとあまり良いイメージを持たない傾向に有りますね。

ところが国が変われば価値観も変わる一例では、インドです。

インドでは「金」 = 富の象徴として、また家庭の安泰の証として一般的に好まれています。

インドの露天やシンガポールのLittle Indiaに行けば実感出来ますが、値段はあまり関係無く兎に角金色の装飾品を身につけることが1種のステータスのようです。

まぁ、ド派手な店構えでしたね。

続いて時価総額2位はアップル

今世界で最もアツイ企業でしょう。

私が住む福岡県にも天神という繁華街へアップルストアが立地しています。

皆さん何をそんなに買うのか知りませんが、現在コロナ禍につき事前予約での来店対応を行うほどの盛況ぶりです。

今後に向けてEV開発へも着手し始める様な報道もされており、自動車業界にとってみればとても驚異ですね。

続いて6位に銀が位置し、8位には皆さん大好きなテスラがランクインしています。

日本ではそんなに走行している機会に巡り合いませんが、今後10数年のうちに確実にゲームチェンジが起きます。

レシプロエンジンは過去の遺物となる日が、直ぐ目の前にまで来ていると私は感じています。

そして9位にビットコイン、84位にイーサリアムがランクインしてきました。

株式投資や先物取引が広く知れ渡り世界中から資金が流入してくる中で、暗号通貨の機運が高まりつつ有るということは、投資家の意識や世界の貨幣経済の流れへ一石を投じる格好になると思います。

時価総額が膨らんでいる = 少なからず世界中から資金が(一時的とはいえ)流入している証拠とも捉えられます。

日本がかつてバブル経済を謳歌していた時には、NTTや東芝等がこのランキングへランクインした過去も有ります。

今や日本の企業ではトヨタとソフトバンクがランクインするのみです。

これも何だか悲しい限りですね…

閑話休題:中国企業の台頭が凄まじい

対して、中国の台頭は凄まじい驚異です。

抜粋ランキング100位へバンク・オブ・チャイナがランクインしていますが、実は11位にテンセント、12位にアリババ、20位に貴州茅台酒股份有限公司(キシュウシダイチュ)、33位にはICBC(中国工商銀行)、34位に美団、36位に中国平安保険、41位に拼多多(Pinduoduo)、55位に中国建設銀行、61位に招商銀行、68に中国農業銀行、81位にJD.Com、84位に中国人寿保険がランクインしており、全14社がランクインしている様な状況です。

言論統制や共産主義につき先進諸外国とは隔たりを感じますが、経済発展と変革への姿勢はむしろ見習うところもあると私は個人的には感じています。

暗号通貨が時価総額ランキングへランクインしてきたことは、1つの流れが変わってきた証

暗号通貨はまだまだチューリップバブルの状況に有ると感じています。

ですが、時価総額ランキングへランクインしたということは少なからず一般大衆への周知もなされます。

ここからビットコイン・アルトコイン・ブロックチェーン技術をどうフィンテックと融合させるか・様々な業態が生まれ・需要が望まれるかがそれはまたそれで楽しみです。

政治と大衆の主張についての隔たりも、もしかしたら拍車を掛ける一因となるかもしれませんね。

株式投資と並行して暗号通貨の動向にも注視していきたいと思っています。

*1:データは2021年1月9日抽出時点での順位・時価総額です。最新のデータは常に変動しておりますので、あくまで参考値として理解頂いた上で確認頂けますと幸甚です。