投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

米ドルVSビットコイン

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

米国株・暗号通貨共にバブル真っ盛りですね。

私は1985年生まれなので、物心付いた頃にはバブルが崩壊した後の世代です。

なので、バブルの半狂乱っぷりを経験していません。

ですが、なんとなーく感じ取っていたことは、実父が本田技研の生産工場勤務でNSX量産だから、という理由で栃木県へ3ヶ月程度単身で出張に行っていたことですかね。

当時は何とも思っていませんでしたが、大人になった頃に気付きました。

NSX = スポーツカーというか和製スーパーカーとも言われる車両が量産とは…

やはりバブルだったのでしょう。

そんなバブル期が今まさに起きています。

コロナ禍において、金余りなのか分かりませんが、何故か実態経済と乖離して株高・暗号通貨へと資金が流入しています。

通常株価というのは先物と同様で、数ヶ月先の状況を見越して売買されるものです。

つまり、数ヶ月先には「コロナ禍が収束して落ち着いている」ことを見越しているのでしょうか?

素人の個人投資家に真意は分かりませんが、いずれにしても今起きていることはバブルだと思っています。

米ドルの価値が下がり、ビットコインの価値が上がっている不思議な構図

米ドル/日本円のレートを観て下さい。

スパンは1年単位です。

この画像は米ドルのチャートを表示しています。

米ドルは徐々に値段が下がってきている…

長期的に観察すると徐々下降してきていますね。

米国株投資家にとってみれば、諸刃の剣にもなる為替レートでお馴染みですね。

米ドルが下がればより安く米国株を買付出来ますが、その反面、保有する米国株は含み益が下降します。

米ドルが上昇すればその逆も然り…

いずれにしても現在では「価値が低下してきている」とも表現出来ますね。

対してビットコインはどうでしょうか?

この画像はビットコインのチャートを表示しています。

相対的にビットコインの値段は日増しに上昇している。しかも止まらない…

米ドルとは対象的に右肩上がりが凄まじいです。

私はビットコインを保有していませんが、代わりにアルトコインであるイーサリアムを株式資産の1%程度 = 約¥150,000程度買付して保有し続けています。

www.invest-for-the-future.com

さて、右肩上がりとなった理由ですが、『JPモルガンやスクエアといった機関投資家・企業がビットコインを買付している』ということが専らの理由として位置付けされています。

2017年〜2018年に掛けて起きたビットコインの値上げバブルは、主に個人投資家の流入と売買がメインでした。

その為、上がる時は一瞬でしたが下がる時もまた一瞬でした。

ここで世間へは『ビットコインはギャンブル・危ない』と認知されてしまいましたね。

私もそのうちの1人でした。

ですが同じ値上げの道筋を辿っていますが、今回は以前と様相が異なります。

個人投資家ではなく、機関投資家・企業の資金流入です。

しかもJPモルガンといった最大手の銀行や、ベンチャー金融企業のスクエア等が相手です。

買付する額が以前とは桁違いです。

先の流れは決して読めませんが、もしかしたらこの流れは半狂乱の騒動で終わらずに暫く続く可能性も否めませんね。

皆さんはどうしますか?私はイーサリアムをホールドし続けます。

読者の皆さんはビットコインの買付に乗っかりますか?

ビットコイン取引業者最大手のCoincheckは、今回のビットコイン値上げで新規口座申し込みが殺到しているらしいです。

※TwitterのTLで流れてきました。

私はビットコインではなく、イーサリアムを取り敢えず気の済むまでホールドし続けます。

1%程度であれば万が一紙屑になってしまっても諦めが付きますし、あとで稼いで回収出来る範囲です。

なので、ホールドしてみて値動きや動向を楽しみながら観察したいのです。

今から焦って口座開設して、焦って買付しても高値掴みさせられるのが定石です。

くれぐれも自己責任で、余剰資金の範囲で行うのが鉄則です。

焦ってはいけませんよ。