投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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まだまだこれから成長する3セクターと、筆頭銘柄はこれだと思う

この画像はタイトル画像で成長産業についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

米国株・企業の場合はまだまだ今後も伸び代が大きい企業が沢山有ります。

私達が毎日眼にして、時にはお世話になっている様な企業でさえも、まだまだ伸び代が有ると期待されており、底知れぬ環境下であるのが米国です。

収入格差・政治的分断・コロナ禍と問題は山積していますが、コロナ禍が長引けば長引くほど株式投資・金をを含む代替商品取引が活性化すると見込まれており、投資を行う = 資産形成を行える様な環境下を容易に構築出来る ことになります。

今後も成長の期待値が高いセクターと、筆頭銘柄について考察していきましょう。

成長が期待視されている3セクターと筆頭銘柄一覧

早速下記一覧へまとめてみましたのでご覧下さい。

Electric car(電気自動車)

Sector Comnpany name Ticker Stock Price($)
Electric car Tesla, inc. TSLA 705.67
Electric car NIO Limited NIO 48.74
Electric car Magna International Inc. MGA 70.80
Electric car Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft BMWYY 29.35(OTC Market)
Electric car AB VOLVO (publ) VLVLY 23.35(OTC Market)

Artificial intelligence(AI)

Sector Comnpany name Ticker Stock Price($)
Artificial intelligence International Business Machines Corporation IBM 125.88
Artificial intelligence Yext, Inc. YEXT 15.72
Artificial intelligence Baidu, Inc. BIDU 216.24
Artificial intelligence NVIDIA Corporation NVDA 522.20
Artificial intelligence Amazon.com, Inc. AMZN 3,256.93

Marijuana(医療用大麻)

Sector Comnpany name Ticker Stock Price($)
Marijuana Aurora Cannabis Inc. ACB 8.31
Marijuana Canopy Growth Corporation CGC 24.64
Marijuana Tilray, Inc. TLRY 8.26
Marijuana GW Pharmaceuticals plc GWPH 115.41
Marijuana Aphria Inc. APHA 6.92

*1

電気自動車・AIは直近で伸び代が望めそうだが、マリファナ銘柄は厳しいか

電気自動車に関しては、テスラを筆頭にNIOが追随している感が有ります。

未だにトヨタ自動車が電気自動車関係で将来についての声明を出していない点は不気味ですが、トヨタ自動車のことでしょうから何かしら策は講じてくるでしょう。

製造の過程で大量のCO2なんかを排出するじゃないか』と言った声は無視して、政治的に物事を取り進めたい勢力が存在していることは確かです。

電気自動車に関しては今後覇権を取れる市場で、レシプロエンジンから代替となる存在です。

特に日本=ハイブリッド車が市場シェアを席巻しているので、「 他国は何ともして電気自動車で覇権を制しておきたい」と考えるのは当然のことかと考えられます。

自動車産業=モータリゼーションというのは国の一大基幹産業です。

製造・販売・修理・保険・保証・その他用品販売まで裾野を拡げると、かなりの雇用を創出出来るだけではなく、国の財政としても安定をもたらします。

そのくらい重要な位置づけなので、是が非でも手中に収めたいのは分からない気もしませんね。

AIに関しても同様です。

まだどこの国も覇権を制した訳ではないので、AIを駆使して様々な事柄へ応用を効かせて産業の発展を目指したい筈です。

要するにAIは金になる 、ということでしょう。

先に記述した自動車関連にも十分に付随しますしね。

医療用大麻に関しては、承認されたとしても国や政府によっては懐疑的な立ち位置となっているのが実情でしょう。

但し、 世界のメインストリームは大麻合法化へに向かっているのは間違い有りません。

続々と承認をしている国が増えていく一方ですが、≒ 製造企業の株価へ反映している、といった訳では無いことを把握しておく必要が有ります。

今後どうなっていくか

21世紀になって20年が経過した現在、情報伝達スピードは日を追う毎に増しています。

どこかの国で天災や戦争があれば、1秒後には全世界へ情報発信されてその状況を逐一把握することが出来る様になりました。

同時に様々な情報が秒単位で飛び交うので、私達は情報過多へと陥りがちです。

成長産業というのは、兎に角発展のスピードが10年前とは桁違いです。

常に注視していることは重要なことですが、ある程度泳がせておくことも私は大事と考えています。

成長産業の銘柄を購入したら、あとは放置でも十分に期待通りの成果をもたらしてくれるでしょう。
私達個人の考えられる要素を遥かに上回る海の向こうの天才たちが、常に切磋琢磨しているのですから。

2021年〜2030年の成長スピードは2011年〜2020年の比では無いと、私は考えています。

常に思考をアップデートしていき、これから台頭してくるデジタルネイティブ世代に負けない様、日々修行と捉えて過ごしていきます。

*1:Stock Price = 株価は2021/01/03現在の値