投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

2021年のテーマ

この画像は本記事のタイトル画像です。

あけましておめでとうございます、タケヨーです。

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。

2020年は本当に新型コロナウィルスへ振り回された1年でした。

勿論新年が明けた今でも新型コロナウィルスとの戦いは続いており、少なくとも今年の上半期は継続対処を強いられると私は個人的に見込んでいます。

さて、そんな2020年もあっという間に過ぎ去り、2021年が幕開けしました。

昨年のテーマは『制限する』でした。

www.invest-for-the-future.com

その「制限」は無事出来たでしょうか?

振り返ってみます。

コロナの功罪

新型コロナウィルスによって、私生活・仕事・趣味といったあらゆる活動が制限される事態となりました。

特に緊急事態宣言が発令された上半期中は、制限や周囲からの見えない圧力なんかが酷かった様なことを覚えています。

私が現在暮らす福岡市も勿論、博多・中洲・天神といった繁華街や歓楽街から人が消えた様な風景は今でも鮮明に脳裏へ焼き付いていますし、今思い出しただけでも不気味がです。

そういった禍中に於いて、制限対象として自主的に掲げていた下記は達成出来たのでしょうか?

  1. お酒
  2. 職場での間食
  3. 投資資金の捻出

順に見ていきましょう。

1.お酒

お酒については、2020/01/01〜今日まで本当に一滴も飲まずに過ごせました!!

見事達成です!

※Twitterの固定ツイートへは『努めて飲まない』で明記していますが、今日では『辞めた』になりますね。

これにはコロナ禍中における功罪とも言える「飲み会」が、自粛の流れへと至ったことが本当に影響大でした。

勤め先の場合、事務所の直ぐ裏が中洲になります。

つまり、何かにつけて「取り敢えず中洲へGo!」の状態が日常でした。

特に日本の西端で唯一無二の歓楽街である中洲、加えて出張社員や転勤族には大人気な土地故に、コロナ禍前までは兎に角飲み会が多かったです。

週2は普通で2次会はスタンダード、3次会で締めの博多ラーメン(豚骨)+替玉といった流れでしたね。

それがご存知の通り、上記流れによってコロナ禍中で一発アウト

社内でも自粛を虐げられ、飲み会が開催出来ない流れへと至ってしまいました。

加えて10月から社内でフレックス勤務制度が開始、積極活用を行う様に上司から指示の結果、退勤時間はおろか出勤者ですら部内でもバラバラとなり、とてもアフター5に皆でゾロゾロと揃って事務所を退勤する事が無くなりました。

その為飲み会を開催しようにも、時間調整が今まで以上に困難・加えて会社も飲み会させたくない・もし感染の際を担保出来ない等の理由から、自主的&世間体で自粛せざるを得ない状況はやむを得ないものでした。

皆で以前のように騒げなくなった分、かえって飲み会自粛はコロナの功罪と言わざるを得ません。

職場での間食

さて、こちらはどうでしょう?

…こちらも概ね達成と私自身捉えています。

記号で表せば△くらいですが。

理由は3つ。

  1. 外出・出張の機会減で外食&間食が減った。
  2. お酒を辞めたので体調が良くなり、間食が減った。
  3. 職場で頂いたお歳暮やお菓子等は持ち帰って、妻へあげるようにした。

こちらの項目はお酒の様に及第点とはいきませんでしたが、今年も継続して取り組むようにしていきます。

投資資金の捻出

こちらはどうでしょう?

  • 2020年度→ ¥2,082,189を楽天証券へ入金
  • 2019年度→¥3,329,850を 〃
  • 2018年度→¥3,387,738を 〃

年々減っていますね…

私も今回集計するまで意識していませんでした。

それよりも株式投資の運用資産増加率が高まっていたので、勝手に入金額が増えていたものだと勘違いしていたようです。

来年は『圧倒的入金力』へ意識を起きつつ、日々の運用残高向上を目指していきます。

2021年のテーマ

では本題に移ります。

2021年のテーマは『足るを知る』です。

「抗う」→「制限」→「足るを知る」としました。

その理由には、過去のテーマを踏襲しつつ一旦今置かれている状況を立ち止まって俯瞰した上で、新たな取り組み概要へと歩を進められるからです。

当たり前の様に職場の事務所が存在していて・解雇もされず・給与や賞与もきちんと支払われて・妻は家のことを担ってくれて・毎朝毎日ジョギング行けて…といった極当たり前へ感謝しつつ、投資活動も精進していきたいことからです。

この言葉の意味もとい真意はそう簡単に紐解けるものではないので、2021年中をかけてほんの少しでも自身のものへとしていきたい、と考えています。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。