投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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2021年にから新たに始める取り組みについて

この画像はタイトル画像で暗号通貨についての記事です。

こんにちは、タケヨーです。

新年明けましたので、新たに取り組み始めたことについてお伝えさせて頂きます。

それは、暗号通貨への投資・運用です。

2021年に入ってから始めた訳ではなく、実は2020年12月中に口座を開設して少額で運用し始めていました。

なぜ、暗号通貨への投資を行うこととしたのか?運用金額は?どこの会社で口座開設した?色々気になるかと思いますので、下記から紹介していきましょう。

なぜ暗号通貨への投資を行うこととしたのか

2020年7月くらいから暗号通貨へ興味を抱いてはいましたが、具体的に口座開設まで行っていませんでした。

理由は、『なんか危なそう』のイメージが先行していたからです。

だってほら、事件とか詐欺とか今まで報道されていたではないですか。

だからどうしても食指が伸びず、触れずじまいでした。

ですが転機となったことは、暗号通貨の投資に関して『現物取引が行える』点でした。

暗号通貨 = FXと同様でレバレッジ取引がメインだと良く調べもせず、決めつけていました。

その為、「レバレッジ掛けたり、信用取引みたいのだとそもそも自身の投資スタイルと合わないから」と考えていたのです。

ですが暗号通貨、特にビットコインの価格が最高値を突破したことも影響して、思い切って口座開設に踏み切りました。

※バブルに乗っかって、利確喰いの古参者様の餌食になることを覚悟の上でビッグウェーブに乗りました。

よって、暗号通貨への投資を行った転機(理由)は、『現物取引が行えるから』でした。

運用金額はいくらか

口座開設と並行して運用金額をいくらにすべきか、自身で良く検討しました。

いきなり100万円だとあまりにもリスクが高すぎるし…

で、結局のところ失っても良い金額を上限に先ずは入金・運用を試みた次第です。

でその気になる運用金額ですが…

¥150,000で、『株式投資の運用資産残高へ対して1%』と自己ルールを設けた上で運用を開始しました。

現在株式投資での運用資産残高が約¥15,000,000なので、それの1%程度であれば仮に¥0となってしまった場合でもまだ取り返せる金額です。

なので、1%の少額を運用してみて先ずは暗号通貨の動向やルールについて把握していくことに努めたい、と考えた結果からでした。

どこの会社で口座開設したか

暗号通貨を取り扱っている会社は、主にインターネットでの口座開設がメインです。

  • Coincheck
  • bitFlyer
  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン

ざっと挙げただけでも上記4社がメインのようでした。

私は『どれも口座開設するのに時間掛かりそうだし、なんか口座開設したらその後でめちゃくちゃメールとかで勧誘が来そう』と感じ取ってしまい、他に何か無いか物色していました…

で、物色の結果、『楽天wallet』で先ずは口座開設〜入金〜取引を挑戦してみようと決めました。

決め手となったことは以下の5点です。

  • 楽天銀行口座があれば、手続きがワンストップで完結する
  • 楽天ブランドなので、特に懐疑的な要素は薄れていた
  • 現物取引ではビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュの3種しか取引出来ないが、今は充分
  • レバレッジ取引は存在するが、推しが弱く感じられたので好感を抱けた
  • 楽天ポイントを暗号通貨へ交換出来る

先ずはそもそも暗号通貨がどういったものなのか、概要をふわ~っと掴む必要が有ります。

その為にメジャーではないアルトコインも取り扱いあるという他社の口座では、恐らく混乱するだけだろうと感じました。

1点だけ楽天Walletの「ここは改善を期待したいな」というところは、『スプレッドが広い』ことです。

スプレッドとは銘柄の買値と売値の差です。

ここが広いと頻繁に売買を行いたいと考えた場合、差益が少ない = 儲けが少なくなってしまいます。

まぁ、私はデイトレーダーではないのでそこまで気にしてはいませんが、やはり買付した金額を頭に入れて今現在の売値を見ると「確かにスプレッド広いんだな」と感じます。

初心者向けの暗号通貨取引所なんだな、とも感じていますがシンプルなwalletで概ね満足しています。

現在の保有資産は?銘柄は?

最初に¥150,000を入金して、買付した銘柄はイーサリアム(ETH)のみで現在も運用しています。
因みに取引するツールはスマートフォンの専用アプリのみ。

『モバイルウォレット』と言うそうで、PCでは一切取引が出来ません。

なので、暗号通貨の資産残高を確認する時はスマートフォン一択でのみしか行えないのです。

最初こそ違和感が有りましたが、セキュリティの観点から考えれば当然のことだと後から納得出来ました。

また、ログインへは2段階認証が必須な点もセキュリティを意識したアプリ造りがされています。

やはりこれには、過去に起きた詐欺・盗難事件の影響からでしょう。

で、結局のところ今幾らくらいの価値となっているのか

暗号通貨については24時間365日相場が動いています。

株式投資の様に時間と日付が区切られていないので、いつでも取引が出来ます。

その反面、急騰・急落のタイミングがある時突然起きる確率が高いので、入れ込んでしまうと相場に張り付いていなければならなくなる危険が伴います。

下記が楽天Walletの相場チャートです。

この画像は楽天Walletの相場チャートを表示しています。

引用元:楽天Wallet

この中の2段目 = イーサリアムを¥150,000分買付して現在も特に売買することなく保有し続けています。

現在の価格 = 価値で換算すると約160,000前後、+¥10,000程度といったところでしょうか。

流動的な為正確な金額の表記は難しいので、こういった表記とさせて頂きます。

今後どうしていきたいか

株式投資の1%ルールを維持して、¥150,000が一体幾らまで膨らむのかを注視していきます。

慣れてきた頃合いで売却をしてみて実際の儲けを確定させ、イーサリアムの出庫→海外の取引所で別のアルトコインを買付出来たら良いな、と考えています。

先ずは暗号通貨がどんな仕組みなのか知識を深めた後の話ですが、是非チャレンジしてみたいとも考えています。

こういったチャレンジも株式投資があって資産を構築出来たこと、実際の本業が上手くこなせているから、妻のある程度の理解(と諦め)が有るからです。

周囲の環境・自身が構築してきた環境へ感謝と敬意を払いながら、新たなチャレンジを行っていきたいと考えています。