投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

知らない方が良い世界も有る、と思ったこと

f:id:BP5Dtk:20201226213618j:plain

こんにちは、タケヨーです。

コロナ禍中で他人との接点を削がれている現在、私の場合は職場の強制懇親会が皆無となったのは喜ばしいのですが、反面として以前よりも混み入った話をお互いしなくなったと感じています。

純国産企業につき、飲みニケーションや喫煙所での同席機会が新たな社内での人脈作りに繋がると叩き込まれてきましたので、どうなる事かと戦々恐々としておりました。

ですが蓋を開けてみれば全然。

かえって9時-17時の定時内でより的確なコミュニケーションを取る様に考えが一転しました。

その中で仕事の事であれば当然、様々な情報を知っておいた方が良いでしょう。

ですが、それが仕事以外の内容だったら…?

知らない方が良かった、と思うことが多々と考えます。

知らない方が良いこと

以下は私なりに知らない方が良かった内容一覧です。

  1. 妻帯者・子育て中の他人
  2. 独身の同僚や旧友の私生活

仕事以外の事であれば、知らない方が幸せという事も有ります。

例えば子育て。

私達夫婦へは、未だに子宝を授かれていません。

年齢のリミットも刻一刻と迫っている中で、他人の家の子育て状況を聞いても『ふーん』程度にしか思えません。

もう一つの例えで、独身者の休日の過ごし方。

私達夫婦で〇〇へ出かけた、と言った話がかえって重荷と感じられてしまうかも知れません。

故にお互いなるべく領域へと足を踏み入れ無い方が良い、と考える様になりました。

またその他にも車を購入したとか、はたまた家を買った等は聞けば、それだけでなんだか心がほんの少し掻き乱される様な気がしています。

器が小さいと言われればそれまでですが、私は他人との立ち位置や関係性を俯瞰して第三者目線で分析するところが有ります。

なので、他人からどう見られているかを常に気にする反面、その逆も然りなのです。

知るということは何を意味するのか

『知る』ということ

それは「知らない方が良かった事も含まれている」という事だと私は捉えています。

『知る』ことで知ってしまった以上、大小は有りますが守秘義務が生じます。

※法的な意味ではなく、倫理の観点から

「口は災いのもと」で、知った情報を我慢出来ずに話してしまう人の方が多数でしょう。

勿論私もそちら側の人です。

なので、「知らなかった方が幸せなことも有る」と常に念頭へ置きながら会話を慎重に行う様に心掛けています。

口頭伝承の情報こそ1番価値が有る

人類の歴史を紐解けば『コミュニケーション』が有ったからこそ、ここまで繁栄出来た様なものです。

お互い発する音→音律の調整・変化→ボディランゲージ→言葉→会話→文章→メール→SNSと、だいぶ大雑把に書き出せばこんな順序で発展してきました。

現代ではSNSが最も優れたコミュニケーション手段、と私は思っています。

理由は3つ

  1. スピード
  2. エビデンス
  3. 時間の有効活用

LINEやTwitterなどでは、即反映→即リプライが可能です。

データとしてコミュニケーションの履歴も残るので、エビデンスもしっかりと残せます。

また、相手の時間を奪わずに効率良くコミュニケーションを取れます。

テクノロジーの進化は素晴らしいと思います。

ですが、未だに口頭での会話の方が有益な情報が手に入る、ということが多々有るようにも感じます。

最近思うこと

最近は営業職の様な立ち位置で仕事を進める事も多くなり、 実際に現地へ赴きFace to Faceでコミュニケーションを取ると、SNSやインターネット上では絶対に知り得ない情報というのが得られることがあります。

よって、SNSやデジタルが発達して今後も拡大していく現代であっても口頭伝承が実は最強のツールとも言える、と私は感じています。

なので、会話をする時は本当に気を配って、知りたくない情報まで知ってしまった時は『そっと忘れるか、聞かなかったことにして忘却の彼方へ葬り去る』ことが最適解だと感じています。