投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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セクター別時価総額トップ企業一覧(ここへ投資しておけば、大方間違いない)

こんにちは、タケヨーです。

今回はセクター別の時価総額トップ企業をまとめました。

米国では大枠の括りでセクターを分けると9つ存在しますので、9つの企業をピックアップしていきます。

以下より紹介していきます。

セクター別時価総額トップ企業はこれだ!

セクター別時価総額トップ企業は以下です。

Sector Company name Ticker Market capitalization
Technology Apple AAPL $1.94T
Industrial 3M MMM $100B
Healthcare United health group UNH $318B
E-commerce Amazon AMZN $1.55T
Financial JPMorgan Chase & Co. JPM $359B
Real estate American tower AMT $101B
Essential Coca-Cola KO $226B
Utilities Nextera energy NEE $146B
Logistics United percel service UPS $144B

※Market capitalization = 時価総額 単位:T→兆 B→億

個人及び法人でも強みの有るアップル・アマゾンがやはり飛び抜けています。

これからも伸びる分野で有りますが、一方でその他の企業も保守的では有るものの絶対に必要な業種です。

よって、取り敢えずこれらの企業へ投資する事が最適解とも言えます。

巨大企業故のデメリット

これらの企業名は、誰もが一度は耳にしたことがある筈です。

資本主義の象徴である、「金の集まるところへ更に金が集まる」極地だとも捉えられます。

金が集まる=倒産する様な可能性は限りなくゼロに等しいですが、1点だけデメリットが考えられます。

それは『成長率』です。※アマゾンは除きます。

アマゾンを除いた企業は既に成長率、つまり対前年比で比較した場合の成長比率は頭打ちと言わざるを得ません。

投機的な意味合いでは全く魅力的に映らない銘柄ですが、長期保有であればこれは十分に解消される事かと考えます。

配当金支払いも備えている

アマゾンを除く8銘柄は、いずれも配当金支払いを3ヶ月に一度行っています。※アマゾンは無配当

だからこそ短期的な投機対象とするよりも、長期投資にこそ最適なのです。

Company name Ticker Dividend Current yield
3M MMM $5.88 3.42%
Coca-cola KO $1.64 3.15%
JPMorgan Chase & Co. JPM $3.60 2.95%
United percel service UPS $4.04 2.39%
American tower AMT $4.56 1.99%
Nextera energy NEE $1.40 1.88%
United health group UNH $5.00 1.44%
Apple AAPL $0.82 0.67%
Amazon AMZN $0.00 0.00%

※Dividend = 配当金(単位:1年間集計額、Q毎は4で割った金額)

※Current yield = 配当利回り

私自身が保有している銘柄

私は今回紹介した9銘柄のうち、アマゾン・アップル・コカコーラに投資を行なっております。

他の銘柄にも投資を行う事も検討しましたが、今は行っていません。

ですがいずれは行なっていきたい、とも考えています。

My best choice で投資しても、更に良く映る銘柄がまだまだ存在する米国株。

これがあるから米国株投資は辞められないですね♪