投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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総資産を1,000万円→2,000万円まで引き上げれた、たった1つの手法

こんにちは、タケヨーです。

つい先日漸く総資産が2,000万円に到達しました。

準富裕層と言われる総資産3,000万円以上〜5,000万円未満である『アッパーマス層』まで、残り1,000万円です。

あくまで自己の推測ですが、ここからは速いと思っています。

節目であった1,000万円までの過程と2,000万円まで過程・年数について振り返ってみます。

1,000万円までは普通預金のみ

私は20歳で専門学校卒業と同時に社会へ出ました。

なので、当時大学へ通っていた友人達よりも2年早く社会進出しました。

前職から転職までの20歳→28歳間で、普通預金だけで1,000万円を貯めました。

多感な時期でもあったので、様々な事にお金を投じてきました。

自家用車の保有・改造、自作PC、高級オーディオ、酒、夜遊び…etc

色々と使って今になって思うことは、『人間の欲に際限が無い』ということです。

当時は全く感じませんでしたが。

自家用車を手放したことが良かった

自動車整備士でありながら自家用車を手放したことで、一気に貯蓄出来る金額・出て行く金額が変わりました。

自家用車が絶対に必要な環境下にて暮らしている方へは決してお勧め出来ませんが、それでも自家用車が無ければ無いなりの生活設計をするのが人間です。

私はそれを痛感しました。

手放した直後は動悸とか不安も多少発生しましたが、1週間もすれば慣れるものです。

1,000万円÷8年

20歳→28歳までの8年で1,000万円を貯蓄したので、単純計算で1,000万円÷8年=125万円/1年を毎年積み上げた計算です。

  • 1,000万円÷8年=125万円/1年
  • 125万円÷12ヶ月=10.4万円/月
  • 当時の年収は20歳:約300万円→28歳:400万円少々
  • 20歳→25歳までは実家暮らし
  • 25歳からは実家を出て自身で生計

つまり、20歳→25歳までの5年間で如何に貯金したか、ということです。

実家暮らし等の環境も味方につけて貯蓄することが最適解と言えます。

1,000万円→2,000万円までは株式投資を覚えたから短期で達成出来た

1,000万円までは8年、しかも実家暮らしというアドバンテージ&自家用車売却というイベントがありましたが、1,000万円→2,000万円までは自身で生計&妻との生活&家賃や生活費の支払いが発生しています。

単純に生活費等を支払っていた場合、絶対に不可能と言えたでしょう。

そこで株式投資を覚えたことが好機でした。

株式投資も積み重ねれば武器になる

株式投資はボラリティが高く元本割れするイメージですが、その通りです。

でもそれは積み立て金額が少額の場合。

800万円近くまで来ると日々の変動が気にならなくなり、気づくと少しずつ増えていきます。

ここで最も大事な事は『何があっても売却しないこと』です。

含み損・含み益関係無くです。

ただひたすらにコツコツと積み上げていく。

これがい如何せん難しいのですが、8年掛かった1,000万円を6年までに短縮して2,000万円へ到達させ、引き上げられた唯一の手法です。

次の目標

次の目標は、準富裕層の位置付けでもある『アッパーマス層』への到達です。

アッパーマス層とは、純資産3,000万円以上〜5,000万円未満の保有を指します。

この画像は保有資産額を階層別に分けた分類画像です。

引用元:https://likeaferiado.com

その3,000万円へあと5年、齢にして39歳の時点で到達する事が目標です。

8年→6年→5年と目標スパンを短く設定することで、やるべきこと・成すべきことが見えてくる筈です。

今は愚直に株式投資の継続が見えていますが、今後もしかしたら別の形での蓄財が思い浮かぶかもしれないです。

そこはまだ見ぬ世界なので、『先ず隗より始めよ』の精神で挑んでいきたいと考えています。