投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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ストリーミング動画配信と相性抜群なドミノ・ピザ

こんにちは、タケヨーです。

大統領選で株式市場の各種指標が不安定な最中ですが、私自身も新たな買付銘柄を模索してみたいと考えています。

今回はドミノ・ピザ(DPZ)について分析してみましょう。

日本国内にも全国各地域に必ずといって良い程店舗を構えているドミノ・ピザ。

『宅配ピザ ランキング』でGoogleにて検索すると、オススメでほぼ必ずドミノ・ピザは1位で表示されます。

売上もさることながら、商品の質やサービスにも高評価な理由と捉えられますね。

次の項目からドミノ・ピザの分析を行っていきます。

会社の基本情報等

この画像は会社基本情報を掲載しています。

まずは会社基本情報から

1960創業の老舗企業です。

S&P500の不採用銘柄で、配当年数は7年とまだまだ米国株の中では未注目銘柄といえるのではないでしょうか。

配当利回り:0.79%と決して米国株の中では良くは有りませんが、値動きをみれば『堅実』と捉えられます。

全世界のフランチャイズ店舗数データ

下記データは2019年度の年間決算書に記載のデータです。

この画像は世界各国のフランチャイズ店舗数一覧を表示しています。

さすが本場アメリカは展開店舗数が多い。

この画像はフランチャイズ店舗数を円グラフとして表示したものです。

インドが2番目に多いことに驚きが隠せません。

アメリカ国内のフランチャイズが圧倒的に多く、日本国内もオーストラリアに次ぐ多さで展開されています。

人口比に比例して展開しているのでしょうかね?

インドがアメリカに次ぐ多さというのは。

株価と業績

次に株価と業績について見ていきます。

現状の株価

現状の株価は下記の様相です。

この画像はドミノ・ピザの株価と3ヶ月推移を表示しています。

引用元:Market Watch

この画像はドミノ・ピザの直近30日間株価を表示しています。

直近30日間の株価推移です。

少々下降気味のように受け取れます。

『ALL(全期間)』で見てみると、食品銘柄らしい右肩上がりの値動きをしています。

この画像はドミノ・ピザの全期間株価推移を表示しています。

引用元:Market Watch

$400以下の今が買い時?なのかも知れませんね。

売上高と純利益

この画像はドミノ・ピザの売上高と純利益、それに伴うグラフを表示しています。

コロナ禍でも負けない売上推移と利益確保のビジネスモデルが魅力

コロナ禍にも負けず、右肩上がりですね。

EPS

この画像はドミノ・ピザのEPS推移とグラフを表示しています。

EPSも年々右肩上がりで成長。

EPSも売上高や純利益グラフと同様、キレイな右肩上がりを描写しています。

キャッシュ・フロー

この画像はドミノ・ピザのキャッシュ・フローとグラフ化したものを表示しています。

キャッシュ・フローも良好に推移。

こちらも右肩上がりでの描写となっており、老舗企業らしい堅実な経営と見てとれます。

配当金推移

この画像はドミノ・ピザの配当金推移とグラフを表示しています。

配当金利回りこそ低いが、右肩上がりに支払い額が増加している。

こちらも右肩上がりで配当金が支払いされています。

配当利回りの割合こそ他銘柄、特に米国株内ですと少なく感じます。

ですが、(あくまで個人的感覚では有りますが)配当利回りが低ければ低い程銘柄本来の株価値動きが読めやすく、安定していると感じています。

VISA(V、0.63%、最近は下降気味ですが…)や、マイクロソフト(MSFT、1.05%)なんかは、インカムゲイン+キャピタルゲインが狙える銘柄でもあり、保有しているだけでも十分に価値が有ります。

逆にAT&T(T、7.73%)だと、ボラリティが高くなりすぎていると感じています。

私の方針

同銘柄を買付しようと考えています。

コロナ禍はまだまだ長引きそうですし、巣篭もり需要は途絶える事も当面無いでしょう。

巣ごもり需要を支えるNetflix(NFLX)と株価を比較した場合、ほぼ連動しているのが面白いです。

この画像はドミノ・ピザとネットフリックスの株価推移を比較して表示しています。

引用元:Bloomberg

NFLXも保有していますので、連動性も高く面白いと感じています。

冬の賞与における残金で買付するように、今は考えています。

株へ全額つぎ込むのも良いですが、家族サービスや生活の質が向上する様な設備投資にも使いたいと考えていますので、余剰資金で株へは取り組むこととします。