投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

投資活動を通じて、未来の暮らしを少しでも豊かに。

”塵も積もれば山となる”という配当金収入のお話

こんにちは、タケヨーです。

掲題の通り、約3年ほど前に投資・運用を開始した米国株ですが、生涯の配当金収入が$6,000(税引前)を超えていました。

”塵も積もれば山となる”を体現したと感じています。

この画像は配当金収入の写しです。

引用元:楽天証券

税引前の生涯配当金:$6,029.60 ≒ ¥632,793($1=¥105)で換算しています。

実際には為替レートが運用開始〜現在まで常に変動していますので、上記はあくまで皮算用です。

運用開始〜現在までの期間:3年3ヶ月=36+3ヶ月=39ヶ月なので、¥632,793÷39ヶ月=¥16,225.46が1ヶ月平均の配当金として試算出来ます。

「1ヶ月間平均で¥16,000程度かよ」と捉えるか、1日平均までで落とし込んで計算すると¥523なので「吉野家の牛丼並盛/¥387(税込)が毎日食べられるだけ稼いでいる」と捉えるかだと思います。

では、1年間で平均するとどうでしょう?

1年間で換算すると約¥200,000→20万円以上は確定申告を要しますので、¥200,000近くにつき十分に副業の範疇でも有りますね。

副業として捉えれば正直まだまだ「副業」と呼べる代物では無いと思いますが、寝ている間にお金が入ってくる仕組みを構築していると捉えれば、副業の一部になりつつ有るとも認識出来るのではないでしょうか。

会社は今後人件費=私達の給与を抑制しにかかってくる

ANAの業績不振に伴い、社員1人あたりの年収を3割削減&冬期の賞与は支給出来ない+一般社員の月給も削減という報道がされました。

news.yahoo.co.jp

コロナ禍中の航空業界につき、当事者や関係者様は本当に気の毒になります。

こういった話は何も航空業界だけでは無いと感じています。

以前に勤め先との距離感を考え直す・コミットメントしすぎないことについて言及しました。
www.invest-for-the-future.com会社側も以前の様に「24時間働けますか」や「残業してこその成果」を今後は求めて来なくなります。

逆に「チートでも何でも良いから(法律やコンプライアンスに抵触しない様に)成果を上げて欲しい」といった要望が今日よりも明日、明日よりも明後日と日に日に強まることと思います。

要するに『時間内に決着がつけられない様なゲームメイクはして欲しくない』と考えている筈です。

現状の制度下では会社側は明らかに不利です。

  • コンプライアンス違反が有れば、どこから刺されるか分からない
  • 社員をこき使えばSNSで書き込みされるかも知れない、最悪自殺なんかされた日には収集がつけられない
  • 売上減よりも風評被害で信用問題となれば、これ以上に痛手なことは無い

今の会社ではこう考えている企業が多いことかと思います。

特に企業規模が大きくなればなる程、この傾向は顕著になっている様に個人的には感じています。

技術革新で人々の暮らしは豊かになりつつありますが、弊害で情報の拡散スピードが年を重ねるごとに桁違いになっています。

業界によっては代理店を噛ませるよりも、SNSでインフルエンサーに拡散された方が余程効果が有ると考えているところも中にはあると思います。

「会社と社員の関係性」についても、既存までの通り「一生を捧げる代わりに会社が面倒を見続ける」という関係性は解消へ向かう流れ必死です。

そうなると、会社は人件費の抑制=私達の給与を圧縮・抑制してこようとします。

それに抗う術も無くは無いですが、最悪の場合追い出し部屋とかに入れられかねませんね。

そうならない為にも会社へ依存しすぎないで食い扶持を『自分自身で』整える必要が有ります。

今回の私的まとめ

  1. 配当金収入でも”塵も積もれば山となる”
  2. 今後の雇用についての流れは、人件費の抑制と時間内での成果を提出出来る人材の拡充
  3. 会社は今までの様に生活残業をさせたくない
  4. 何故なら昨今の制度下では(世間の風潮や風評被害のリスクも考慮すると)圧倒的に不利だから

私の例でお伝えするのであれば配当金ですが、スキルが有る方はそれを活かして副業でも良いでしょうし、何ならYoutuberだって立派な副業です。

1つの勤め先へ依存しない仕組みを構築していきましょう。