投資で家族の未来を考える

投資活動を通じて、自身の幸せに追求と家族の未来について考えるブログ。日々の運用日誌・備忘録も兼ねて継続中。

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2020年度のNISA買付可能枠を使い切りました。

こんにちは、タケヨーです。

米国株を運用していく中で昨年度からNISAを活用してきましたが、2020年度=今年分の可能枠を先日使い切りました。

¥120万/年が上限ですが、正直毎月資金を投じているとあっという間だという感想しかないですね。

2020/12/31までは特定口座で買付している他銘柄の買増のみ、ということになります。

早速ですが、現在のNISA口座で保有する銘柄と騰落率を報告させて頂きます。

保有銘柄と騰落率

2019年3月頃からNISA口座を開設して運用していますので、2年目の運用となります。

2019年と2020年の合計で¥2,395,895を買付してきた結果です。

この画像は当方が運用する楽天証券のNISA枠使用状況の画面写しです。

引用元:楽天証券

当方は一般NISAオンリーでの運用としています。

積立NISAは行っておらず、代替措置としてですがiDeCoで運用を行っています。

NISA枠で保有している銘柄は下記となります。

この画像は当方が運用する楽天証券のNISA枠での保有銘柄詳細です。

引用元:楽天証券

NISA枠だけで換算すると+¥408,249とお陰様で含み益を継続して維持出来ており、順調な運用を行えていると自負しています。

ネットフリックスとスクエアは無配当銘柄なので、完全にキャピタルゲイン狙いの買付です。

但し当方の場合、NISA枠ではロールオーバーが適応されません。

ロールオーバー出来ない理由

理由は以下の引用の通りです。

2019年以降にNISAを利用する場合、ロールオーバーが不可能 2019年9月時点ではNISAは2023年までの制度となっており、ロールオーバーの利用も2023年までとなっています。2023年中に購入した金融商品については5年間非課税で保有することができますが、2019年以降にNISAを利用する場合にはロールオーバーができないことになります。  引用元:りそな銀行 NISAロールオーバーのメリット・デメリット

2019年に口座開設して買付している当方の場合、2019年買付分であれば2019年+5年=2024年で売却するか一般・特定口座へ移管するかを手続きする必要が生じてきます。

手続きするか否かの2024年=あと4年後ですが、正直こんな社会の流れなので変革・天変地異なども含めて全く読めません。

対象銘柄について、今は売却する気持ちを抱いていてもあと4年後のその時にならないと売却 or 移管で別の判断を抱いている可能性も否めません。

なので、4年後どうしていくかは今はあまり意識せずに、来年度のNISA枠で何をどれだけ買付していこうか考えていきたいです。

¥120万の枠では正直足りない

米国株を運用して3年経ちますが、NISA口座を開設した当初は『1年で¥120万使い切るなんて困難なのでは?』といった考えを抱いていました。

現在当方の運用額は¥1,300万です。

¥120万だとおよそ約9%少々、1割に満たない比率です。

10%の騰落は米国株市場では日常茶飯事なので特段驚く事も無く、買付枠で当てはめた場合でも同じで10%程度であれば年間で買付があっという間に上限へ達してしまいます。

あくまで国の金融政策上なので、¥120万は頭の良い人の考えの中ではベターなのかも知れません。

私にはわかりませんが、¥120万が上限であれば目一杯活用するまでです。

 

来年度も引き続きNISA枠を活用しながら、最高の効率で米国株の運用を継続維持し続けたいものです。